趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
まだまだ続いています用足しがてらの北海道旅行がらみのエントリですが、今回は北海道滞在3日目にして所用の当日、朝食に立ち寄ったこちら。札幌市営地下鉄南北線自衛隊前駅の改札を出たところというか構内にあるお店です。
かけそば 250円 + ソーセージ 100円
それで、お店に入って食券を買おうとすると、メニューはどれも安く、種類も豊富。でも、「朝食はそばかなぁ」などと思いつつボタンをよくよく見ていると、そば・うどんのトッピングに「ソーセージ、竹輪」というのを発見。竹輪はともかくとしてソーセージというのに非常に興味をそそられたので、かけそばの食券と共に購入してみました。で、待つこと暫しで登場したのが、ソーセージの天ぷらが載ったそば。つゆは甘味がわりと効き塩気は(個人的には)やや控えめで、太目のそばは、柔らかめな食感。メインというか追加の具のソーセージの天ぷらは、揚げたてでサクサク香ばしく、これが実に効いているというか、全体の味をレベルアップさせてますね。
カレーそば 350円
こちらは、同行者がいただいた物を例によって。かけそばにカレーライス用のルーが掛かったタイプで、何ていうか、ライスがとっても欲しくなる味ですね。
ちなみにこちら、帰ってからネットで調べてみると、(財)札幌市職員福利厚生会の運営=市営地下鉄の社員食堂を兼ねている模様。(先客が数人いましたが、どなたも市営地下鉄の制服を着ていましたし。)だから安くて色々なメニューがあったんですね。ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
札幌競馬場でのひと勝負を終え、宿に戻って夕食と相成ったのですが、個人的に北海道と言えばジンギスカン。ここ数年来すっかりハマってしまい、行く度に違うお店を食べ歩いているのですが、今回いただいたのはこちらのお店。
で、そこで美味しいお肉を始め色々といただいたのですが、それは後述するとして(一応、「ラーメン」のカテゴリーの記事にしたので。)、最後の〆にいただいたのがこちら。
ラム特製塩ラーメン 630円
まずスープは、あっさりしていますが滋味豊かというか、コクや甘味も感じられ、後を引く味。どことなく感じる羊特有の風味は、スープそのものからか、ラム肉を使用したチャーシューからかはわかりませんが、これがジンギスカン屋さんのラーメンというのを主張しています。また麺は、固めの食感の、中くらいの太さの縮れ麺。当地のラーメンでよく見かけるタイプかと。量的にも小ぶりで〆に丁度良いですね。
(左側) ジンギスカン生ラム肉(アイスランド産) 840円(右側) ニュージーランド産特上ラム肩ロース 840円
北海道産ラム 1,365円 (ピンぼけ申し訳ない)
こちらのメニューにある生ラム肉は3種類。(他にはスペアリブもありますが。)それでまずはアイスランド産のお肉ですが、クセが無く全体的にあっさりめで、何ていうかベーシックな美味しさ。次にニュージーランド産は、脂もそれなりに入っててパンチのある美味しさ。そして北海道産は、肉汁ジューシーでコクがあり、お値段のとおり高級感のある美味しさ。あとこちらのタレですが、甘味がなくスパルタンな感じですが、お肉の味を良く引き立てていると思いました。
ラムヒレ 1,575円
こちらは1日限定2食というレアなメニュー。塩・コショウで味の付いたラムヒレ肉のタタキで、そのままいただきます。で、そのお味の方ですが、クセはないけど羊肉の濃い味が堪能できるというか。お値段は少々張りますが、美味しかったです。
玉ねぎ食べ放題 105円 (肉片2つは前述の北海道産ラム)
焼野菜盛り合わせ 630円
アスパラ 630円
(頼まなくても)最初から付いてくるタマネギですが、タイミングを見計らって追加するかどうか聞いてくれます。また、焼き野菜の野菜盛り合わせは、ナス、ピーマン、エリンギ。そしてアスパラですが、旬の時期はホワイトアスパラもあるようで。それにしても、北海道というだけで、野菜が妙に旨く感じるのは何故でしょうか。
ジャガイモ(今金産) 210円
女将さんが、注文した隣のお客さんに「日本一美味しい」と言っているのを聞き、こちらもつい頼んだのですが、これが凄かったというか。 女将さんのお薦めに従って、表面がカリカリになるまでじっくり焼いたいただいたのですが、ラムの油を吸って羊の香りのする香ばしい表面と、ホクホクとして甘味のある中身が、もう、たまりませぬ。これはお奨めですね。
ねこ飯 420円
イナキビの入ったご飯に鰹節と特製のタレが掛かった物なのですが、素直に美味しいです。ジンギスカンにはごま塩のおにぎりが一番合うと思っていましたが、これも良く合いますね。
サッポロクラシック 525円
焼酎甲類(緑茶割り) 420円
ウーロン茶 315円
これらをいただきつつ飲むドリンク類ですが、まずは北海道と言えばサッポロクラシック。ジンギスカンと相性は言わずもがなです。そしてその後は焼酎甲類にチェンジしたのですが、ついつい飲み過ぎてしまいました。それとウーロン茶は、同行者の頼んだ物です。
というわけで、欲望の赴くままに食べ・飲みまくってしまい、お会計の時に結構えらいことになってしまったのですが、美味しいジンギスカンとラーメンを堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成23年9月訪問
このところ続く、先日用足しがてら北海道旅行してきた時の話。
それで今回の元々の話が、9月11日(平成23年)に札幌でちょっとした用事があって旅行の計画を立てることになったのですが、その時気がついたが、丁度その時期は札幌競馬が開催されているではないですか!実は、昨年も所用で札幌に行った際、札幌競馬が開催していたにもかかわらず諸々の事情で行きっぱぐってしまっていたので、「今年こそは」と、所用の前日である9月10日(土)にお伺いしてきました。
で、以下は、その札幌競馬場の訪問記というか。
JRA公式ウェブサイト内の札幌競馬場のページの『レストラン・ファストフード』のところには載っていない(JRA公式ウェブサイト内のスタンド案内を見ると売店の記号になっています。)のですが、札幌競馬場のスタンド1階南側と、2階北側には、立喰そばのコーナーがあります。というと事前に知っていたようですが、今回札幌競馬場に初めて行ってみて、じつは初めて知りました。で、知ってしまうといただいてみたくなるというか、朝イチでも1杯いただいているのだから自重しろという心の声を無視していってしまいました。
天玉そば 470円
つゆは、見た目通り塩気がガツンと来る感じ。いただいたのが午後2時頃なのでその所為もあるかも知れませんが、個人的にはしょっぱいの歓迎というか、このテのそばはこうじゃなきゃと思います。また蕎麦は、わりと柔らかめの食感。これも立喰らしくて良いですね。そして天ぷらは、写真だと海老天が載っていますが、店先には、北海道の立喰そばで良く見かける、ほとんどが衣のかき揚げもありました。でもってお品書きには「天ぷらそば・うどん」とだけ書いてあったので、「かき揚げで」とでも言えば変更してくれたのでしょうか?それと卵は、注文時に生か味付けか尋ねられたのですが、今回は生で。それにしても、大きな卵なのですが、つゆがしょっぱいと、生卵が本当に合いますなぁ。でも、見た目が黒々とと煮染まっていた味付け玉子もかなり気になったりして。
というわけで、大変に立喰そばらしいお味で、個人的には満足いたしました。ごちそうさまです。
前の記事から続く、先日、用足しがてら北海道旅行に行ってきた時の記事ですが、札幌に着いた翌日に向かったのが、今回の旅の目的の一つである、JRAの札幌競馬場。これまで何度となく北海度へは渡っているのですが、こと競馬場については、どこにもお伺いしたことがなかったもので。で、個人的に競馬場について真っ先にいただくのが(立ち食い)そば・うどんなのですが、今回も例によって。
それで今回いただいたこちらのお店は、内馬場にある食堂なのですが、店内にはレトロな冷水機が置いてあったりしてなんとも良い雰囲気。っていうか、札幌競馬場って、「古き佳き」鉄火場の雰囲気がそこかしこに残っていて、なんていうか個人的にはまことに好ましいというか。
天ぷらそば 520円
そこでいただいたのは、個人的に定番というかなんの変化も無いこちら。それでつゆは、朝イチにお伺いしたせいか、だしの香りがとても良かったです。ですが塩気は、見た目に反して結構控えめ。(個人的には、もう少ししょっぱい方が…。)また、太目で色の黒いそばは、若干柔らかめの食感。なんていうか、上手く言えないのですが、いかにも「北海道」という感じの食感でした。そして、具の海老天は、1/3くらいは衣で出来ていたのですが、そこがお約束どおりという感じで個人的にはツボたったりして。あと、薬味のさらしネギが結構入っていましたね。
というわけで、そば自体はこういう所でいただく標準的な物かな、と思ったのですが、こちらの食堂が良かったのは、窓側の席に座るとコースが見えるところ。そこから競走馬を眺めつついただくそばは、何とも良いものでした。ごちそうさまです。
平成23年9月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析