趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
秋葉原といえば、以前から今も残っている飲食店の中で、個人的に一番思い入れがあるのがこちらのお店。前回秋葉原に来た時は、こちらがグズグズしているうちに閉店してしまい悔しい思いをしたのですが、今回は、開店前から辺りをそれとなくうろついて、開店(この日は、午前11時30分頃でした)とほぼ同時に入店。以前は店員のお姉さん(通称:マダム)がお茶を持ってきてくれるタイミングで注文したのですが、いつの間にか、入口横に食券の券売機が置かれるようになっていました。
牛丼並 400円 + 玉子 50円 + みそ汁 50円
本当は、牛肉と玉葱の他、白滝と豆腐がご飯と別の皿に盛られる『お皿』をいただきたかったのですが、腹具合の関係で断念。(前の記事のそばを食べてからさほど時間が経っていなかったもので…。)で、今回の牛丼ですが、食べ始めた時に、ハッキリとワインの風味が感じられました。こちらのお店の味付けにワインを用いているらしいことは昔から知っていたのですが、ここまでハッキリとその存在を感じたのは初めてです。もっとも、生卵を掛けたり、七味を掛けたり、紅ショウガを載せたりするうちに、不思議と馴染んで来ましたが。
それにしても、こちらのスパルタンな牛丼は、(好みが分かれると思いますが)個人的にはやっぱり好きな味だなぁ。前述の券売機や、作り手が代替わりするなど、昔とは違うというか、時代が進むのに合わせ変わっていく部分はあると思いますが、この味と雰囲気は、いつまでも続いていって欲しいです。ごちそうさまでした。
平成23年4月訪問
ちょっと前に所用で秋葉原経由で神奈川に行った時、立ち寄ったのがこちら。JR秋葉原駅からラジオ会館方面に出て、中央通りに突き当たる角にあるお店です。ちなみに、名代富士そばについては、東京都心を中心に広く展開している立ち食いそば(といっても椅子があるお店が多いようですが)チェーンというのは存じておりましたが、個人的にお伺いするのは初めてだったりして。
天玉そば 420円
その初めての富士そばでいただいたのが、こちら。券売機で食券を買う際にメニューが多くて迷ったのですが、最初だったので、とりあえず個人的に基本にしている物をいただく事にして食券を提出すると、「今、そばを茹でているのでしばらくお待ちください」とのこと。そこで一瞬???となったのですが、こちらのお店は仕入れた生麺をある程度まとめて茹で置きして使っているようで。
ということで、思わぬかたちで茹でたての蕎麦をいただけたのですが、(こういうところの蕎麦でも)やっぱり茹でたては美味しいですね。そばの香りはちゃんと感じられますし、何より歯応えが良いかと。また、つゆは、醤油とダシの効いた、それほど甘味のない硬派な感じ。そして具のかき揚げは、溶けるようなタイプではないのですが、つゆとの馴染みは良好。あと卵は、特に指定しない場合生ではなく半熟卵になるのですね。
そんなわけで、初めての富士そばだったのですが、結構美味しくいただくことができました。ちなみに、この富士そばは、出汁は各店で仕込むこともあって店舗によって味が結構違うという話を聞いたので、是非他のお店もいただいてみたいですね。ごちそうさまです。
平成23年4月訪問
新潟競馬場訪問記のその2(ちなみにその1はこちら)は、競馬場グルメ編について。
個人的には、競馬場での馬券以外の愉しみといえば、その競馬場ならではの食べ物だったりするわけで。というわけで、今回も同行者と手分けしてと言うか分け合いつつ、色々といただいてきました。
この日(平成23年4月23日[土])はもともと、第1回福島競馬の7日目が行われる予定だったのですが、東日本大震災のお陰でその福島競馬が(現在のところ第2回も含めて)中止になり、この翌週から開幕予定だった第1回新潟競馬を1週間早めて開催し、この日行われる予定だった第8回福島牝馬ステークス(G3)を移設して施行することとなりました。で、個人的にはこの日の夜に富山市で所用があったのですが、新潟競馬場から富山市の用務先までの距離や所要時間を調べたところ、メインレースの福島牝馬ステークス終了後直ちに向かえば、何とか間に合うことが判明。そんなわけで、久しぶり(ちなみに、前回お伺いしたのは平成16年8月22日(日)、第4回アイビスサマーダッシュ(G3)にてカルストンライトオ号が同レース2度目の優勝を飾った日。)にお伺いしてみる事にしました。
今年の2月にお伺いしたこちらのお店ですが、その時一緒に行った人がこちらのお店をいたく気に入り、「もう一度行きたい」ということでお付き合い。
旨塩つけ麺 800円
で、いただいたのは、実は前回お伺いした時に気になっていたこちら。つけ汁は、こちらのお店のメインである鶏白湯ベース。前回いただいた旨塩らぁめんでは魚風味が感じられましたが、こちらはストレートに『鶏っ!』という感じで、あちらより、よりストロングな感じが。また麺は、太めのストレート麺で、プリっモチっとした食感。そして具は、柔らかいチャーシューに風味が良いメンマ、半熟の味玉など。その中でもつけ汁に入れられた岩のり割りスープが、鶏白湯と絶妙なマッチングで、何とも良いアクセントになっていますね。それと、添えられたレモンは途中から麺に搾っていただきましたが、これまた鶏白湯と合っていて、最後まで飽きずにいただけます。あと、最後にスープ割りをお願いすると、割りスープが熱々の状態で出てきました。おかげで冷め気味のつけ汁が再び香り立つというか。ちなみに割りスープは、あっさりした魚系の出し汁でした。
明太高菜丼セット 200円
こちらは、つけ麺と一緒にいただいたもの。お味の方は、見た目どおりという感じ(ちなみに高菜は辛くないタイプです)で、わりとこってりとしたつけ麺とも合っているかと。また最後に、スープ割りしたつけ汁を投入していただいてみたところ、これが思いの外いけてました。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年4月訪問
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