趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日、私用により宇都宮に行ったのですが、その途中こちらへ。そういえば、暫くお伺いできていなかったというか。
たんめん 780円 + 煮玉子 100円
それで今回いただいたのは、こちらのメニューの中で個人的に一番好きかも知れないたんめん。シャキシャキの炒め野菜の旨味が加わった豚骨スープに、ツルツルの平打ち麺の組み合わせは、何度いただいても旨いんですよね。で、これまでの記事でも何度か書いていますが、こちらのたんめんは基本的に季節の野菜を使う為、まさしく一期一会の味というか。ちなみに、今回の野菜の中では茄子が珍しく感じたのですが、これがまた悪くないというか、こちらの豚骨スープに出会ってしまうと、あたかも元々のレシピに書いてあったかのようなマッチングなんですよね。それと追加の煮玉子も、相変わらずホクホクして良い塩梅で美味でした。
というわけで、今回も満足させていただきました。ごちそうさまです。
平成23年9月訪問
先日、東京の晴海にある『船の科学館』が、今年の9月一杯で閉館していまうというニュースが。それを聞いた相方と私。その前に是非とももう一度行ってみたいという事になりました。(ちなみに個人的には、今から30年以上前の小学生の頃一度訪れたきりでした。)その他、折角東京に行くのだから、お互い行きたいところを何カ所か廻ろうということに。
前とその前の記事でも書いたように、先日、靖国神社に行ってきたのですが、その境内で(先程カレーをいただいたばかりだというのに)いただいたのがこちら。
靖国そば 850円
麺の上には、豚肉、山菜、ワカメ、椎茸、錦糸玉子などの具材が所狭しと乗っています。それで早速つゆからいただいてみると、甘味の効いた濃いめの味付けですね。蕎麦は、緑がかった細目のもの。何で緑色になっているのかは残念ながらわかりませんでした。そして具は前述のとおりなのですが、豚肉と椎茸は甘辛く煮含められており、そのうち豚肉には生姜が効いていたというか、それが丁度良いアクセントになっていました。
それにしても、こちらのお店って、外観や店内が激シブですね。で、お値段も昔の観光地価格。でもこういうところ、個人的にはツボだったりするんですよね。ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
今回旅行で東京を訪れた目的のひとつが、前の記事のように靖国神社への参拝だったのですが、その境内には『遊就館』という資料館があって、さらにその中にある喫茶コーナーのようなところがこちら。何でも、昔のレシピで作った『海軍カレー』がいただけるということで、拝観の後にお伺いしてみました。
海軍カレー 680円
添えられたというかスプーンの下に敷いてある紙によると、「当店のカレーは、明治41年9月に発刊された海軍割烹術参考書のレセピーに基づいて、その時代の味を忠実に再現致しております。」との事。いただいてみると、確かに、牛肉と野菜とブイヨン、そして小麦粉、カレー粉、そして塩で作られた、シンプルで風通しの良い味。まさしく、材料の本来持つ味のみで構成されているという感じですね。で、個人的にはとても気に入ったのですが、巷に溢れるサービス過剰な味とは違うので、それに慣れてしまったイマドキの若い子にはちょっとつらいかもしれません。
冷やし海軍珈琲 350円
カレーと言えばアイスコーヒーでしょうということで、一緒にいただいたのがこちら。どのあたりが海軍かは不明ですが、結構苦みばしった味というか。牛乳が合いそうですね。
クリームソーダー 450円
こちらは、同行者がいただいた物。ブルーがきれいですね。そのブルーなソーダ水だけちょっといただきましたが、それほど甘くなく、さっぱりしてて良かったです。
というわけで、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年9月訪問
「靖国神社」と聞くと、何を連想されるでしょうか?マスコミや近隣諸国のお陰で、正直、その名前だけであまり良いイメージは持たれない場所だと思うのですが、問題視される部分はさておき、幕末以降、国のために戦って命を落とされた方々が祀られているのは事実なので、個人的には是非とも一度、感謝の意を込めて参拝したいと思っていたところでした。
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