趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
ここ暫くの記事のとおり、9月11日の日曜日(平成23年)にちょっとした用事があって札幌に行く事になったのですが、その用事がてら前日に札幌競馬場初訪問を果たし、そして用事が済んだ翌日の月曜日。ついでと言っては少々遠いのですが、帯広のほうまでちょっと足を伸ばして、是非とも一度生で見てみたかった『ばんえい競馬』が行わている帯広競馬場に行ってきました。
というわけでこれから2回に分けて、その訪問記などをあげていこうかと。
用足しがてらの北海道旅行4日目。前の記事でも書いたのですが、是非とも行ってみたかったばんえい競馬の帯広競馬場に、念願叶ってお伺いする事が出来ました。
で、その帯広競馬場で、例によって色々といただいてきましたので、それを以下に。
カレーラーメン 650円
事前にネットで調べてみると、帯広競馬場の名物になっているというか、結構な数の方がいただいていたのがこちら。ちなみに、店頭に垂れ下がったPOPには「昭和49年からの伝統の味」と書かれていたのですが、昭和49年と言えば、この売店が入っているスタンドが現在の姿に改築された年ですね。で、そのカレーラーメン。見たところ、醤油ラーメンの上にカレールーがかかっていて、それ以外の具は白ネギと海苔が1枚という出で立ち。早速スープを啜ると、見た目どおりの味。ちなみに、カレーのルーは結構甘口なので、どなたでも食べる事が出来るんじゃないでしょうか。若干太目の麺はムチッとした噛み応えがあって、カレーのルー入りスープと意外なマッチングの良さ。個人的には結構好きだったりするんですよね、こういうの。それと、無性にライスが欲しくなりました。
豚丼 650円
こちらも、カレーラーメンと同じところで購入した物で、同行者がいただいたのですが、それを例によって少々。で、その豚丼。さすがに専門店の味には及びませんが雰囲気は充分。たいへん噛み応えのある肉の食感や甘めの味付けが、どことなく家庭料理っぽく感じました。それと付属のスープは、多分醤油ラーメンのスープにお麩などが入った物かと思うのですが、これはこれでアリかと。
いもだんご 220円
こちらも、同様の売店で購入した物で同行者(以下略)。奥の串はジャガイモベース、手前の串はカボチャベースになっていて、味付けは醤油と砂糖を使った、甘じょっぱくて何とも素朴な感じのものでした。
というわけで、いろいろと堪能させていただいたのですが、他にもいただいてきたので、「つづきはこちら」にて。
平成23年9月訪問
帯広競馬場のスタンド入口付近に出ていたお店で購入してのがこちら。ちなみに今回、主にスタンド3階にあるプレミアムラウンジというところで観戦したのですが、そこのテラス席で見ていると、こちらから来ると思われる、何とも香ばしい匂いが漂って…。
若どりレック 350円
注文すると保温器から出てきたので焼きたてとはいきませんでしたが、手づかみで豪快にいただくジャンボサイズの鶏肉は、ジューシーで塩加減も丁度良かったです。ところで、「レック」って、「レッグ」のことなのでしょうか。
こちらは、スタンド1階に出ていた屋台というか出店というかで同行者が購入したもの。
たいやき 120円
ちなみに、味は何種類かあったそうなのですが、チーズ味をチョイス。同行者曰く、「チーズとマヨネーズの味がして、おいしかった。」との事です。
それにしても、初めての競馬場に来て、そこで売っている色々な物をいただくって、何て幸せな事でしょうか。ごちそうさまです。
用足しがてらの北海道旅行4日目。前日に用足しも済み、あとは帰るまで遊ぶのみなのですが、この日は、レンタカーで札幌市から帯広市まで移動して、日本で唯一ばんえい競馬が行われている帯広競馬場に行くことに。で、競馬場に行く前に帯広市内で立ち寄ったのが、豚丼で有名な十勝地方の中でも、昭和20年代から豚丼を提供する老舗(ちなみに、お店自体は大正時代に創業だそうです。)として名高いこちら。なんでもフライパンで作る、特徴的な豚丼がいただけるそうです。
豚丼肉盛 900円
で、お願いしたのは、店員さんが熱心に勧めたこちら。並盛りより肉の量が多いとのことですが、確かに、丼の中央部に真っ黒な肉の小山が出来てます。早速そのお肉をいただくと、カラメルっぽいほのかな苦味と深いコクを感じますが、塩気や甘味はさほど濃くは感じず、厚切りですが結構柔らかい肉自体の味も堪能できました。なるほど、これは美味しいですね。
けんちん汁 200円
汁ものはオプションなので、こちらもお勧めされたけんちん汁を注文。一口啜ると、どこかで味わったことのあるような独特の風味が感じられましたが、食べ進むうちにその正体が具として入っている芋がらであることが判明。他にも、フキや油揚げなど入っていて(でも豆腐は入っていなかったりして)、個人的に想像するけんちん汁とはだいぶ違う味なのですが、これはこれで良いですね。
豚丼(ご飯少なめ) 700円
こちらは、店員さんの勧めを振り切って並盛りにした同行者の物。注文した後、ご飯の量を尋ねてくれるのですが、その際、「少なめで」と言うとこのくらいの量になります。
みそ汁わかめ 150円
こちらも同行者がいただいた物。メインの具であるワカメは、煮込まれてトロトロなタイプです。
というわけで、名物の豚丼を堪能させていただいたのですが、何でも、他にも色々と作り方や味付けにバリエーションがあるようなので、またいつか当地を訪れ、豚丼の食べ歩きなんてしてみたいですね。ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
8月に言った用足しがてらの北海道旅行がらみの記事なのですが、何とか用足しを済ませ、そこから地下鉄でホテルに戻る途中、南条7丁目という駅で途中下車。何故かというと、駅から程近いところに、スープカレーの超有名店、マジックスパイスの札幌本店があるからでして。なので、遅い昼食というか少々早い夕食にお伺いしてみることに。
北恵道(ホッケイドー) 1080円 + (辛さ)涅槃 180円
それでいただいたのは、チキン、豆、コーン、野菜の入った、札幌本店限定の北恵道を、お勧めの辛さである涅槃で。まずはスープだけいただいてみると、一般的に連想するカレーの風味とは違う、何ともスパイシーなお味。これが、インドネシア風スープカレーという物なんですね。ちなみに辛さは、個人的には涅槃だとまだまだ余裕がありましたが、辛い物がそれほど得意ではない同行者は「辛い」とのこと。具は前述のとおりですが、2本入るチキンレッグはホロホロで、スプーンで簡単にほぐせます。そして、豆類や野菜類もタップリと入り、かなりボリューミー。そして、途中からは、卓上に置かれた辛さを増すスパイスやカレー風味のスパイス、辛さをマイルドにするマジックビネガーを適宜投入していただきましたが、どれも良いアクセントになりますね。個人的には、酸味が加わることによってまた違った味わいになるマジックビネガーが気に入りました。
北恵道(ホッケイドー) 1080円 + 元気カレー(トマトベース) 100円 + (辛さ)覚醒 50円
こちらは、同行者のいただいた物。例によって少々味見させてもらいましたが、店員さん曰く「マスターしか作れない」トマトベースの元気カレーが入ることにより、また違った味わいになるんですね。個人的には、こちらの方が一般的に連想するカレーに近い味に感じました。ちなみに、辛さに関しては、この覚醒だとピリ辛くらいに感じたのですが、同行者(辛い物がそれほど得意ではない)は「ちょっと辛目だが丁度良い」とのことでした。
タイ焼きくん 80円
こちらも、同行者がいただいた物。モチが入っている以外はごく一般的なあんこの鯛焼きのようで、同行者曰く「美味しかった」とのことです。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、レギュラーメニューに加え限定メニューも沢山あり、一度行っただけじゃ到底味わい尽くせない感じですね。なので、またいつかお伺いしたいなぁ、なんて。ごちそうさまでした。
平成23年9月訪問
また先月の用足しがてらの北海道旅行がらみの記事なんですが、今度は、北海道滞在3日目にして用足しの当日、用務先に向かう前に立ち寄った、札幌市交通資料館について。
札幌交通資料館は、昭和47年、市電全廃計画(実際には全廃になりませんでしたが。)を契機に、これまでの札幌の交通の歴史を残す為に博物館建設の構想が出され、その後昭和50年2月のさっぽろ雪まつり期間中にオープン。その後、地下鉄車両や市営バスも展示されるようになったそうです。で、以前、札幌市交通局の全線(市電と地下鉄)を乗るには乗ったのですが、ここを見ないと全部乗った気がしないというか、そんな思いを持っていたので、今回、あまり時間が取れなかったのですが、用足し前にちょっと見てみることにしました。
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析