趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
金沢競馬場を後にして、後はひたすら運転して帰るだけなのですが、その途中で夕食をということになり、こちらのSAにピットイン。夕食時まっただ中の午後7時頃とあってフードコートは結構な混雑です。
白えびラーメン 790円
それで、以前立ち寄った時には確かうどんをいただいたので、今回は趣向を変えてラーメンをばと思ったのですが、いくつかあったラーメン系の品から、こちらの品をチョイス。塩ラーメンに当地名物の白エビの他アサリを載せたものという感じの品で、こういう所のお店なので、スープや麺は市販品の組み合わせだとは思うのですが(違っていたら申し訳ない)、アッサリした塩味のスープにはアサリの旨味もわりと効き(って、洒落じゃないですよ。)、そのお陰か白エビとの相性も悪くないという。
小矢部ホワイトラーメン 680円
こちらは、同行者がいただいたもの。実はこの「小矢部ホワイトラーメン」ですが、平成24年(2012年)に小矢部市商工会青年部が、市のご当地グルメ研究開発事業の委託を受けて開発したラーメンだそうで、1.白い豚骨スープで、2.肉みそが乗っていて、3.小矢部の食材が使用されていること、という定義があるそうで。それで例によって少々味見させてもらったのですが、肉味噌のキャラクターがかなり強いというか、スープに溶かす前と後では、かなり味が変わりますね。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成28年5月訪問
小松城を後にして向かった野が、この度最後の目的地である金沢競馬場。それについて詳しは別の記事に書く予定なのですが、個人的に、競馬場に来るとかなりの高確率でうどんやそばの類いをいただきたくな、ここでもでもそんな感じに。ちなみに金沢競馬場の食堂街では、以前、一度いただいていているのですが、今回はその時のお店のお隣にある、こちらのお店でいただいてみることにしました。
天玉うどん 670円
それで注文したのは天玉うどんなのですが、天ぷらはかき揚げではなくエビ天が入るのですね。で、さっそく当地らしい色の薄いつゆからいってみると、ダシ感そこそこなれど、丁度良い味加減。ウドンは個人的に好きな茹で麺で、細目で柔らかめなのが当地らしく感じます。そして具のエビ天ですが、衣に揚げ置き感があったので、天ぷら系の品はあまり数が出ないんですかね?ただ、中身の海老は結構立派なサイズでした。
というわけで、今回も満足でございます。ごちそうさまでした。
平成28年5月訪問
今回の旅の宿泊地は、これまでの記事に書いたとおり2泊とも石川県小松市としたのですが、当地にはかつて、小松城という城があったそうなので、せっかくだから朝食後、小松を離れる前に立ち寄ってみることにしました。
旅の三日目の朝。昨晩はうどんだったにもかかわらず、朝も麺類。しかも昨日同様に、宿から程近いこちらのお店で朝食を。それで今回は、折角の「白山そば」なので、そば系の品をいただいてみようかと。
にしんそば 520円
それがこちらのにしんそば。素直に個人的定番の天ぷら(or天玉)そばでも良かったのですが、せっかく西日本に来たのだから、東日本ではあまり見かけない=いただくチャンスがない品ということで。それで登場してまず感じるのが、つゆの出汁の匂い、そして甘辛く煮付けたニシンから出た匂いが一体となった、何とも食欲をそそる香り。お店のお姉さんも盛り付けた時に思わず「まぁ、良い香り」とおっしゃっておりました。で、早速つゆからいってみれば、薄口醤油の塩気もしっかりと丁度良いですが、甘味も感じる優しい味。またそばは、太目のビジュアルが印象的ですが、食感はゆで麺ならではのフワっとしたソフトさが個人的好みにバッチコイ。ちなみに、こちらのお店ではざるそばもメニューにあるのですが、そちらはゆで麺ではなく生麺がいただけるようですね。また具のニシンは、立ち食い店に良くあるレトルトパックに入ったタイプですが、濃いめの味加減も良く、必要充分です。
というわけで美味しくいただいたのですが、お店のお姉さんの愛想も良く、朝からこういうお店でいただける当地の方々が、何ともうらやましくなりました。ごちそうさまです。
平成28年5月訪問
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