たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

徳島県鳴門市 中華そば いのたに 鳴門店

 このところ続く所用にて大阪経由で徳島に行ってきた時の食べ物の話なのですが、前の記事のうどんをいただいた後、一度難波に行き、そこから南海の特急に乗って和歌山港へ。そして今度はフェリーに乗って、今回の最終目的地である徳島へと上陸しました。

 で、個人的に徳島で真っ先に思い出すのが、ご当地ラーメンである徳島ラーメン。その存在を知ったのは、もう何年も前のことになるのですが、これまでいただく機会に恵まれなかったというか。それで今回、所用で徳島県鳴門市にお伺いしたのですが、用務先に向かう道すがら、徳島ラーメンの有名店である『いのたに』の支店があるのを発見して、小躍りしながら寄らせていただきました。

 お店に入ると、先客が何組か。観光客と地元っぽい方が半々と行ったところでしょうか。それで注文は食券制とのことで、早速カウンターで私と相方の分を購入。空いていたテーブル席に座ると、待つこと少々でラーメンたちが登場しました。

中華そば肉入(中) 600円 + 玉子 50円
中華そば肉入(中) 600円 + 玉子 50円
めし(小) 150円
めし(小) 150円
 こちらが私がいただいたものたち。まずは中華そば肉入ですが、お品書きには(中)とあるけど、個人的にイメージする「中盛り」よりも量は少なめ。こちらのお店は中華そばのサイズが(大)と(中)の2種類しかない事から考えると、並とか普通盛りに相当するのが(中)なんですね。と、前置きが長くなりましたが、早速スープを啜れば、豚骨のコクが十分に出た、なんとも丸みのある醤油味。甘味は控えめというか自然な甘味で、また、徳島ラーメンはご飯のおかずとして食べられる為スープの味が濃いと事前に聞いていたのですが、個人的には丁度良く(私が、塩辛いのが大好きな栃木県民な所為もあるかと思いますが。)感じました。そして麺は、中~若干細いくらいの太さのストレートタイプで、食感は柔らかめ。というか、ゴリゴリ固い麺だと、このラーメンには合わないでしょうね。あと具は、徳島ラーメンの特徴である、甘辛く煮た豚バラ肉。しっかりと濃い味が染み込んでいますが、こちらもスープ同様、甘味はあくまで自然な感じ。それと、地元の方は必ずしも入れないという生卵は、予想通り豚肉に絡めていただくと美味なんですが、玉子を溶いてもスープの味があまり変わらないのは、元々のスープがしっかりしているのかなぁ、なんて思いました。で、このラーメンをおかずにいただく白米は、何とも美味というか、実に良く合っていました。

中華そば(中) 500円
中華そば(中) 500円
 こちらは、相方がいただいたもの。こちらでのノーマルなラーメンといったところですかね。それでお味の方は「美味しかった」そうです。

 というわけで、初めての徳島ラーメンだったのですが、その美味しさにまた食べたいな、と。今度徳島に来る機会があるれば、クルマで色々なお店を回ってみたいですね。ごちそうさまでした。

平成22年9月訪問

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