趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
さくら市の国道4号を通るたび、少し前からこちらのお店の看板に「濃厚味噌」という謳い文句が加わっていたのが気にかかっていたのですが、この日、この辺りで昼食となったので、久しぶりにお伺いして確かめることに。
もっとも、入店してお品書きを見たところ、前回お伺いした時とラインナップは同じ。ひょっとして味そのものが変わった?という疑問が浮かんだので、とりあえずまだ味の記憶がある前回いただいた辛味噌ラーメンの、具追加メニューと思われるから丸ラーメンを、前回と同じ辛さMでお願いしました。
で、まずはスープからいってみたところ、あっさりしたベースに、しっかりと効かされた味噌感は、記憶にある前回いただいた辛味噌辛さMと同じ印象。当然、唐辛子由来の辛さも同じレベルだと思われ、十分味わっていただける程度ではありますが、この日の私の身体は、もう少し穏やかな辛さを求めていた模様。
また味噌ラーメンに限って太さが選べる麺は、前回同様の太麺でお願い。ツルっとした口当たり、ちぢれ麺ゆえの啜り心地、モチっとしつつ弾力もある歯応えなど、やっぱりこの麺、好きなタイプ。
そして具は、シャキ感を残した茹で具合のモヤシとキャベツがメインで、あしらいの糸唐辛子、あとは味的に懐かしい感じがする柔らかいチャーシュー。そして今回は「丸」にしたので、味玉が半個分載りますが、黄身が半熟気味なのが良く、味付けはしっかり。これも「丸」にしたので追加となる海苔は、味噌ラーメンに入るのが珍しく感じますが、そういえば某山岡家でも載っていましたっけ。ラーメンとの相性は悪くないですが、この海苔を活かすためには、個人的にはライスが欲しいところ。頼めばよかったなぁ。
というわけで、美味しく味の確認ができました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
12月なのにちょっとだけ暖かかったこの日は、バイクでそのへんをウロウロと。
で、そのついでに昼食をとなったところでお伺いしたのが、こちらのお店。阿Qさんといえば、デカ盛りで有名なお店で、加齢と共に食べられる量が(これでも)減っている自覚があるため、ここ暫く前からお伺いしていなかったのですが、駐車場の端のバイクがちょうど停められるところが空いていたことと、何故か無性に味噌ラーメンが食べたくなっていたことが重なり、バイクを駐車場へ。
お目当ては味噌ラーメンなので、念の為、今もお品書きに有るかを確認してから注文しましたが、相変わらず提供が早いですね。
登場したら、久しぶりに見る洗面器サイズの丼に軽く慄きつつ、まずは天地返し。というのも、阿Qさんの自家製麺は細麺かつ、麺量のお陰で食べている間にわりと伸びるので、少しでもその防止に。
しかるのち、白ごまが散らされ、油が結構浮いたスープからいってみると、コッテリ感と甘みのある重めの味わいに「そうそう!これこれ!これが大田原の阿Q!!」と。もっとも、今回はそれに懐かしさを感じて、満足なのですが。
また麺は、先述のとおり自家製の細麺ですが、コシが強いおかげか、重めのスープとも悪くない相性。
そして具は、ひき肉とともに炒めたと思しき野菜類で、今回はキャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、タケノコといった組み合わせ。柔らかめだけど、歯応えもちゃんと残った火の通し加減が絶妙ですね。
ゆっくり味わっていたら満腹になってしまうので、食べてる間はひたすら急いで。麺を引っ張り出しては啜り、引っ張り出しては啜り、その合間にスープと具を、という感じで食べ進め、何とか完食しました。
というわけで、スープまで完飲したのはちとやり過ぎというか、最後はお腹キツキツでバイクに跨るのがちと苦しくなったものの、美味しくいただいて、久しぶりの達成感に浸ることが。そして身体がまだ完食可能なうちに、あと何回かはお伺いしたいと思いました。
ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
先日、とあるお店でけんちんうどんを食べて以来、お店の(要するに、他人の作った)けんちんそば・うどんが食べたくなって仕方ない状態となったものの、じつは当地において、提供しているお店って、そんなになかったりするんですよね。
そんな中、思い出したのは、毎年11月から2月まで、期間限定で食べられるこちらのお店。
実はこの一周間前、お伺いしたものの、その時は土曜日のピーク時=待ちがエグかったから諦めたということがあり、そのリベンジも兼ねてまたお伺い。開店時刻の10分ちょっと前に到着しましたが、既に入口付近には軽く行列が出来、その後程なくして道路まで伸びていたという。(来るたびに混雑がひどくなっている気がするなぁ。)
もっとも、店内は広いので、開店時に入店することが。さっそくカウンターで私の分と同行の家人の分の注文を済ませ、あとは20分少々でその品が提供されました。
それで今回私がいただいたのは、勿論けんちんそば。もっとも、「かけ」ではなく「ひたし」にしましたが。
で、まずはワサビをソバの器に避難させてから、そのワサビを少し付けたソバを、アツアツのけんちん汁に浸していけば、これが、もう。
まずけんちん汁は、味噌味で具だくさん。「けんちん」だけあって豆腐がメインと思いきや、タンパク質としては豚肉も入っていて、そのコクがツユにいい感じに影響を与え。そして、大根、人参、牛蒡、里芋といったたっぷりの根菜類と、ネギ、ブナシメジは、ツユに旨味を与えると同時に、いずれも煮込まれてツユの味がよく染みて。コンニャクは食感のアクセントとなり、ほうれん草のフレッシュ感も良いですね。
また、何度も食べているここのソバですが、乱切りで瑞々しさのあるそれは、ワン・アンド・オンリーの食感そして味わいというか。けんちんのツユともよく合います。
こちらは、家人がいただいた品。
野菜が取れるけんちんにするかちょっと悩んでいたようですが、結局は、こちらのお店で一番好きなこのカレー味のツユに落ち着いた模様。今回も例によって味見させてもらいましたが、見た目は透明感あるのに、出汁もスパイスも効いていて、適度なトロミのお陰でうどんやソバにもしっかりと絡んでくれます。
というわけで、今回もどれも美味しくいただき、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
この日は久しぶりに、宇都宮の西川田まで家人と用足しに。ということは、お昼はここという訳で、用足し前にお店まで。
【正宗担々麺(大盛) 1,170円 と 半ライス(平日ランチタイムサービス)】
それで今回私がいただいたのが、正宗担々麺で、実はこちらのお店で一番食べたかった品。というのも、こちらのお店の前身?の某店(の、最も訪問回数が多い今は無き某支店)で一番好きな品だったので。もっとも、定番や期間、平日限定メニューを優先していたため、4回目の訪問で初。食券購入時、勢い余って大盛を選んでしまいました。
で、登場したら、まずは全体を良く混ぜてからいただくと、これが、もう。
ムチムチっとした心地よい食感の麺に絡むタレは、「正宗」だけあってゴマの風味はせずとも、まろやかな味わいが特徴的。そこに、辛味と痺れが強い「四川漢源花椒」の刺激と風味が加わりますが、これが実に良い塩梅というか、はじめはさほど辛味と痺れを感じず、むしろ拍子抜け。肉味噌のコク、あられやピーナッツの香ばしさ、ネギの葷香などと相まった麺の味を堪能できますが、そのうち、辛味と痺れが口中に蓄積していって刺激的な味わいになるという。もっとも、辛さ増しや痺れ増し(いずれも別料金)をしていなければ、十分に味わっていただける範囲でしたが、辛味耐性は個人差が大きいので。あと、勢い余って大盛りにした麺量は、逆に今回は正解というか、たっぷり堪能できて満足。
そして、麺を食べ終わったあとは、タレや肉味噌が残った器に半ライスを投入すれば、これが、また。ご飯によってタレが適度に伸ばされ、その味わいを最後まで美味しくいただくことが出来ます。今日は平日ゆえ無料でしたが、正規の100円払ってでもこれは必須ですね。
こちらは、家人がいただいた品。前々回お伺いした時は野菜担々麺がお気に入になったようでしたが、前回お伺いした時にいただいと、マーボー担々麺にハマった模様。今回も美味しかったそうです。
というわけで、久しぶりのというか、お店が変わっての「正宗」でしたが、美味しくいただいて、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
このところ、そばが食べたいのに、お目当ての店に振られたり、他にも色々有って食べ損なって来たのですが、「もう我慢ならねぇ!どうしても美味いやつを食べてやる!」とばかりにお伺いしたのがこちらのお店。時折臨休はあるものの、週末でもおおむね開店直後を狙えば、すんなりいただけると目論んでの訪問ですが、先客はいたものの、思惑通りで一安心。もっとも、食べている間には、どの卓にも誰かしら座っている状態になりましたが。
それで店奥のカウンターのところで注文したのが、こちらのカレー南ばんそば。そばが食べたいって言っていたのにカレー南蛮かよ!というツッコミはあるとは思いますが、同行の家人が注文すると聞いて、私も、となった次第。家人のを味見させて貰うのは別として、2年近くこちらのカレー南ばんそばを食べてなかったので…。
注文から、あまり待たずに登場した、そのカレー南ばんそば。いつものごとく、表面張力で盛りあがるくらいまでたっぷり注がれたカレーというかツユを見て、早くも勝利を確信。
まずは付属のレンゲで、零さぬように気を付けながら、アツアツでトロミの付いたツユからいってみると、これが、もう。和の出汁と、カレー粉のマリアージュって良いですよね。まろやかで、辛くはないけどスパイシーな味わいがたまりません。
次に、一口味わった位じゃまだ溢れんばかりのツユに気を付けつつ、そして服に飛ばさぬようにも気を付けつつソバをいただけば、これが、また。蕎香に先述のカレーが絡むことによって、カレー南蛮特有の風味になる様は何ともいい感じというか。余談ですが、こちらのお店はソバがとても長いので、トロミの付いたアツアツのツユが絡むカレー南蛮だと、正直なところ食べやすいとは言いづらいのですが、逆にそれを綺麗に食べるのがチャレンジング。(もっとも、無理せずレンゲを使ったほうが、汁跳ね防止を含めて格段に食べやすくなりますが。)
そして具は、玉ネギと、少し厚めに切られた豚肉ですが、量的に丁度良く、豚肉の柔らかさも良い感じです。
こちらは、同行の家人がいただいた方のカレー南ばんそば。家人曰く「ついつい食べ過ぎてしまう」とのこと。
というわけで、カレー南蛮でしたが、お目当てだった美味いそばを美味しくいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
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