趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
令和6年10月も終わるとともに、個人的に好きだった限定「桜えびのかき揚げ」も終わってしまってちと悲しかったのですが、替わって11月から始まった限定メニューが、鴨南蛮と鴨せいろ。毎年大晦日の年越しそばを鴨でキメている(正確には、鴨鍋食べて、その締めにそばなんですがね。)くらい鴨好きの私としては、これは是非チェックせねばということで。
【鴨せいろ 820円 + そば大盛 100円 + 温泉玉子(クーポンにて無料)】
それで今回は、つけそばである鴨せいろをチョイス。そばは大盛りにして、先日いただいたクーポンで温泉玉子も付けてしまいました。
番号が呼ばれ受け取ったら、無料コーナーで箸を取ってツユに七味を投入。その途中、トレー上のつけ汁からは、鴨特有のの、私にとっては大変食欲をそそられる香りが漂ってきて、辛抱たまらん!という感じで。
で、席に着いたら早速、ソバをつけ汁に浸けていただけば、これが、もう。鴨肉、そして白ネギからの、風味・旨味がしっかりと足された熱々のつけ汁は、個人的ゆで太郎さん経験上、トップの味わい。また、つけ汁に入っている鴨肉は、量的にたっぷりという感じで、それも嬉しいところ。調理時間故、ネギはわりとシャキ感が強い食感でしたが、これはこれで悪くなく。あと、七味もバッチリ合いますね。ただ、温泉玉子は、悪くないけど完全に具と化してしまう感が。生玉子の方が味変的には良かったかもしれません。
あ、細めのソバは、ツルっ、シャキっとした何時ものゆで太郎さんクオリティです。大盛りにして正解。
というわけで、最後はそば湯まできっちり美味しくいただいたのですが、もちろん次は鴨南蛮を、出来れば寒い日にいただきたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和6年11月訪問
当ブログの更新も、令和6年中はこれが最後になります。見てくださっている皆様におかれましては、本年中のご厚情に、心より御礼申し上げます。
正直なところ、現状、惰性で続けている当ブログですが、令和7年はどうなるか。中の人にも全くわからない状況となっていたりします。そんな訳なので、これからもご贔屓にとは、おおっぴらには言えないのですが、とりあえず気力と体力が続き、そして状況が許す限りはやっていきたいとは思っていますので、宜しくお願いいたします。
休みだったこの日、家人とたまたまこちらのお店の話になったのですが、その時家人が、「私、冷やし中華しか食べていない」と。そういえば、家人とはこれまで2度お伺いして、2度とも冷やし中華食べたんでしたっけ。
それはいかん、是非他のものも食べて貰いたいし、何なら私も色々食べたいと言うことで、即座にお伺いすることに。で、道中、何をいただくかと、ネット使ってメニューを調べ、いくつかの候補のなかから決定したのがこちらの品。
それがこの、三区メン。お店の名前を冠した品なので、まずはこのあたりから攻めてみようかと。どんな品かは、メニューを調べる際にだいたい知識として得てはいたのですが、その情報通り、唐辛子系の赤みがかったスープのラーメンが登場しました。
で、まずはスープからいってみたところ、アッサリとした中華料理店の清湯をベースに、辛味は(私の感覚だと)チョイ辛からピリ辛程度。大人なら誰にとっても辛過ぎない辛味かと。そこに、野菜や豚肉といった具材からの旨味、溶き卵のまろやかさが加わって、これが、もう。優しいけど、良い意味での引っかかりもある味わいというか。
また麺は、こちらのお店共通の、細めの縮れ麺でしょうか。ツルっとした口当たりにプリッとした歯応え。いかにもスタンダードな中華麺といった感じですが、そこが良いですね。
そして具の野菜類は、白菜、ニンジン、ニラなど。キクラゲが入っているのが個人的には嬉しいです。
こちらは、家人がいただいた方の三区メン。お品書きにも書かれていますが、こちらのお店は店主さんお一人で調理されているので、二人揃って同じ品を頼めば、二人揃っていただけるというわけで。
ちなみに家人にも好評でした。
というわけで、二人揃って美味しくいただいたのですが、今回候補に挙がった他の品については、後日またお伺いした時にでも。
ごちそうさまでした。
令和6年10月訪問
令和6年の10月も終わりに近づく頃。今月いっぱいで終わるかどうか(このと時は)判らなかったのですが、の限定メニュー「桜えびのかき揚げ」をいただきに、再度、こちらのお店まで。
前回は朝セットのそば(温)にトッピングの形で追加しましたが、今回は昼だったので、ミニかき揚げ丼のセットをいってみることに。そこに、前回訪問時にいただいたクーポンで温泉玉子も追加。
番号が呼ばれたら、無料コーナーでそばに天かすと七味を投入。その後、席に持ち帰り、いざ。
【桜えびのミニかき揚げ丼セット(温) 920円 + 温泉玉子(クーポンにて無料)】
それでまずは、桜えびのミニかき揚げ丼から。
かき揚げは、揚げたてに天丼のタレを絡めてあるので、衣にはまだクリスプ感も残っていて、加えて身のプリっと感もあって。甘味の効いたタレもマッチしていますね。所々に感じるタマネギも、良いアクセント。最後は半分ほど残しておいた温泉玉子を加えてみましたが、これも良い感じです。
またかけそばは、いつものゆで太郎さんクオリティ。個人的にはもう少し濃い方が好みのツユに、細い生蕎麦はシャッキリ感も残っています。そこに天かすと温泉玉子でコクを加えて、という感じでいただきました。
というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、「桜えびのかき揚げ」があるうちに、何とかまたお伺いしたいですね。(冷たいそばとの組み合わせはまた試していませんし。)
ごちそうさまです。
令和6年10月訪問
泉崎の椿ラーメンショップにお伺いした2日後、今度はさくら市のラーメンショップに。2回続けてのラーメンショップなのですが、食べられるチャンスが来た時、それを実行しただけというか。
それでいただいたのが、これまた2回続けて(このお店でも2回続けてだし、椿ラーメンショップとも2回続けて)の味噌ねぎラーメン。こちらのお店ではねぎラーメンが未食だったのでそれをいただく手もあったのですが、この時は味噌味が食べたかったんです。
で、食券提出からタイミング良く登場した「味噌ねぎ」。
まずはスープからいってみると、こちらのはマイルドというかまろやかというか、角のない味わいが、また良いんですよね。背脂も浮いてはいますがコッテリ感も程よい感じ。そこに味噌ダレが、濃すぎない良い塩梅で効かされていて、これが、もう。それでも、卓上のおろしニンニクは入れるんですが、入れれば入れるほど、辛味よりもまろやかさを感じられたのはちょっとびっくり。ニンニク自体が持つ旨味の所為でしょうか?。
また麺は、前回とちょっと印象が違ったというか、一口目がちょっと硬めの口当たり。程なくしてスープと馴染んで柔らかくなってきますが、前回より固めに茹でてるのでしょうか?もっとも、これはこれで悪くないというか。
また前回お伺いした時同様、タレで和えられ細切りのチャーシューが混ざったネギがたっぷりと載っているのが嬉しいところです。
こちらは、一緒にいただいた品。
ご飯の上には、小さい角切りのチャーシューと輪切りの白ネギと白ゴマをタレで和えたものが載り、刻み海苔があしらわれています。
で、このシャーシューたちがしょっぱうまい味付けで、ご飯がぐいぐい進むというか。
というわけで、今回もどれも美味しくいただき、満足いたしました。ただ味噌味が2回続いたので、次回こそは、醤油味のラーメンをいただいてみたいですね。
ごちそうさまです。
令和6年10月訪問
大変幸せなことに、私の生活圏、というか、その気になればお伺いできる範囲内にラーメンショップがいくつかあるのですが、その中でも、県境を越えるという心理的なものも含めちょっと遠い(それでも、県南のお店に行くのと距離的には大差ないというか近いまである)ところにあるのがこちらのお店。
それでこの日は、「久しぶりに県境越えても良いかな」なんて思えたので、国道4号を北上しました。
で、今回いただいたのが、背脂ネギ味噌ラーメン(と味付玉子)。前回お伺いした時、背脂のたっぷり入った「椿ラーメン」をいただいたし、それ以前にネギ味噌をいただいた時も「背脂ネギ味噌」だったので、今回は久しぶりに、背脂が増量されてないであろうこちらの品を。
食券提出から程なくして登場したら、まずはそのままスープをレンゲで一口いけば、豚骨の旨味をベースに背脂のコッテリ感、そこに濃いめに効かされた味噌ダレが織りなす強めの味わいが、「椿ラーメンショップ」だなぁ、と。前に今回と同じネギ味噌をいただいた時、スープがそれ以前よりもアッサリめに感じたことがありましたが、時間をおいてまたいただいてみると、絶対的なコッテリ感は十分、いや十二分に感じられます。
あとは卓上のおろしニンニクをスプーン2杯ほど投入してから、ひたすらいただくのみ。
自家製の細麺は、食べ始めは加水率低めっぽいモシャっとした歯応え、途中からはスープと馴染むといういつのも食感。卓上のラージャンをレンゲにとり、そこに付けるようにいただいても良し。更にタレで和えたごま油の香りを纏ったネギ(とチャーシュー)と一緒にいただいても良し。今回はサイドメニューがネギとろろ丼なので、載っているすべてをラーメンだけで消費できるのも嬉しいところです。
逆に海苔と、追加の味玉の半分はネギとろろ丼に移植しますが、他の具である柔らかいメンマ、相性の良いワカメ、更に追加した、黄身がトロトロで味がしつかり染みた味玉(の半分)など、久しぶりの、椿ラーメンショップのネギ味噌と共に堪能しました。
こちらは、一緒にいただいた品。このところ色々あって、カロリー控えめ(このブログだけ見るとそうは思えないでしょうけど)な生活をしているので、こういう時にはっちゃけちゃうんですよね。
で、お味の方は、ラーメンの上に載っているのと同じっぽい(=ごま油が香る)、タレで和えたネギとチャーシューに、かなり細く切られた長芋(これもタレで調味?)が加わることで、ただのネギ丼とは違った味わいに。
もちろんこのままでもご飯が進みますが、先述のとおり海苔や味玉を移植すれば、更に良い感じにいただけるかと。
というわけで、今回もどれも美味しくいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和6年10月訪問
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