趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
こちらは、各種ラーメン本に載ったり前からとても気になっていたお店。宇都宮の南の方だと、個人的には中々来る機会もないのですが、この日は午前中に宇都宮市内であった用事が早めに終わったので、とうとうお伺いする事が出来ました。
塩らぁ麺 600円 + 玉子 100円
で、いただいたのは、各種ラーメン本やネットでも評判の良い塩らぁ麺に玉子を追加して。僅かに濁りのあるスープは動物系と魚介系素材の風味や旨味がじんわりと出ていて、そこに表面に浮く動物系の油が絡み、更に丁度良い塩気と相まって、何とも絶妙というか、あっさりしているけど滋味深い、とてもバランスの取れたお味かと。また細目の麺は自家製麺との事ですが、啜り心地と硬質な食感が、このスープに良く合っていますね。そして具は、まず、チャーシューが絶品。そしてメンマも、派手さはないけどキッチリと作られている印象。そしてカイワレや刻んだ白ネギ、そして海苔がアクセントになっているのですが、どれも単独で主張しないというか、ラーメンの一部として実に良くまとまっている印象です。また、追加の玉子は、黄身がトロッとしたタイプでとても良い塩梅でした。
というわけで、たいへん美味しくいただいたのですが、他にも、人気らしいチャーシューメンや評判の餃子、そして夏季限定の冷やしラーメンというメニューなと、他にも是非ともいただきたいメニューがあり、是非ともまたお伺いしてみたいですね。(近所にあったら、確実に通うだろうなぁ。)ごちそうさまでした。
平成23年8月訪問
先日、足利市で所用があったのですが、その前に寄れるお店を探したところ、数年前に出た某ラーメン本に載っていたこちらを発見。その本にれば佐野ラーメン系のお店のようで。
味玉ラーメン 630円
で、スープは、個人的に抱く佐野ラーメンのイメージより、旨味も味付けも濃い目でしっかりと感じられます。旨味の基は鶏などの動物系でしょうかね?そこに魚介系が主張しすぎることなく入っているような。(違っていたらごめんなさい。)また、幅が広めで幅が不揃いの麺は、手打ちなのでしょうか?それらしいピロピロ、チュルチュルっした口当たりの、若干柔らかめの食感が良いですね。そして具は、チャーシューがトロッと柔らかくて、味加減が丁度良く。個人的にはトロトロのチャーシューより歯応えがあるタイプが好みなのですが、こちらのは気に入りました。(これなら、チャーシューメンにすれば良かったかも。)それと味玉も、黄身がトロトロしすぎない火の通し加減や味加減が良かったです。
餃子(5ケ) 325円
一緒にいただいた餃子は、パリパリの羽付き。個人的に抱く佐野ラーメン屋の餃子はモッチリ厚めの皮で大振りというイメージなのですが、こちらのは可愛らしい印象。で、お味の方は、ラーメンがしっかりした味のせいか、優しく感じられますね。
というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成23年7月訪問
前々、前の記事と続いた所用で岐阜まで行ってきた時の話ですが、用事も済ませてその帰り道の途中、夕食がてら立ち寄ったのがこちらのお店。そういえば、はなまるうどんにお伺いするのって個人的にはだいぶ久しぶりな気がします。
かけ(中) 210円 + えび天 137円 + 半熟たまご 84円
それでいただいたのが、かま玉を注文しようとしたところ12~3分かかると言われ、動揺して訳も判らずに注文・皿に載せたのがこちらの品々。まずはつゆというかだしは、食べやすい讃岐風の味付けで、一口啜った瞬間に、久しぶりにもかかわらず「うん。はなまるうどんだ。」と思える安心の味というか。うどんは茹で置きですが、わりとコシが。ちなみにかま玉だと茹でたてになったんですがね。それと具としてチョイスした海老天は揚げでからだいぶ時間が経った物ですが、立ち食い感覚でいただく分には問題ないかと。
鶏丼セット(ぶっかけ小・温) 599円
こちらは、同行者がいただいた物。ちなみに、はなまるうどんのウェブサイトには「甘辛醤油にほんのり生姜をきかせた鶏の照り焼きとトロトロ温玉が、ごはんにピッタリ!」と書いてあったのですが、同行者に感想を聞いたところ、「美味しかった。でもお腹が苦しい。」との事でした。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成23年7月訪問
はなまるうどんとは全く関係無いのですが、ここのお店というかPAには、そば処吉野家も併設されているんですよね。で、今年の3月11日。九州に向かってクルマで高速を走っていた時に地震を知って引き返した際、「この先まともに食べられるかどうか」なんて思いながら、その吉野家で牛丼をかき込みました。あんな思いしながら食べる食事は、この先二度と御免被りたいです。
前の記事に続く、先日所用にて岐阜まで行ってきた時の話なのですが、その用務先に向かう途中で昼食をということになり、今回は当地で最近オープンしたお店の中で面白そうな所をということで、こちらにお伺いしてみました。
ホルモン味噌つけ麺(並・あり・ひや) 820円 (生卵とごはんはサービス)
で、いただいたのはこちら。ちなみに、麺大盛りでも同料金なのですが、そこは(当時)ダイエット中ゆえささやかな抵抗ということで。また、あつもりもできるそうなのですが、今回は冷やでお願いしました。それでまず麺は、ぶっとくて、縮れの入ったかなり硬質な食感の物。最初の1本は何も付けずにいただきましたが、噛むとかなりの歯応えがあり、噛み切ろうとするとぬちっと重たく切れる感じがします。また、ステンレスの器に入った付け汁は、超濃厚な豚骨魚介がベース。そこにかなりハッキリとした甘味と、注文時(というか食券提出時)に尋ねられた秘伝のスパイスの辛味がバチッと効き、更にはニンニクの風味をギンギンに感じる、かなりインパクトのある、大変判りやすい味かと。最初は正直少なめに感じた付け汁の量も、この濃さなら充分というか、一般的な量だと味がくどくなりすぎると思いますし、カロリーも天文学的になりそうですね。それとナイスだと思ったのが、卓上にはIHヒーターがあり、付け汁が冷めてしまった時は器ごとそこに載せれば、スイッチを入れて1分も経たないうちに熱々にすることが可能です。あと具は、プリプリのホルモンが数個。これがつけ麺に合うというか、このハードな味の構成の中、しっかりと存在感があります。おじや作成中そして、麺を食べ終わった後は、卓上の割りスープで付け汁を適宜薄め、サービス(1人1個まで)の生卵とライスを貰い、先述のIHヒーターで加熱して雑炊に。やっぱり最後はライスで〆ると満足しますね。それにしても、結構薄めたつもりなのにかなり濃い味になってしまいました。(もちろん割りスープ追加投入しましたが、元々すごい濃さだったというか。)
つけ麺ガール(なし・ひや) 750円
こちらは、同行者のいただいた物。ちなみに「ガール」というのは麺の量が小盛りになった替わりに、〆のチーズリゾット用チーズがサービスになるようです。で、例によって少々いただいたのですが、こちらも、甘味のかなり効いた味付けですね。また、秘伝のスパイスをなしにしたせいか、はたまた味が醤油ベースになったせいかどうかは判りませんが、個人的にはニンニクが私のいただいた味噌味のよりも強く感じました。また、〆のチーズリゾットですが、味的には豚骨とチーズはとっても愛称が良く、卵を使った雑炊よりも、更に濃厚な味わいに感じられます。
というわけで、両方とも美味しくいただいたのですが、何ていうか、イマドキの、狙いがハッキリした、しっかりとオペレートされたお店の味という印象でした。これはウケるの、わかるなぁ。ごちそうさまでした。
平成23年7月訪問
先日、所用で岐阜県岐阜市までクルマで行ってきたのですが、そこに向かう際、朝食がてらに立ち寄ったのがこちら。それで、建物入口の所などに「信州・佐久からご当地味噌ラーメン誕生。安養寺らーめん」などと書かれたポスターが貼ってあり、また、期間限定でそれの「冷し」もあるなど、それはそれでたいへん興味をそそられたのですが、いただいたのは結局いつものだったりして。
かき揚げそば 480円 + 生たまご 50円
つゆは、だしの香りが良いですが、個人的には塩気が若干弱め。また蕎麦は冷凍でしょうか?最近の冷凍物って、あからさまな歯応えが無く、個人的には前よりも好みの方向になってきたなぁ、などと勝手に思っているのですが、こちらのもそんな感じかと。あとかき揚げは野菜メインで、ソフトですがつゆに溶けないタイプです。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成23年7月訪問
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