たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 ラーメンつけ麺 ジパング軒 駒生店

 レディオベリーを聞いているとここしばらくのあいた耳についているのが、「ラーメンつけ麺ジパング軒!元気とお肉がてんこ盛り!」というCM。その中で、元々の小山店に加え宇都宮にも駒生店をオープンさせていたのを知ったのですが、そのお店って、以前ちゃーしゅう屋~和武士だったところを改装したんですね。実はこの日、宇都宮での用事を済ませ、昼メシでもいただいてから帰ろうかと市内を徘徊していたところ、偶然発見。元々興味があったお店だったので、早速お伺いしてみることにしました。

濃厚豚骨ジパング麺(小盛) 609円
濃厚豚骨ジパング麺(小盛) 609円
 それでいただいたのは、多分こちらの一押しメニューであるこちら。(ちなみにCMでも、「豚のスープが、絶妙に絡みつくんですよ」と言っていたかと。)ちなみにこのジパング麺。小盛、中盛、大盛が同料金なのですが、今回は理由あって小盛に。ですが、注文時に訊かれるニンニクと背脂のトッピングはお願いしてしまったりして。その後、できあがりを待つ間、注文時に渡された小皿に無料トッピング(ちなみにCMでは、「最高のサービスなんですよ」と言っていたかと。)を。そのラインナップは、味付けモヤシ、キクラゲ、青ネギ(九条ネギ?)、豆板醤、おろしニンニク、(混ぜそば専用と書かれた)カレー粉だったと思うのですが、とりあえず青ネギと豆板醤を盛ってスタンバイ。そんな中登場したラーメンですが、ビジュアル的には、てんこ盛りの野菜が、当世流行のGだかJ系っぽい感じです。で、まずは、お品書きに書かれた「美味しい食べ方」一、のとおり、スープを一口啜ると、確かに豚がスープの中心ですが、GだかJ系よりはライト目。だからといって軽いわけではなく、ちゃんと旨味とコッテリ感も感じられます。 次に、「美味しい食べ方」二、に従い天地返しをしてから麺を啜れば、太めのストレート麺は密度感があり、プリッというか、サクっというか、そんな食感。具は、ほとんどがモヤシの野菜と、トロトロ系のチャーシューで、デフォルトだとお肉がてんこ盛りという訳ではないようで。そして途中から、「美味しい食べ方」三、に従い、無料トッピングを適宜追加。両方ともそれ系ではあまり見かけないトッピングなのですが、どちらも合っていて良いですね。特に青ネギはもっと載せたかったのですが、「美味しい食べ方」三、に書いてあるようにどっさり載せようとなると、食べている途中で無料トッピング置き場まで何回か往復しなくてはならないかもしれません。

 というわけで、初めていただいたのですが、ガッツリ系を求めるには良いお店かもしれませんね。ごちそうさまでした。

平成24年10月訪問

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