趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は久しぶりに、宇都宮の西川田まで家人と用足しに。ということは、お昼はここという訳で、用足し前にお店まで。
【正宗担々麺(大盛) 1,170円 と 半ライス(平日ランチタイムサービス)】
それで今回私がいただいたのが、正宗担々麺で、実はこちらのお店で一番食べたかった品。というのも、こちらのお店の前身?の某店(の、最も訪問回数が多い今は無き某支店)で一番好きな品だったので。もっとも、定番や期間、平日限定メニューを優先していたため、4回目の訪問で初。食券購入時、勢い余って大盛を選んでしまいました。
で、登場したら、まずは全体を良く混ぜてからいただくと、これが、もう。
ムチムチっとした心地よい食感の麺に絡むタレは、「正宗」だけあってゴマの風味はせずとも、まろやかな味わいが特徴的。そこに、辛味と痺れが強い「四川漢源花椒」の刺激と風味が加わりますが、これが実に良い塩梅というか、はじめはさほど辛味と痺れを感じず、むしろ拍子抜け。肉味噌のコク、あられやピーナッツの香ばしさ、ネギの葷香などと相まった麺の味を堪能できますが、そのうち、辛味と痺れが口中に蓄積していって刺激的な味わいになるという。もっとも、辛さ増しや痺れ増し(いずれも別料金)をしていなければ、十分に味わっていただける範囲でしたが、辛味耐性は個人差が大きいので。あと、勢い余って大盛りにした麺量は、逆に今回は正解というか、たっぷり堪能できて満足。
そして、麺を食べ終わったあとは、タレや肉味噌が残った器に半ライスを投入すれば、これが、また。ご飯によってタレが適度に伸ばされ、その味わいを最後まで美味しくいただくことが出来ます。今日は平日ゆえ無料でしたが、正規の100円払ってでもこれは必須ですね。
こちらは、家人がいただいた品。前々回お伺いした時は野菜担々麺がお気に入になったようでしたが、前回お伺いした時にいただいと、マーボー担々麺にハマった模様。今回も美味しかったそうです。
というわけで、久しぶりのというか、お店が変わっての「正宗」でしたが、美味しくいただいて、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
このところ、そばが食べたいのに、お目当ての店に振られたり、他にも色々有って食べ損なって来たのですが、「もう我慢ならねぇ!どうしても美味いやつを食べてやる!」とばかりにお伺いしたのがこちらのお店。時折臨休はあるものの、週末でもおおむね開店直後を狙えば、すんなりいただけると目論んでの訪問ですが、先客はいたものの、思惑通りで一安心。もっとも、食べている間には、どの卓にも誰かしら座っている状態になりましたが。
それで店奥のカウンターのところで注文したのが、こちらのカレー南ばんそば。そばが食べたいって言っていたのにカレー南蛮かよ!というツッコミはあるとは思いますが、同行の家人が注文すると聞いて、私も、となった次第。家人のを味見させて貰うのは別として、2年近くこちらのカレー南ばんそばを食べてなかったので…。
注文から、あまり待たずに登場した、そのカレー南ばんそば。いつものごとく、表面張力で盛りあがるくらいまでたっぷり注がれたカレーというかツユを見て、早くも勝利を確信。
まずは付属のレンゲで、零さぬように気を付けながら、アツアツでトロミの付いたツユからいってみると、これが、もう。和の出汁と、カレー粉のマリアージュって良いですよね。まろやかで、辛くはないけどスパイシーな味わいがたまりません。
次に、一口味わった位じゃまだ溢れんばかりのツユに気を付けつつ、そして服に飛ばさぬようにも気を付けつつソバをいただけば、これが、また。蕎香に先述のカレーが絡むことによって、カレー南蛮特有の風味になる様は何ともいい感じというか。余談ですが、こちらのお店はソバがとても長いので、トロミの付いたアツアツのツユが絡むカレー南蛮だと、正直なところ食べやすいとは言いづらいのですが、逆にそれを綺麗に食べるのがチャレンジング。(もっとも、無理せずレンゲを使ったほうが、汁跳ね防止を含めて格段に食べやすくなりますが。)
そして具は、玉ネギと、少し厚めに切られた豚肉ですが、量的に丁度良く、豚肉の柔らかさも良い感じです。
こちらは、同行の家人がいただいた方のカレー南ばんそば。家人曰く「ついつい食べ過ぎてしまう」とのこと。
というわけで、カレー南蛮でしたが、お目当てだった美味いそばを美味しくいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
11月も終わり近くとなり(注:店舗訪問時)、連日朝の気温が0度前後と冷え込んできましたが、こんな時期に当地で好まれているのが、けんちんうどん・そば。お隣の茨城県では、けんちんそばが郷土料理として有名ですが、栃木県でも冬場にけんちん汁は結構食べられていて、そこにウドンやソバを入れて食すやりかたも、わりと普通に行われていたように思います。(我が家だけ?)
と、長々と書いてしまいましたが、要するに、個人的にそんな時にいただきたくなってくる品の一つがけんちんうどん・そばで、それがほぼ確実にいただける、こちらのお店まで。
そんなけなので、いただくのはけんちんうどん一択。
まずはツユからいってみると、白味噌のまろやかさ、ゴマ油の香り、そして根菜類や大豆製品の風味と旨味が一体となって、これが、もう。以前もこのブログで書いた覚えがありますが、世のお店の中には、具に鶏肉などの肉類を入れても「けんちん汁」を名乗るお店もあり、それはそれで美味しいものの、個人的には、入っていない方が好みというか、肉類を排除しつつも他の旨味で美味しく食べさせるのが好きというか。(もっとも、豚汁も大好きなんですけどね。)ちなみに、けんちん汁の味付けとしては、醤油が一般的だとは思います(祖母が作るけんちん汁はおおむね醤油味だった。我が家だけ?)が、味噌味も良いものです。(ちなみに、伊豆の方では「国清汁(こくしょうじる)」~国清寺というお寺が発祥なので、と呼ぶようですが。)
話が逸れましたが、そのけんちん汁で煮込まれたウドンが、また。元々、こちらのウドンはもっちりした重めの食感なので、個人的には(つけも好きだけど)煮込みにしてつゆの味を染み込ませたほうが、より、好み。それがこの、個人的には今まで食べたけんちん汁の中で一番好きまである汁で煮込まれているんだから、控えめに言って最高ですね。
そして具は、豆腐と油揚げ、コンニャク、あとは根菜類がたっぷり。どれも煮込み加減が良いですね。あと、たっぷり載った薬味の白ネギがとても合うというか、味と香りを引き締めています。また、卓上の七味を振っても味がバッチリ決まります。
あと、添えられたキャベツの浅漬がまた良かったというか、こっくりした味のけんちんうどんに対して、サッパリとしてピリっと唐辛子が効いた浅漬が、何とも良いコントラストになっていました。
【けんちんうどんとミニとろろめしのセット 1,200円】
※何故かデータ保存されてなく写真無し
こちらは、同行の家人がいただいた品。(何故かデータがちゃんと保存されていなかったので、写真が無いのが残念。)で、家人もここのけんちん汁というか、けんちんうどんが好きなんですよね。家人が苦手な干し椎茸が効いていないのが良いのかもしれません。
あとセットのミニとろろ飯は、胃袋の容量の関係で私がいただきましたが、今回もいつものとおり味加減バッチリでした。
というわけで今回も、お目当てのけんちんうどんを始めどれも美味しくいただいて、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
令和7年の11月も半ばを過ぎた頃。「そういえば、こちらのラーメンに、そろそろ柚子が入る頃だなぁ」などと思っていたら、この日、幸運なことにお伺いす
るチャンスが。勿論、すかさずお店へと向かいました。
【背脂煮干ラーメン 980円 + 味玉 120円 + 温野菜 80円】
それで今回いただくのは、勿論ラーメンですが、こちらのお店で一番のお気に入りである背脂煮干しに、味玉と温野菜追加で。
で、まずはスープからいってみれば、しっかり効いているけどクドくない煮干出汁に、背脂のコクと甘味とコッテリ感、ビシッと決まった濃口醤油メインの味付と、抜群の相性の生玉ねぎが相まって、これだけでも大好きな味わいなのですが、更に今回はそこに柚子の香りフワっと香って、これが、もう。
また麺は、いつもの幅広の平打ち麺。その幅広ゆえのピロっとした口当たりと、モッチリ感と弾力を兼ね備えた噛み応えが、また。そして更に食べ進むうちにスープと馴染むのがまた良いというか、背脂煮干つけ麺の時のシコっとした食感も好きだけど、このラーメンにした時の味の染み具合もまた好きというか。
それと具ですが、ホロっトロっとした食感のチャーシューは、あっさりした味付け。これも麺と同様にスープと馴染ませると、更に好みの味わいになりますね。加えてメンマや海苔といったレギュラー陣は盤石ですが個人的に必須と思っているのが、追加の温野菜。そのサッパリ感とシャキっとした歯応えで、背脂の入ったスープ、そしてチャーシューを、より美味しくいただくことが。更に追加の味玉は、ボーナスステージというか、味加減や黄身の火の通し加減など、毎回申し分ありません。
これを途中から七味、最後にお酢という味変でいただくが、お気に入りのパターンとなってます。
というわけで、お目当ての柚子入りラーメンを美味しくいただいて、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
ウドンと一口に言っても、コシの強い食感のものや、すいとん的食感のもの、そしてペロンとした食感の乾麺などいろんな種類があって、個人的には、みんな違ってみんな良いとは思いますが、その中で、「今日はどうしても柔らかいウドンが食べたい!」そんな時に思い浮かぶのが、こちらのお店。
実は先日も、そんな時に向かったものの、駐車場が一杯で諦めたりしたため、久しぶりの訪問となりました。
それで今回いただいたのが、こちらのお店では初となる鍋焼きうどん。っていうか、今日は柔らかいウドンの入った鍋焼きうどんが食べたいと、かなりピンポイントな欲求になっていたので。それにしても、ウドンの上には、海老そして鍋焼きうどんには珍しいピーマンの天ぷらの他、玉子、豚肉、甘辛く煮たお揚げ、かまぼこ、キクラゲ、タケノコ、エノキ茸、ネギ、ワカメと具がてんこ盛りですね。
で、まずはツユを一口いってみると、ベースの出汁感に、あっさりした優しい味付け。もちろん、そこに様々な具材からの味や香りが影響を与えていますが、それでも、全体の印象もあっさりした優しい味わいという感じで。
また、今回のお目当てであるウドンは、口当たりにフワっとした柔らかさはあるものの、噛めばコシや歯応えも残っていて、更には、つゆの味もいい感じに染みていて、まさしく今日食べたかった味わい。
具は前述のとおりですが、中でもゴマ油で揚げた天ぷら類は存在感たっぷり。その他では、あっさりした味の染みたタケノコが印象的。もちろん、玉子や油揚げは間違いないし、キクラゲは個人的に好物だし。これだけ種類があると、次は呑水に、ウドンと共にどの具を入れるか。選ぶのが何とも楽しいですね。
こちらは、同行の家人がいただいた品。味は勿論、野菜がたくさん摂れることもあって、このところこの品一択になっているような。
というわけで、今回も美味しくいただいて。満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
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