たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

北海道幌泉郡えりも町 えりも岬観光センター

 襟裳岬を堪能して駐車場に戻って来た時、駐車場に面する2軒のレストハウスのうち、先ほど立ち寄らなかったほうに、あるものを発見!それは、今日のこれまでの道中でも見かけてもので、同行者によると、(同行者が好きでよく見ている)旅の動画によく登場し、興味本位でいただいた者は結構な確率で返り討ちにされているという品でした。

昆布ソフトクリーム 380円
昆布ソフトクリーム 380円
 それがこの昆布ソフト。作るところを見ていると、まずカップの底に昆布パウダーを投入したのち、マシーンからソフトクリームを絞り入れ、そして仕上げにまた昆布パウダーを、写真でも判るとおりたっぷりと振りかけるという、それだけで結構手強そうな感じが。で、店のお姉さんが「よく混ぜてお召し上がり下さい」とのことだったので、そうしてからいただくと、バニラアイスに昆布パウダーの塩気がマッチして、今流行の「塩スイーツ」といった感じの味わい。もっとも、その塩気の後に、昆布が持つ旨味と、更にその後方から磯の風味が追いかけてくるのですが。そういえば昆布って、昆布飴とか、昔からお菓子に使われてきた食材なので、そうそう変な味にはならないよなぁ、なんて思いながら完食いたしました。

 というわけで、個人的には全然アリという感じだったのですが、ネタ的には若干肩すかしという気がしないでもなかったというか。ですが同行者に味見させたところ、一口で悶絶。バニラ+磯の風味が激しく駄目だそうで。やはりこの辺は、好みが激しく分かれるみたいですね。ごちそうさまでした。

平成27年7月訪問

北海道幌泉郡えりも町 むてき食堂(食堂むてき、無敵食堂)

 北海道での2日目。新ひだか町で引退した競走馬と懐かしの対面を果たした後、次の目的地へと向かったのですが、それが、森進一さんの歌で有名な、襟裳岬。そこには、ちょっと懐かしいというか、昔からの観光地にあるようないかにもという感じのレストハウスが2軒ほどありました。で、到着した時に丁度お昼時となったので、そのうちの1つ、えりも岬レストハウス内にあったこちらのお店で、観光する前に昼食をいただくことにしたのですが、何でもこちらのお店は、ミシュランガイド北海道2012に掲載されたそうで。

Aセット(うに丼(ミニ)・えりもラーメン) 1900円
Aセット(うに丼(ミニ)・えりもラーメン) 1900円
 それで数多くのメニューからわりと苦労して(説明書き見てると、どれも美味しそうだったのよ。)選んだのが、個人的にウニが大好物ということもあり、こちらのセット。それにしても、その地名を冠するラーメンっていうのも、懐かしい感じですね。で、早速そのラーメンですが、まずはスープを一口いただくと、鶏と昆布の旨味がじんわりと。当地は日高昆布の産地でもあるので、それが使われているのでしょうか?これがなかなか滋味深くて、更には塩加減も丁度良く、何とも良いですね。また麺は、中くらいの太さの縮れ麺で、これは素直に懐かしい感じ。そして具が特徴的というか、つぶ貝は噛むほどに味わい深く、岩海苔、昆布、マツモと3種類載る海藻類もそれぞれに味と食感が違い、またそれらが全体に磯の風味を纏わせてくれるというか。あと、ミニサイズのウニ丼ですが、これはもう、間違いなし。漁期の関係でウニが地元産じゃないとは思うのですが、それでも悪くなかったのだから、これが旬の地元産だったらすごいことになっていたかもしれません。

カニ・いくら丼(ハーフサイズ) 1600円
カニ・いくら丼(ハーフサイズ) 1600円
 こちらは、同行者がいただいたもの。「美味しい」と言いながらいただいておりました。

 というわけで、観光地のいかにもなレストハウスでいかにもなメニューをいただいた筈なのですが、しっかりと美味しくて、(誠に失礼ながら)良い意味で期待を裏切られたというか。それに、今回いただかなかったけど、当地名物というつぶ焼きや、自家製のイカめしやシシャモが入った昆布巻きなど、他にもいただきたいと思ったメニューが沢山あったのでまたお伺いしたいと思うのですが、襟裳岬って、とっても遠いんですよね…。それでもまた何時か、お伺いできたら良いな、と思います。ごちそうさまでした。

平成27年7月訪問

シルクジャスティス号に逢いに 【平成27年7月17日】

シルクジャスティス号についての案内

 北海道に来て2日目。門別競馬場にほど近いところにある宿から向かったこの日最初の目的地は、新ひだか町というところにある畠山牧場。ここに、平成9年(1997年)の有馬記念を制したシルクジャスティス号という元競走馬が繋養されているんですが、私、そして私以上に相方が好きでして。


門別競馬場訪問記 【平成27年7月16日・日高銀聖特別(B4・C1-1)他】

第9レースのスタート!

 前の記事でも書いたとおり、この夏の北海道旅行の最初の目的地が、「馬も!旨いも!日高だヨ!!」(CS放送の中継見てると、たまにこう言うCMが入るのだが、結構アタマに残るんですよね。)の日高地方にある、ホッカイドウ競馬の門別競馬場です。


北海道沙流郡日高町 とねっこジンギスカン (門別競馬場内)

 今回の旅で最初の目的地となったのが、日高町にあるホッカイドウ競馬の門別競馬場。で、その門別競馬場の名物にもなっているお店がこちら。ジンギスカンがいただける競馬場は、札幌や、意外なところでは園田なんかがあるのですが、コテージの中で焼きながらいただけるというのは、全国探してもここだけなんじゃないでしょうか。

Aセット(2~3人前) 2600円、おにぎり(2個) 200円、サッポロ生ビール 400円、ウーロン茶 200円
Aセット(2~3人前) 2600円、おにぎり(2個) 200円、サッポロ生ビール 400円、ウーロン茶 200円
(焼いてるところ)
(焼いてるところ)
 興奮して単品での写真を撮り忘れてしまったのですが、今回いただいたすべての品がこちら。ちなみに、ジンギスカンと野菜のセットはこれよりも大きな4~5人前のBセット(3600円)もあり、更にはまた追加のお肉500g(950円)や野菜(500円)もありました。また、以前は最も量が少ないのが確か3~4人前だったので、2~3人前のセットが出来たことはいただくチャンスが増えたというか、そのお陰で今回いただくことが出来たというか。で、早速写真のように焼いていただいたのですが、こちらのお店のように燃料というか火をバケツに入れて焼くスタイルは、北海道では珍しいみたいですね。(確か岩手県遠野市が有名だったかと。)それでまずお肉からいただけば、あらかじめ味付けされたジンギスカンがとても良い塩梅で。これなら、以前の量でも全然いけちゃったかもしれません。そして肉をいただいたら生ビールをグビリ。うん、至福でございます。ちなみにビールの銘柄は、お店の受付の所に黒ラベルの立て看板が有りましたので、クラシックではなくそちらでしょうか?(自信なし)あとは、ビールをお替わりしつつ、丁度焼き2セットで肉も野菜もきれいに無くなりました。

 というわけで、場所良し、味良しで、大変満足させていただきました。今度また門別競馬場にお伺いする機会があれば、こちらにも必ず立ち寄りたいと思います。ごちそうさまでした。

平成27年7月訪問

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