たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

石川県金沢市 よこやま (金沢競馬場内)

 これまでのいくつかの記事のとおり、この日は金沢競馬場へ。で、金沢競馬場って、全国の数ある競馬場の中でも食べ物が美味しいことで有名だそうで、行く前からかなりテンション上がっていました。それでとりあえずは、競馬場に行った時の個人的お約束であるこちらから。ちなみに、金沢競馬場の食道街にはうどん・そば屋さんが2件あるのですが、今回は向かって左側のお店でいただきました。

肉うどん 600円
肉うどん 600円
 つゆは、上品なだしの香りが良く、味加減も丁度良く。そこに具の肉の甘みと、動物系の風味が加わって、パンチが効いているというか。手打ちらしい細めのうどんは、若干柔らかめながコシはある、個人的には何とも好みな食感。そして上に載った具の肉は、牛肉とタマネギを甘辛く煮た物で、結構「肉」を主張するというか。お陰で(味的な)食べ応えもありますね。

いなりうどん 450円
いなりうどん 450円
 こちらは、同行者がいただいたもの。きつねうどんじゃなくいなりうどんなんですね。で、例によって味見させて貰ったのですが、肉が入っていない分、より、ダシの美味しさが感じられたというか。

 というわけで、どちらも何か特別というわけではないんですが、しっかり美味しかったというか。それと、今回は二人ともうどんだったのですが、後から隣に座ったお客さんが注文したざるそばは、このテのお店では珍しく、生蕎麦を茹でていたのにはちょっと驚きました。今回は何となくうどんにしてしまったのですが、今度お伺いした時は是非ともそばをいただいてみようかと。ところで、金沢では、うどんとそばはどっちがメジャーなんですかね。ごちそうさまでした。

平成24年7月訪問



 前述のとおり、金沢競馬場では他にもいただいてきましたので、それらを以下に。

金澤玉寿司

 金沢競馬場の食べ物で一番有名なのは、多分、本格的な生寿司食べられるということではないでしょうか。で、今回は、競馬場内に2軒ある寿司屋さんのうち、入り口に近い所にあるこちらで。

あじ 250円
あじ 250円 
【左】 トロ 500円 、【右】 ずわいがに 300円
トロ 500円ずわいがに 300円  
赤身 250円 と さば(しめ鯖) 250円
赤身 250円 と さば(しめ鯖) 250円
 正直、カウンターに座って目の前の大将に注文するお寿司屋さんは苦手なのですが、思い切ってチャレンジして良かったというか。目の前で握ってくれるお寿司はどれも大変美味。ここって競馬場内ですよね?で、今回いただいた中では、特に赤身が絶品でした。

たこ勝

 こちらは、どの競馬場でもわりと定番の粉物のお店。ですが、味もさることながら、コストパフォーマンスが圧倒的でした。

目玉ペア 550円
目玉ペア 550円
たこ焼き(12コ入り) 300円
たこ焼き(12コ入り) 300円
 目玉ペアは、お好み焼きと焼きそばに目玉焼きが載ったボリューミーな一品で、これだけでお腹が一杯になります。また、たこ焼きにいたっては12コで300円と、某○だこの倍も入ってこのお値段!


 それにしても、競馬場に限らず金沢って「食」のレベルが高いというか、金沢の街はこれまで何度か訪れてますが、これまで「外した」経験が無いんですよね。でもって今回いただいた競馬場の食べ物ですが、どれも美味しく、大変満足させていただきました。馬券自体は結構残念な結果だったので、そのリベンジを兼ねて、是非とももう一度お伺いしたいですね。ごちそうさまでした。

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