たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須塩原市 手打ちうどん 美月

 日曜日のこの日。いつものように、私の食べ歩き先を探すのを兼ねて家人に昼食の希望を訊いたところ、「うどんが食べたい」とのリクエストが。で、某チェーン店のことが頭に思い浮かんだのですが、新規開拓もしたかったのでネットで近場のお店をと探したところ、こちらのお店がヒット。寡聞にしてお店の名前を聞いただけでは??となり、更に参考にした某ナビさんの地図が間違っていたこともあって更に????となってしまった(ちなみに後日、その旨メールしたらすぐに訂正していただけました。)のですが、正しい場所が判ってお伺いしてみると、「あ、このお店か!」と得心した次第で。

 早速駐車場にクルマを停め入店したところ、店内はカウンター席とテーブル席、そして小上がりとに分かれていてテーブル席にご案内。壁にはレトロなホーロー看板がディスプレイされています。それで早速注文なのですが、メニューの筆頭に書かれていたのが、うどん、付け汁、天ぷらが別盛りになっている「天ぷらつけ汁うどん」シリーズ。付け汁は冷たいものと温かいものから選べるようになっていて、これは個人的に好きな「ひたし・冷やし」かと思ったのですが、この日は寒風に風花が舞う気候で体が冷えていて、たとえ付け汁が温かくてもちょっと遠慮したかったのと、黒板に書かれていた「本日のおすすめセットメニュー」が大変そそられたのて、そちらをいただく事に。あと同行の家人の別の品もお願いし、待つことちょっとで登場しました。

本日のおすすめセットメニュー(えび天入り鍋焼きうどん+とろろめし) 950円
本日のおすすめセットメニュー(えび天入り鍋焼きうどん+とろろめし) 950円
 というわけで私がいただいたのが、こちらの品。単品のものよりも小ぶりと思われる鍋焼きうどんと、ミニサイズのとろろメシ、そして煮物の小鉢がセットになっていました。で、早速、ツユを一口いってみたところ、出汁がビンビンに香るわけではないのですががしっかりとした旨味が有り、当地らしく醤油で色は少々黒いけども、良い塩梅です。あまり甘くないのも個人的には好きですね。そしてウドンは、結構太めで、その食感は、もっちり感の強い当地らしいもの。ウドン自体に小麦粉と塩からなるしっかりとした味があり、さらに鍋焼きということで表面にはツユが染みていて、これがまた良い感じ。そして具は、海老天が1本と煮卵、カマボコ、そしてエノキはたっぷりめ。更にあしらわれた柚の香りは、季節感あって良いですね。また、とろろめしもミニサイズなのにちゃんとしていて良かったのですが、個人的には、小鉢の煮物が大ヒットだったというか、煮方というか味の染み方が素晴らしく、その味加減もバッチリでした。

カレーうどん 880円
カレーうどん 880円
 こちらは、同行の家人がいただいた品。例によってちょっと味見させて貰ったのですが、このカレー、かなり凝っているような。スパイス感もあって、そこに飴色になるまで炒めたタマネギっぽい風味と甘味がプラスされているような。そこに入っているお肉はホロっホロの鶏肉で、何ていうか、個人的にはご飯に掛けていただきたいと思いましたが、家人曰く「うどんに掛けてこその味。美味しい。」とのことでした。

 というわけで、どちらも大変美味しくいただいたのですが、今回いただかなかった天ぷらつけ汁うどんは是非ともいってみたいですし、他のお客さんがいただいていたフルサイズの鍋焼きうどんも美味しそうでしたし、その他にも色々と興味をそそる品がありましたので、また近いうちに必ずお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成29年11月訪問

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