趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
ラーメン二郎については、昔、栃木県初の店舗である(そして現在でも唯一の)栃木街道店が出来た時に初めていただき、速攻でハマって暫く通った覚えがあるのですが、その後、個人的環境が色々と変わったりしたものだから、その後(行こう行こうと思いつつも)お伺いできないままとなっておりました。
ですがこの日、色々と好条件が重なり、久しぶりに栃木街道を南下。そしてこれまた久しぶりに行列に並び、開店待ち。やがて定刻を少し過ぎたところで開店となり、食券を購入して店内へ。久しぶりだったものだから、つい色々と購入してしまったのですが、(昔はなかった)ショウガは初めてとなります。それで食券をカウンターに出す時に「麺少なめ」申告をした後、昔と変わらぬ店主さんのかっちりとした仕事ぶりを眺めつつ暫し待ち、トッピングコールはニンニク・アブラでお願いしました。
ラーメン豚入り(麺少なめ・ニンニク・アブラ) 820円 + うずら(5コ) 100円 + ショウガ50円
玉子 50円
で、出されたラーメンをカウンターから下ろして、早速ちょっと乳化気味のスープを一口啜れば、超濃厚なブタの脂と肉の旨味にグルエース(旨味調味料)の旨味、そしてカネシFZ(二郎専用醤油)とみりん風調味料がビタっと決まったまさしく栃二郎の味!また麺も、以前大好きだったあの味と食感というか、元々小麦の旨味が詰まっているところにスープを吸って更に美味しくなる、ほんの少し柔らかめの個人的にどストライクのもの。ブタはやや歯応えがあったものの味加減はバッチリで、少し歯応えを残したヤサイの茹で加減も良いですね。それと、初めて試したショウガもとても合うというか、ちょっとした清涼感が加わり、更にはニンニクとも喧嘩しないで味にアクセントを加えてくれます。途中からは生卵ですき焼き風にしていただき、最後は全ての旨味が混ざり合ったスープを完飲すれば、大満足でございます。
というわけで、相変わらずのハイクオリティな二郎を堪能させていただいたのですが、麺少なめにしたにもかかわらず、食後はお腹がパンパンになってしまいました。昔ほど食べられなくなってしまったのは少し寂しくもあるのですが、今後もチャンスがあれば、(麺少なめで)いただいていきたいと思います。ごちそうさまでした。
平成26年10月訪問
この日の午前中は休日出勤だったのですが、その帰りに、久しぶりにお伺いさせていただきました。それで、お店に着いた時、時間的に午後12時をだいぶまわって居たので限定20食の「肉」は無くなってしまったかなと思っていたのですが、ダメ元でお店のマダムに訊いてみたところ、なんと、最後の1つが残っていました!(私の次に頼んだお客さんは、マダムに「ごめんなさいね~。終わっちゃったの。」と言われていたので。申し訳ない!)
肉ミルクラーメン 1100円?
というわけで、喜び勇んでいただいた肉ミルク。この日の味噌ミルクスープは、牛乳のまろやかさは感じるものの、そのバックに感じるコショウ的スパイシーさがかなりエッジ効いているように感じました。もっとも、途中から卓上のラー油+ニンニク+ショウガ調味料を投入し、更にスパイシー&ホットにしてしまうんですがね。また、ピロピロだけど不思議とグダグダにならない平打ち麺は、若干ボリューミーに感じましたが、これは多分久しぶりにいただいた所為かと。そして具の、ホロトロの豚バラと、良い感じな茹で加減だったキャベツとモヤシがまた。麺、肉、野菜と三角食べして時々スープも啜っているうちに、最後はちょっと苦しくなりましたが、麺と具は、何とか全ていただくことが出来ました。
というわで、久しぶりの肉ミルクを堪能させていただいたのですが、最後にスープを残してしまったのが悔やまれるというか。(食べられる量、確実に減ってるよなぁ…。)ごちそうさまでした。
平成26年10月訪問
この後、程なくして、この店舗が閉店になってしまったのを発見して大層落ち込んでいたのですが、最近(平成27年2月上旬)、旧店舗よりも西側の国道293号沿いに新しいお店を発見!その時はお伺いできなかったのですが、是非とも近いうちにお伺いしたいと思います。
東京競馬場と言えば、日本ダービーや天皇賞(秋)、ジャパンカップを初めとする数々のビッグレースが行われる、日本を代表する競馬場と言っても過言ではないと思うのですが、個人的には、競馬好きを自認するにもかかわらず、これまで一度も行ったことがありませんでした。なので、そこに行くことが宿題というか宿願になってしまっていたのですが、この日とうとう、そのチャンスが訪れた訳でして。というわけでこれからいくつかの記事に分けて、その訪問記をば。
前の記事でもちょこっと書いたのですが、今回、生まれて初めての東京競馬場(府中競馬場)に行くことに。それで事前に競馬場グルメを調べていた時、皆さんがわりと推してらしたのが、「馬そば深大寺のとりそば」。で、知ったからには是非ともいただいてみようかと思っていたのですが、競馬場内に馬そば深大寺さんは2店舗あって、今回は馬場内広場の方へ。(ちなみにもう1つはフジビュースタンド4階にあるそうで。)お昼時だけあってかなりの行列が出来ていましたが、回転は速いのでさほど待たずに購入することが出来ました。
とりそば 470円 + そば屋の煮玉子 50円
それでそのとりそば。まずは色の黒い関東っぽいつゆを一口すすれば、濃い口醤油の風味だけではなく出汁感も結構しっかりあって良いですね。また具の天かすが、良い感じでコクを補強してます。それと、白っぽい蕎麦はソフトな食感から茹で麺だと思うのですが、個人的にはその中でも悪くないかと。そして具の鶏肉と追加した煮玉子は、結構な煮込まれ感があって、味がよく染みてます。あと、こちらのお店で良かったのが、柚子こしょう。その香りとエッジの効いた辛味が良いアクセントになりました。
というわけで、美味しくいただいたのですが、こちらのお店は他にも、揚げモチがが2つも入った力そばとか、鶏チャーシューや刻みタマネギのはいったそば屋の中華そばという気になる品々があったので、また東京競馬場にお伺いすることがある時には、こちらにもお伺いすることになりそうです。ごちそうさまでした。
平成26年10月訪問
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