たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京都武蔵野市 蒙古タンメン中本 吉祥寺店

 このところご無沙汰していた中本さんですが、今回たまたま、吉祥寺駅まで行く用事(と言っても京王井の頭線に乗るだけですが)ができたのを良い事に、吉祥寺駅近くにあるこちらのお店に初めてお伺いする事に。

瓶ビール 550円
瓶ビール 550円

 お伺いしたのが夕方だったので、まずはビールを一杯。それでビールにはモヤシの突き出しが付いているのですが、ゴマ油の香りと共にかなり塩味が濃いめで、ビールが進みまくりです。

辛肉味噌 120円
辛肉味噌 120円

 ただ、何か別のつまみも欲しかったので、こちらの品の食券もあらかじめ提出していたという。それでこの辛肉味噌。中本さんの中でも吉祥寺店だけにしかない吉祥飯というメニューがあるのですが、そのメインの具の部分だけを取り出したもの。ちなみに、吉祥飯はその辛さによってノーマルとREDの2種類有り、従ってこの辛肉味噌も2種類の辛さが選べるのですが、これはノーマルの方です。で、挽肉と角切りのタケノコ、そして千切りのショウガなどが良い塩梅で味付けされているのですが、品名に「味噌」と付いているものの、味わった感じては味噌味噌しておらず、どちらかというと醤油っぽいすっきり感があり、若干甘味もあるような味付けに感じました。あと、唐辛子はほとんど入っておらず、ほんのりと辛いくらいでした。

吉祥飯RED 200円
吉祥飯RED 200円

 ビールをいただいているとやって来たのが、ある意味今回のメインである、吉祥飯RED。前述のとおり吉祥寺店だけのオリジナルメニューで、ご飯の上には辛肉味噌、スライスされたゆで卵、そして千切りのキャベツが載っています。それで辛肉味噌はノーマルにしたので、こちらは辛いREDでお願いしたところ、まず見た目からして凶暴な赤さというか、名前どおり、ノーマルのものよりもだいぶ赤いです。で、実際味わってみると、カウンターに貼られたPOPには、「(ノーマルの)辛さ3倍」という記述があったにもかかわらず、ノーマルの5倍、いや10倍くらいの辛さに感じ、私レベルの辛さ耐性だとちょっと苦戦。ですが、後述する蒙古タンメンのスープをかけると、辛さが若干緩和され、美味しくいただく事ができました。

蒙古タンメン 800円 + 北極玉子 120円 + チャーシュー(1枚) 120円
蒙古タンメン 800円 + 北極玉子 120円 + チャーシュー(1枚) 120円

 そして続けざまに登場したのが、今回のメインである蒙古タンメン。いただくのは本当に久しぶりだったのですが、動物系出汁の味噌スープには、具の、クタクタに煮込まれた野菜類の甘味と旨味が溶け込み、そこにビリビリっと辛い蒙古麻婆が掛かる事によって味が締まると同時に深みと奥行きが加わって、これがもう。またグミモチっとした食感の麺とも良く合っていますね。で、今回は豪勢に、ちょい辛の味付け玉子といった感じの北極玉子と、トロっと柔らかく更に炙られて香ばしさが増したチャーシューをトッピングしたのですが、どちらも良かったです。

 というわけで、久しぶりの中本さん、しかも初めてのお店ということで気合いが入りすぎ、自分の胃のキャパシティを考えずに注文してしまったため、最後、お腹が相当苦しくなってしまったのは少々勿体なかったというか。ですが、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年7月訪問

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