たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 手もみラーメン 北海 【移転前店舗】

 今月(この記事あげたのは1月ですが、お店にお伺いしたのは昨年の12月です)二度目の北の海部屋入門なのですが、クリスマスイヴの昼食に、職場の先輩に連れられてお伺い。で、今回はいつもの肉ミルクなんですが、この日は(前述の日ということもあって)ドカ食いできなかったので、注文時に「全部少なめ」でお願い。ちなみに、こちらのラーメン及びつけ麺は、ご存じのとおり何を注文しても量が多いのですが、注文時に「野菜少なめ」とか「麺少なめ」とか「全部(野菜と麺)少なめ」とか言えば、その量を減らしてくれます。(もっとも、だからといって値段が下がったりオマケが付くわけではないんですが。)

肉ミルクラーメン(全部少なめ) 1100円
肉ミルクラーメン(全部少なめ) 1100円
 というわけで全部少なめ肉ミルクなんですが、普通のに較べると味が結構濃い目だったかなぁ、と。(別のお店でもハーフラーメンとか量少なめで頼む時って、味が濃くなることが多いような気が…。)まぁ、味が濃くってもそれはそれで旨かったですし、また、全部少なめだとペース配分とか考えず心の赴くままに食べ進められるのが良かったかなぁ、なんて思うのですが。ちなみに、全部少なめでも他店の中盛りくらいの量はあるかと思われます。(もっとも、肉の存在も大きいですがね。)

 そんなわけで、全部少なめでも、十分に堪能させていただきました。ごちそうさまです。

平成21年12月訪問

栃木県宇都宮市 幸楽苑 泉が丘店

 言わずと知れた全国チェーンの幸楽苑の、宇都宮にある24時間営業のお店です。

 24時間営業といえば個人的には朝ラーの楽しめるお店ということで、年末のある日の午前中、宇都宮にちょっとした用事があった時にお伺いしました。

 で、今回は中華そばギョーザをお願いしましたが、今回はギョーザが創業価格フェアということで、何と一皿105円(ちなみに通常の価格は189円)。でもって中華そばと合わせても409円という安さなんですが、これがどうして、値段を考えればなかなか立派な味というか。

中華そば 304円
中華そば 304円
 ラーメンの、甘みの効いたスープは万人受けする味だと思いますし、そこに入る適度にかんすいっぽい臭いを感じる中華麺は、いかにもラーメンを食べているという気にさせてくれます。

ギョーザ (創業価格フェアにつき)105円
ギョーザ (創業価格フェアにつき)105円
 そしてギョーザは、ニンニクが効いててパンチ力十分。焼き方も悪くなく、アツアツを食べればこれがなかなか。

 というわけで、間違ってもマニアが喜ぶ味ではないと思うのですが、こだわりがなければこれで十分かなぁ、なんて思ったりもして。ごちそうさまでした。

平成21年12月訪問

栃木県那須塩原市 鶏白湯らーめん 大和 【閉店】

 こちらのお店。ダシに国産の丸鶏とガラのみを使った鶏白湯スープのラーメンがいただけるお店ということで、お名前はかねがね存じておりました。

大和らーめん 650円 + 味玉 100円
大和らーめん 650円 + 味玉 100円
 で、初めてお伺いした今回は、お店の名前が付いた大和らーめんの味玉トッピングをいただいたのですが、スープを一口飲んでちょっとびっくり。鶏白湯をウリにするお店って、鶏が丸々溶け込んでいるかのような濃い目のスープが多い気がするのですが、こちらは逆にあっさり目というか、さらっとした優しい飲み口という印象を受けました。でも、鶏の旨味は十二分に感じられますし、表面に散らされた揚げネギや小海老、そして具のアオサの風味と相まってパンチも十分に感じられ、そして何より、中に入った黄色い中華麺の風味と、何とも絶妙にマッチしている気がしました。また、トッピングの味玉は、黄身がトロトロ。味付けも良い塩梅で、卵の濃厚な味が。それと、デフォルトで入っているモヤシの味と食感も、何気に全体と合っている気がしました。

大和特製ぎょうざ 400円
大和特製ぎょうざ 400円
サービスの半ライス
サービスの半ライス
 それと一緒にいただいた餃子は、あっさりとした、とても素直な味という印象。餃子単体なら個人的には何も付けずともいただける味かと思いますし、また、酢醤油+ラー油を付ければ、平日のランチタイムでサービスだった半ライスがより一層美味しくいただけるかと。

 というわけで、ラーメンと餃子、堪能させていただきました。両方とも美味しくて満足です。ごちそうさまでした。

平成21年12月訪問

パソコン自作についてのおぼえがき(9)

年末に組んだ新PCですが、正月休みを利用して、組んだ時に気になった所などを少々手直ししてみました。

1.SSD及びHDDの再配置とケーブル類の取り替えなど

所用で元日に宇都宮に行った時、これに使うべく変換金具やらケーブル類を購入してきました。
で、まず最初は、先日組んだ時はケース底面にただ置いただけだったSSDですが、2.5→3.5インチ変換金具をかましてから、自宅に転がっていた3.5→5インチ変換アダプタに取り付け、ケース上部の5インチベイ兼3.5インチシャドウベイ(先日組んだ時はHDDを設置したところ)に設置。
秘技!スペーサー二段かまし!!(馬鹿)それをケースに取り付けたところ
これでケース上部というかSSDとDVDドライブの間に若干余裕が出来たので、PCIeやIDEの使用しない電源ケーブル類をその空間に押し込めてからDVDドライブを取り付け。で、その時、S-ATAのケーブルを、コネクタの部分がL字型になっているものに交換しました。
また、FDDのケーブルも、フラットケーブルからラウンドケーブルに交換。
そして先日組んだ時はケース上部に設置したHDDは、そこからからケース底面の取付場所に移動しました。
というわけで、これらの手直し前から較べ、ケース内部はこのようになったのですが、何ていうか、ほとんど見た目が変わりませんでした…。
作業前作業後
この辺は、センスがないときれいにまとまらないんですかねぇ。(いや、ただの怠惰かも。)

2.BIOSの再設定とWindows 7の再インストール

先日組んだ時に悩んだS-ATAの設定ですが、その時AHCIモードにしていたのを、最終的には再インストール前にIDE互換モードに設定し直してみました。ちょこっとだけ使った感じでは特に問題はなさそうだったんですが、立ち上げる度にAHCIで動くデバイスを探しに行く画面が出て待たされるのがちょっと嫌だったもので…。
他にもまだまだ詰めるべきところはあると思うのですが、とりあえずはこんな感じで使ってみようと思い、Windows 7を再インストール。それにしても、やっぱりインストール早いなぁ。で、この時、Windows 7→チップセットドライバ→Windows Updateという順番にしてみました。
そしてまたちょっと使った後、BIOSでAUTOになっていた内蔵グラフィックのフレームバッファを512MBに変更。で、その時思ったのですが、このBIOS、LFB(サイドポートメモリ)の設定項目が見あたらないんです。(探し方が悪くホントはどこかにあるのかもしれませんが…。)確か、LFBとして128MBのDDR2を積んでいると、代理店のサイトにも書いてあったのですが、特段設定とか必要ないように出来てるんですかね?

3.おまけ~Windows エクスペリエンス インデックスの比較

(1)(2)
(3)(4)
(1)は、最初に組んだ時のもの。
(2)は、S-ATAをAHCIにしたままHDDにWindows 7をインストールして測定。
(3)は、S-ATAをIDE互換に設定し直した後、SSDにWindors 7を再インストールして測定。
(4)は、(3)の後、内蔵グラフィックのフレームバッファをAUTOから512MBに変更して測定。
さすがにSSDはHDDに較べると、プライマリ ハードディスクの数値が良いですね。
また、そのプライマリ ハードディスクの数値ですが、(1)に較べると(3)(と(4))のほうが0.1低いのは、AHCIからIDE互換にした影響なのでしょうか?(でも、SSDにはAHCIは関係無いという話も聞くんだよなぁ…。)
それと、フレームバッファは、AUTOでも512MBでも、Windows Aeroのデスクトップパフォーマンスの項目は変わりませんでした。そういう物、なんでしょうかね?

パソコン自作についてのおぼえがき(8)

今日の午前中、ようやく(一昨日の夜発送となり、昨日配達に出たものの年末で荷物が多すぎてうちまで回ってこなかった)ケースが到着したので、早速午後から組立に入りました。

で、TVなど見ながらダラダラと作っていたら夜の7時半頃までかかってしまったのですが、ようやっとWindows 7のインストールまで完了!
たいしたトラブルもなく、一応完成と相成りました。
ようやく完成。ちなみに、ディスプレイ、キーボード、マウスは仮の物というか、とりあえず余っていた物を組んでしまいましたが、このまま使うかもしれません。

で、あとは正月にゆっくりと弄ろうと思うのですが、とりあえずは、Windows 7に慣れないとなぁ…。
今までWindows XPをクラシックスタイルで使い続けていたものだから、いきなりWindows 7に触れたとしても、OSというパソコンを使う上で一番根本的な部分が全く解らないのが、軽くショックだったりするわけで…。


 

で、今回の自作について、以下のとおり、写真と共におぼえがきしておきます。

まずは、今回用意したパーツ類。(構成についてはこの前のエントリを参照)

今回用意したパーツ類
一番奥がケースで、その手前向かって左側奥からOS、CPU、SSDとメモリ、マザーボード、右側が上からFDD、HDD、DVDドライブ。

最初の作業は、マザーボードにCPU(とリテールのCPUクーラー)とメモリの取り付けから。

箱から出したマザーボードとその付属品一式箱から出したCPUとその付属品一式
箱から出した、マザーボードとその付属品一式と、CPUとその付属品一式。

まずはCPU本体をソケットに固定
まず最初に、CPU本体を取り付け。向きを合わせてレバーで固定するだけだけど、何故か毎回妙に緊張するんです。
次にCPUクーラーを取り付け
そして、CPUクーラーを取り付けて、ファンの電源ケーブルを接続。今は簡単になったけど、Socket 462の頃って、コア欠けにびびりながらクーラー着けてたよなぁ。

パッケージから取り出したメモリ。それにしても、派手だねぇ…。
今度はメモリを取り付け。それにしても、改めて見てみると、ずいぶん派手なメモリだなぁ。
メモリの取り付け
今回のマザーボードはスロットが2本しかないので、どこのスロット挿せばいいか考える必要無く装着。

CPUとメモリの取り付けが完了したマザーボード
で、CPUとメモリ、装着完了!

次は、CPUとメモリを組んだマザーボードをケースに取り付け。

箱から取り出したケース側面のパネルを外した状態
今回使用するケース。

スペーサーを6箇所に取り付け
まずは、マザーボードの取り付け穴に対応する場所にスペーサーを取り付け。

IOプレートの取り付け
次に、マザーボードに付属のIOプレートを装着。

問題の箇所
で、ここでちょっとしたトラブルというか、右上のネジが手持ちのドライバーだとグリップと当たってしまい上手く締められません。というわけで、急遽近所のホームセンターに行って、軸の部分が長いドライバーを購入。
急遽購入した軸の長いドライバー(確か、軸長25cmだったかと)

ケースに組み付けられたマザーボード
そのドライバーを使ってネジを締め、ケースから出ているスイッチ類やUSBなどのケーブルや、電源から出ている24ピンと4ピンのケーブルを対応するコネクタに繋いだりして、マザーボードの取り付けが完了!

ここまで組み上がったので、ここで一度、モニターとキーボードを接続して電源を入れ、BIOS画面が出るか確認。
でもその前に、各ケーブル類の接続をチェックしてからなんですが。(ちなみに、以前これを怠ってCPUを一つ駄目にしたので、念入りに。)

BIOS起動成功!
無事一発でBIOS画面が出て一安心。
それにしても、リテールのCPUクーラーのファンが結構静かなのには、ちょっとだけびっくりしました。(現在使用しているAthlon XP 3200+のリテールクーラーは結構うるさいもので。)

あとは、ドライブ類を取り付け。

このケースのHDD固定方法は特殊で、まず、HDD底面のネジ穴を使ってHDDをトレーに固定してから、そのトレーをケースに固定するという方法になっています。
まずはHDDをトレーに固定
というわけでまずはHDDをトレーに固定。
次に、HDDを取り付けたトレーを本体に固定
そして、それをケースに取り付けて、ケーブル類を接続。

次にDVDドライブを取り付けるのですが、このあたりが今回一番苦労したところというか。
DVDドライブの取り付け自体はどうということはないのですが、それと同時に、電源から出ている使用しないケーブル類をHDDとDVDドライブの隙間に押し込めたかったのですが、いざやってみると物理的に無理な事が判明。いろいろ悩んで、最終的にはHDDとDVDドライブで使用するケーブル以外はケーブルの取り出し穴からマザーボード方面に引き出すも、なんともだらしのない感じになってしまいました…。

DVDドライブ取り付け完了
でも、これ以上悩んでも仕方なさそうなので、諦めてDVDドライブを取り付け。ですが、電源との隙間が狭い為、S-ATAのケーブルがコネクタの直後で90度曲がってしまいちょっと不安に。
ちょっと心配なS-ATAケーブル

FDD取り付け完了
そして、FDDを取り付け、ケーブルを接続。ちなみに、今回のマザーボードにはFDD用のケーブルが付属していないので、以前購入したマザーボードに付属していた物を流用しました。

最後に、SSDを取り付けたいのですが、前述のとおりHDDの固定方法が特殊なのと、それに対応できるスペーサーを購入していなかったので、とりあえずケースの底に転がしておくことに。
それにしても、SSDはHDDと違って回転部分が無いとはいえ、精神衛生上よろしくないなぁ。
ちなみに、S-ATAのケーブルはマザーボードに付属の物が2本しかない為、もう1本は以前購入したマザーボードに付属していた物を利用しました。
全てのドライブ類、取り付け完了。それにしても、ケーブル類がひどい見た目だなぁ…。
というわけで、全てのドライブ類の取り付けが完了。
ケーブルの処理をもうちょっと何とかしたいところですが、とりあえず今回は組み付け完了ということで…。

そして最後は、BIOSの設定とOSのインストール。

モニターとキーボード、そしてマウスも接続しますが、ケースの蓋というか側面と天井のパネルはOSのインストールが完了するまで外した状態に。
でもその前に、ケーブル類の接続を再度チェックしてから、もう一度モニターとキーボード、そしてマウスを接続。

BIOS設定画面
そして電源を入れ、BIOSの設定。
この辺りは正直言って詳細な日本語マニュアルが欲しいところなんですが、昔から大して変わらない設定項目が多いので、今回も何とかなるのではないかな、というか何とかしてみようかと。
ただ、ちょっと悩んだのが、今回初めて使う事になったS-ATAの設定。
ネットなどで調べたところによると、SSDにシステムを入れる場合はIDEモードでもいいというか、AHCIモードだとSSDによっては不具合が出る場合がある、とのこと。また、HDDにとっては、AHCIモードにした方が性能を引き出せる、とのこと。
で、とりあえずはAHCIモードでWindows 7を入れておいて、不具合がでそうならIDEモードで再インストールしようと思ったのですが、このBIOS、設定のパラメータが『Native IDE』、『AHCI』、『Legacy IDE』、『IDE -> AHCI』、『RAID』とあって、どれがいいのか一瞬戸惑いました。
そこで調べてみると『Legacy IDE』は古いOS用で、『RAID』は調べるまでもなく今回は関係無しだろうと。ただし、『IDE -> AHCI』というのが調べてもちょっと意味がわからなかったのですが、とりあえずキリがないので今回は素直に『AHCI』モードに設定。
ただ、その後再度立ち上げた時、AHCIで動くデバイスを探しに行くような画面がいちいち出るのが、ちょっとウザったかったりして。

Widows 7インストール開始
と、BIOS設定で少々時間を食いましたが、とうとうWindows 7のインストールに。
組んでから最初にOSをインストールする時って、ちょっと緊張すると同時に、何かワクワクしてしまいますねぇ。ましてや、今回は初めてのWindows 7ですし。
もうすぐフィニッシュ
それにしても、Windows 7のインストールって、以前に組んだ時に入れたWindows XPと較べても、もの凄く早くなった気がします。(ましてや、最初に自作した時のWindows 98や、それ以前に再インストールしまくっていた市販のWindows 95機と較べると、もう。)途中、ユーザー名とシリアル番号を入力するぐらいで、あっという間(というのは大げさですが、以前に比べるとそんな感じが。)にインストールが完了したのですが、あっさり終わりすぎて、逆に不安になってくるのですが…。
そしてその後は、Windows Updateしたりチップセットのドライバ入れれば、とりあえず作業終了。
で、一応、この時点でのWindows エクスペリエンス インデックスを測定してみたところ、こんな感じになりました。
組み上がった時点でのWindows エクスペリエンス インデックス

というわけで、今回はこれで一応完成ということに。
ちなみに今回かかった時間は、午後1時30分頃から作成を開始して午後7時30分頃終了したので、約6時間ということに。途中、急遽ドライバーを買いに行ったり、ケーブルの処理に悩んだりもしたのですが、ちょっとかかりすぎてしまいましたかね。
また、本来ならこの後、環境移行やらデータの引っ越しが残っているなんですが、組んでいる時に気になったSSDの固定とかケーブルの処理とか、また、BIOSの設定やOSのインストールなどでもちょっとした疑問があったので、後でちょっと手直しや再インストールでもしようかな、と思います。

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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