趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前回、揚げヤキソバをいただきに、家人と伺ったこの店。今度は、家人がソース焼きそばを所望したので再訪。
いつもは、開店直後にお伺いするが、この日は少し遅れての訪問となったため、小上がり席しか空いていない状況。こうなると、かなり時間がかかることが予想されたが、他の店に行く気もないので、あいた席に座り、注文を取りに来た店員に「ソース焼きそば2つ。1つは大盛りでお願いします。」と。その後、個人的食の好みからソース焼きそばにはビールか炭酸飲料を合わせたくなり、(このあと車の運転があるので)ノンアルコールビールを追加注文した。
【ソース焼きそば(大盛) 750円】
【ドライゼロ 350円】
提供された際、揚げヤキソバの時は、揚げた麺の増え方が想定以上だったのでびっくりしたが、今回は常識的な増え方で一安心。
早速箸を入れ麺を口に運べば、まごうことなきソース焼きそばであるが、若干太めのモチモチとした麺に絡むソース味が、一般的なものとは少し違うように感じられた。それが、使われているソースか、何か隠し味を加える的な調理方法の違い故かは判らないが、中華料理店のソース焼きそばを連想させる味わいで、なかなかに良い。
具は、豚肉、キャベツ、モヤシの他、ニンジンが入るところが中華料理店的か。
そして、この焼きそばをひとくち食べたあとに、ノンアルコールビールをグビリとやれば、これがまた堪えられない。
また中華料理店らしく、ワカメスープが付いてくるのも良き。
こちらは、家人のいただいた普通盛りのソース焼きそば。
家人も、「(一般的なソース焼きそばと比べて)一味違う」との評であった。
というわけで、美味しくいただいて満足。揚げヤキソバの時は何とか食べきった感があったが、今回はあっという間に完食という感じであった。ごちそうさま。
令和8年5月訪問
先日この店に伺った際、ラーメンの期間限定メニューを見つけたが、その時はつけ麺が目当てだったので注文しなかった。それでその三週間後となる今回、その品をいただくべく改めて県境を超えたのだが、何とその三週間の間に提供が終了してしまったようで、食券を買おうと券売機の前に立ったところ、券売機に貼ってあったPOP、そして食券のボタン共々無くなっていたという。三週間も空けてしまっては(せめて月を跨ぐべきではなかった)仕方がないと頭では理解したものの、実際は茫然自失になり、何となく目についたラーメンと味付玉子、並ライスの食券を購入した。
【背脂ネギラーメン 940円 + 味付玉子 100円】
【ライス(並) 180円】
それが何故選んだか全く覚えがないままに今回いただくことになった、背脂ネギラーメン。
提供されたからには箸をつけるが、まずはスープからいってみたところ、そのボケた頭にガツンと衝撃が来る程の背脂、そしてしょっぱさ!背脂はともかくとして、以前よりもラーメンの味が濃くなっているように感じる。以前は濃くても美味しく食べられたが、歳の所為か、味覚が変わってきた所為か、最近は濃い味が苦手になりつつあるというのを再認識、次回は味薄目で頼んで見ようと思う。
また麺は、ラーメンショップ的細麺だが、福島県内に椿ラーメンショップを展開するアサカ商事特有の食感を持つと言うべきもの。個人的には、つけ麺で食べた方が好みの食感であるが、スープと馴染んでいく様が味わえるラーメンも悪くはない。
そして具は、タレで和えられたたっぷりのネギ、これまたたっぷりの背脂、そしてここのスープには相性が良く感じるワカメ、そして海苔。追加した味付玉子は、濃いめの味付けで、黄身がトロっと。これはラーメンよりも海苔と共にライスに乗せたほうが堪能できる。
またライスといえば、今回、ラーメンのしょっぱさから思いついた、背脂載せライスが危険な美味さだった。ラーメン表面の背脂を少なめのスープと共にライスに載せただけだが。脂の甘味、スープのしょっぱさがご飯の味と合わさって、これが、もう。ネギラーメンの際は、ネギを一部移植してライスをかき込むのが個人的定番だったが、次は背脂載せライスの為だけに、背脂ネギラーメンと、ライスは大サイズを頼んでも良いとさえ思えた。
こちらは、同行の家人が食べていた品。
食券提出時、家人は前回食べた時の反省を踏まえ「味薄めでお願いします」と言っていたが、そうしたところ、ちょうど良い濃さとなった模様。私も例によって味見させて貰ったところ、個人的にもこれくらいの濃さがちょうど良く感じた。
というわけで、お目当ての品は食べられなかったが、それで意図せぬ方向に行ったものの、美味しくいただいて満足することが出来た。しかし同時に問題が起きたと言うか、次に来た時、味薄めにして頼むか、それとも、背脂載せライス目当てに背脂入りのラーメンをあえてそのまま頼むか、相当悩みそうではある。
ごちそうさまでした。
令和8年5月訪問
前回はカタヤキソバ目当てに訪問したこの店だが、実はその時、お品書きの中に気になった品があったので再訪。あまり間を空けていないつもりだったが、気が付いたら三か月程経っていた。もっとも、今回食べるべき品は、暖かくなってからのほうが、都合が良い品なのだが。
それがこの、坦々つけめん。ここの冷やし担々麺は以前食べたことがあったが、坦々つけめんは初めてである。今回も注文から待たずに提供されたが、早速、麺を浸け汁につけて口に入れる。もっとも、浸け汁の飛散が怖いので、そっと啜るようにだが。
それでまず浸け汁は、日本で「坦々」が付くだけあり、練りゴマ(芝麻醤)のコクが前面に来るタイプだが、味付けに甘味がない(少ない?)スパルタンなタイプ。辛味の元もとであるラー油は入っているが、ゴマのお陰で辛過ぎず、という塩梅。もっとも、辛味が足らない場合は卓上にラー油も置いてある。
また麺は、阿Q標準の自家製細麺であろうか。冷たく締められたそれは、口当たりはツルッとしているが、噛むと弾力のある歯応えが強い。あと麺が細いので、つけ汁がよく絡む。
具は、つけ汁の中に、たっぷりの挽肉と、青菜、メンマが。あと麺の上にこんもりと載った海苔は、つけ汁のゴマ風味と意外に合っていた。
こちらは、同行の家人が食べた品。
家人的には、つけ汁にラー油がかなり効かされているのが意外だったらしく、驚いていた。
というわけで、お目当ての品であったが、成る程という感じで、美味しくいただいた。こうなったら温かい担々麺も試してみたいが、季節的に、これから暑くなるからどうしたものか、と。
ごちそうさま。
令和8年5月訪問
平日のこの日、所用で宇都宮に向かったのだが、約束の時刻が午後のそんなに早い時間ではなかったため、行きしなに、久しぶりにここで昼食を食べていくことに。昔はバカうまラーメンやタンメン、あと数々の期間限定メニュー目当てに足繁く通っていたが、決して店を嫌いになって足が遠のいた訳ではなく、平日も週末も宇都宮に行く用事が大幅に減ったのと、ここ暫く前から、店が混んでいると行く気が大幅に減退するようになった為なのだが。
その店には、12時半頃に到着。平日でも、入口のところのウェイティングスペースには、入店待ちがズラっと。もっとも、混んではいるが回転が早いのもこの店特徴で、そこから10分と経たずにカウンター席へと案内され、入店順で注文後、10分と経たずにラーメンが提供された。
【バカうまラーメン(大) 1,000円】
それで今回は、だいぶ久しぶりとなる、バカうまラーメンの大を。
まずはスープからいってみれば、ミルキーだけどサラっとした乳化豚骨がベースの和風豚骨は、やはり唯一無二。あえて荒く刻まれた薬味の新里ネギ、絶妙のアクセントになっている。
次に麺を啜れば、細ストレートのそれは、ツルっとした口当たりと、プチシコっとした歯応えで、先述のスープとの相性が、味の相性は勿論、口に入れた時のスープとのバランスも素晴らしい。
そして具は、ホロトロのチャーシュー、しっかりと味が染みているが濃すぎない塩梅のメンマ、ここのラーメンの象徴たるナルト、相性抜群の海苔の他、味玉が載っている。この味玉は、50円の追加料金で半熟味玉にもできるが、個人的には標準で入る、バカうまラーメン登場当時からの固茹でタイプが至高。味加減が半熟タイプよりマイルドで、ほろっと崩れる黄身の食感もよく合っていると思う。
というわけで、自分で注文するのは何年ぶりか判らないくらい久しぶりのバカうまラーメンだったが、やはり私の中での偉大なるスタンダードになっているのを再確認。あともう一つ、これもスタンダードになっているここのタンメンも、近いうちに食べに来たくなった。
ごちそうさま。
令和8年4月訪問
このところ外食でそばが二度続いたから、何故かこの日は妙にうどんが食べたい気分。というわけで、仕事中の昼休み、バイクを走らせこの店まで。
それで入店すると、セルフ方式なので早速注文なのであるが、問題は、短い時間の中で、かけ、ざる、釜揚げなどの中から、どのうどんを選ぶか、というもの。会計列から外れてじっくり選んでも良いのだが、この方式だと、未だに焦って注文しようとしてしまう。
それで結局注文したのは、釜揚げの大盛り。続いて天ぷらは、ここではなかなかお目にかかれない春菊天があったので直ぐ皿に乗せたが、タンパク質も欲しくなったので、鶏天まで乗せてしまった。
会計を済ませ、猪口にツユを注いでから空いた席に移動。こういったセルフ方式の店では、会計後の導線上にお冷や給茶機が置いてあることが多いが、トレーを持った状態では注ぎづらく、一度席に置いてから改めて取りに行くのは微妙だと毎回思うが、個人的にはセルフ方式自体、数カ月に一度使うか使わないかなので、すぐに忘れてしまう。
【釜揚げ(大) 649円】
【春菊天 198円 と 鶏天 209円】
席に着いたら、まずは釜揚げうどんから。それを箸で適宜摘んで、ツユに浸けて啜れこめば、これが、もう。茹でている釜から直接桶に盛られたウドンは、茹でた後で締められたものより柔らかいが、個人的にはその柔らかさが嬉しい。また、締めていないにもかかわらず、口当たりに滑らかさがあるのも良い。ここのウドン自体は、けっして洒落たものではないが、逆にその実直さが、釜揚げにすると引き立つ気がする。
また釜揚げ専用の温かいツユは、甘さ控えめな味加減。ここのかけツユは、醤油っ気を抑えているような気もするが、この釜揚げ専用ツユは、醤油っ気を存分に感じられるのも良い。薬味は何も言わずとも白ネギがわりとたっぷり付いてくるが、個人的には注文カウンターのところに置いてあるおろしショウガを、是非加えたいところ。
そして天ぷら類だが、春菊天は、写真のとおりかき揚げタイプ。揚げ上がりはサクサクと言うよりパッキパキで、悪くはないが、釜揚げうどんと一緒に食べるよりかけうどんに加えたほうがシナジーを感じられると思われる。それと鶏天は、胸肉であろうか。意外とジューシーで、釜揚げうどんのお供ならこちらのほうが適しているであろう。
というわけで、どれも美味しくいただいた。ごちそうさま。
令和8年5月訪問
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