趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
東京都品川区 あづま (大井競馬場内)
次の記事で詳しく書く予定なのですが、今回、某アーティストさんのライブを観に上京した際、たまたま開催していた大井競馬場に、ちょっとだけ寄ってきました。で、滞在時間のわりに結構なペースで飲んでいたのですが、その最後に〆でいただいたのが、3号スタンド2階にあるお店でのこちらの品です。
タンメン 700円
で、個人的に「東京」の麺類と言えば、蕎麦や支那そば的ラーメンの他に、何故かタンメンを思い浮かべてしまうのですが、出てきたそれは、そんな時に頭に思い描いたそのものというか、食欲をそそるゴマ油の匂いがするうっすらと濁った白いスープはあっさりしていて、そこに野菜と豚肉が入り(量が少なめなのはご愛敬かと。)、そして細めの縮れ麺(さらっといただけるボリュームです。)という組み合わせが何とも。また、卓上のコショウがとても良く合いますね。決してスペシャルな存在ではないのですが、逆に「ただ、そこに在る」感が良いというか。
というわけで、良い〆になりました。ごちそうさまです。
平成27年9月訪問
こちらは、那須塩原市にある、地元では結構有名な焼き肉屋さんで、私が子供の頃からやっているような記憶があるのですが、ちゃんとお伺いするようになったのは、20ン年前、勤め人になってから。今の職場からはクルマで30分以上掛かるのですが、職場にもファンが結構居るので、何度か仕事帰りにお伺いしたこともあります。(ちなみに、金曜日は生ビール(中)が半額なので、そういう時重宝しました。)また個人的にも何度も訪れているのですが、今回もそんな感じで相方と共にお伺いしてみました。
鶏皮(小) 440円 と 鳥レバー 558円
ネック(小) 445円
ハラミ 756円
ラム 711円
ライス 218円
ヘルシーセット(ロース・若チキン・半ライス・味噌汁・漬物・サラダ) 1147円
それで今回も色々いただいた(鶏皮~ライスが私の注文。ヘルシーセットが相方の注文。もっとも、肉類は適当にシェアしてますが。)のですが、こちらのお店は国産牛を使用する牛肉の部(今回だとハラミと、ヘルシーセット中のロース。)も美味しいものの、お店の名前にもなっているように(たしか、元々は養鶏業者さんがやっていたお店かと。)、鶏肉の部がどれも良い(今回だとヘルシーセット中の若チキンは、単品778円で頼んでも良いくらい旨いです。)です。で、中でも、お店には申し訳ないのですが、一番安い鶏皮(小)は個人的にお気に入りで、ほとんど毎回いただく品。ジックリと育て、表面カリカリにしていただくと酒のお供にたまらないですね。また珍しいネックは、しなっ強いクニっとした食感と若干クセのある滋味がハマります。あと、レバーとハツ、砂肝を盛り合わせた鶏モツ盛(774円)というのも良いのですが、今回は残念ながら品切れで、替わりに鳥レバーの単品をいただきました。そして、こちらで何気に良いのが、お米が美味しいこと。ちなみに、今回私がいただいたライスですが、同価格で味噌汁とお新香が付くセット定食というのもあって、今回のようにライス単品で注文した際は、店員さんに高確率でセットを奨められます。(今回は酒も飲む予定だったので、味噌汁とお新香は謹んで遠慮しましたが。)
生ビール(中) 686円
チューハイ 572円
ホットウーロン茶 268円
飲み物ですが、面白いのがサワー類(472円)とは別にチューハイという品があるところ。サワー類がシロップの甘味が効いているのに対し、チューハイは焼酎に炭酸、そしてカットレモンというスパルタンな構成で、アルコールもサワーより強めに感じますが、このキレが焼き肉類にとても合うというか。あと、相方はホットウーロン茶を注文したのですが、ジョッキで来るのが何とも豪快です。
というわけで、1回の訪問でこれだけネタになり、かつ美味しいこちらのお店は、本当に有り難いですね。今回も、ダイエット中にもかかわらずたらふく飲み食いしたのですが、後悔はしていないっ!!というか。ごちそうさまでした。
【いただいているところ】
平成27年8月訪問
前回の訪問から間をおかずの再訪となったのですが、実は前回、本当はこちらのお店のタンメンが食べたくてお伺いしていたんですよね。で、そのタンメン熱は冷めるどころか更に熱くタンメンを欲してしまっていたので、仕事の合間を縫ってお伺いした次第で。
たんめん 850円
なので当然、いただくはタンメン一択なのですが、今回のは個人的に何度もいただいたことのある花の季タンメン史上、最も香ばしい風味が!こちらのように野菜を炒めて作るタンメンというのは、その時の風味と旨味が全体に溶け込むので個人的に大好きなのですが、今回のは殊更に、その食欲をそそる香ばしい匂いがたまらなかったというか。また使われている野菜は、お店でやっている畑での収穫によって毎回一部が変わるのですが、今回はオクラやナス、プチトマトといった夏野菜がフューチャーされていました。その野菜(and一緒に炒めてあるチャーシュー)と共に、ノーマルのラーメンよりも太くてモチッとした食感の麺をワシワシといただけば、何ともたまらないですね。あと、前回お伺いした時も感じたのですが、ベースとなっている豚骨スープが、結構ライト目だったというか。
というわけで今回も美味しくいただいたのですが、スープの件は、今が(って、記事をあげたのは12月ですけどいただいたのは8月のことなんで…。)夏場だからこうなのか、今後の方向性としてこうしていくのか、ちょっと気になった次第でございます。ごちそうさまでした。
平成27年8月訪問
4月以来のお伺いとなった花の季さんだったのですが、お店に入ると、よく限定メニューなどのお知らせが貼ってあるウエイティングスペースの壁に、初めて見る品を発見!というわけで早速いただいてみることにしました。
ロゼ色ポークのチャーシューメン 1100円
それがこちらの品。なんと言っても、見た目からして存在感のある、ロゼ色ポークのチャーシューがすごかったです。最近流行の低温調理されたおかげで、ジューシーかつ、柔らかいけど「肉」の食感もちゃんと残した仕上がりになっていて、お知らせに「肉好きに捧ぐ!」と書いてあるのは伊達ではないというか。従来の、ラーメンと一体となる感じのとろけるチャーシューも良いですが、この存在感があるチャーシューも良いですね。で、そのチャーシューに合わせるためか、薬味系の具がいつもの白ネギに加え、青ネギ、そして三つ葉?を刻んだものが乗っていたところに、ちょっとした技を感じます。また、白濁した醤油豚骨のスープやツルッとしたストレート麺は、ノーマルなラーメンと共通のですかね?ただ、こちらのノーマルなスープをいただいたのは昨年の11月以来となるのですが、その時と較べると若干ライトな感じがしました。
ワンタンメン 850円
こちらは、同行者がいただいもの。で、花の季さんのワンタン麺は、同行者を中心に何度かいただいているのですが、改めて思うのが、こちらのワンタンって、粒の大きさが大きいというか、内蔵されているお肉の量がといも多いですよね。全部合わせたら大きめのハンバーグ1つ分くらいあるのではないでしょうかか。そんなわけなので、私がワンタンを1つ貰ったにも関わらず、同行者によるとお腹パンパンになったとのこと。
というわけで、美味しくいただきました!ごちそうさまです。
平成27年8月訪問
8月のとある土曜日の日中、東京の新宿付近で時間を潰す必要に迫られ、京王線に乗って向かった先は、場外馬券売り場(パークウインズ)として営業している東京競馬場。個人的に東京競馬場には昨年の秋(その1、その2)、そして今年の日本ダービー当日にお伺いしたことはありますが、パークウインズとして営業している時は、初めてとなります。
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