趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先月に続いての訪問となったこちらのお店。それで先月は、「つる味」さんを代表する生姜ラーメンをいただきましたが、実はその時、壁などに貼ってあったPOPの期間限定メニューが気になっていたので、ふたたびお伺いできるチャンスが訪れた平日のこの日、それをいただきに。
で、入店して空いていた席に着き注文を済ませましたが、ここで今回はタイミングがかなり悪かったことに気が付いたというか。数組以上居る先客の皆さん、誰一人として食べている人が居ないではないですか!ということは、私の注文が出てくるのは皆さんの後というわけで、実際、注文から30分近く経って登場した頃には、この日の昼食タイムリミットに間に合わない時間帯に。なので、とにかく急いで食べることに。
それでまずは麺ですが、一般的な太さの縮れ中華麺で、啜ると加水率はそれほど高くないようなモシャっとした動き。歯応えも弾力に富むと言うよりも密度感で押し返す様に感じました。あと無料だからといって大盛りにしましたが、この日に限っては、時間的な理由で後悔。
そして冷たいつけ汁は、味付けは見た目どおり醤油ベースで、POPに書いてあったとおり、酸味はかなり抑えめで、加えて甘さも控え目、油感はそれなりに。麺の上に載った刻み海苔が良く合います。
具は、2枚のチャーシューは温めてから載せたのでしょうか?柔らかく脂もよく味わえました。また色黒のメンマは柔らかく、見た目よりも控え目な優しい味付け。あと味玉は味付け控え目で、つけ汁の味を邪魔しない感じで。
というわけで、美味しくいただいたものの、大急ぎで口に詰め込むことになったので、ほんと、色々と勿体なかったというか。
なので次回は平日の仕事の合間ではなく、時間に余裕がある時にお伺いしたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和7年6月訪問
このところ妙にうどんづいているというか、この前日に食べたばかりにもかかわらず、この日もまたうどんが食べたくなり、家人を伴ってこちらのお店まで。
それでこちらのお店では最近、日替わりのおすすめランチセットばかり食べていましたが、今回は久しぶりにレギュラーメニューから、未だ食べたことがなかったねばとろを。
で、初お目見えとなるそのねばとろですが、冷たいツユが張られたウドンの上に載った、トロロ、納豆、卵黄あたりが「ねばとろ」たる所以かと。あとあしらいの大葉とかまぼこ、薬味的カイワレと刻み海苔とネギが載り、ワサビが添えられて。どう食べようか一瞬考えた結果、全てを混ぜて食べるのが宜しかろうと思い、よく混ぜてからウドンを啜り込めば、これが、もう。
濃口醤油味がバシっと効き甘さ控えめの当地らしい味わいのツユや、卵黄のコクと旨味などが、それ自体も旨い納豆とトロロのネバとトロによってウドンに絡み口の中に入ってきます。
また、ツユも具材もウドンも冷たいので、ウドンの食感はツルッとした表面の先が、かなり硬質な弾力が。なので飲むようにすすり込むというよりは、啜ってからよく噛んでいただく感じになりますが、ウドンそのものの味がしっかしているので、それがよく味わえますね。
ただ、一つ失敗したのが、一緒にライスを頼まなかったこと。だって、うどんを食べ終わったあとに残った、色々混ざったツユ。ライスに掛けたら絶対美味いと思いますもの。(後述する家人のセットからご飯物をいただくことになっていたので……。)
【ちたけ入りきのこうどん(煮込み)+ミニとろろめしセット 1,200円】
こちらは、家人がいただいた品。
例にって少々味見させてもらいましたが、栃木県民が目の色変えるチタケは、中国産の乾燥物を使用しているとはいえ、旨味と風味が強いですね。(むしろ乾燥させたぶん強い?)
それと、ミニとろろ飯は私がいただきましたが、相変わらず良い味加減でした。
というわけで、どれも美味しくいただき、うどん欲も満足させることができました。ごちそうさまです。
令和7年6月訪問
前の記事でも書きましたが、このところ食欲が、少々ぶっ壊れ気味。この日も午前中に妙にお腹が空いてしまい、ガッツリ食べたいという気持ちを抱えつつ、お昼はこちらのお店まで。
店の前にバイクを停め、入店すると即座に注文ですが、注文カウンターのところに貼られたある品のPOPを確認してから、この空腹感を満たす注文をチョイスしました。
それでまずはうどんですが、今回はある意図を持って釜揚げをチョイス。
いただくのは久しぶりでしたが、茹でている釜から直接桶に盛られたウドンは、口当たりの滑らかさはあるものの、ツルシコというよりもモチムチした食感が身上。あと、釜揚げだと麺を締めていない分、柔らかめな食感となるのも個人的な好みに合っています。
また、実はこれがお目当てでもある、セルフで猪口に注ぐ温かいツユは、甘さ控えめな塩梅。ネギのほか、注文カウンターのところに置いてあるおろしショウガを加えれば、いい感じで味を引き締めてくれます。
こちらは、一緒にいただいた品。注文カウンターのところに貼られたある品というのはこれのことで、日?時間?によっては、無い時もあるんですよね。
で、毎回だいたい同じだけど微妙に変わる天ぷらは、ナス天、鶏天、ちくわ天、かき揚げ(半分くらい)と、他にももう1種類くらい入っていたかも。揚げ置きの天ぷらに、小鍋で甘辛いタレを煮絡ませて作るので、一般的な天丼とは別物の食感ですが、却ってそれが、実家の祖母が前の日の残りで作ってくれた天丼を思い出させてくれるというか。
で、半分ほど食べてから、残った釜揚げのツユと、セルフのお茶を丼に投入。残りは天茶風にしていただきますが、元々のタレがちょっと甘いれど、これはこれで。っていうか天茶も、実家での残った天ぷらの食べ方として祖母が教えてくれた食べ方だったりするんですよね。それと、お茶の水分でお腹も多少膨れますし。
というわけで、どれも美味しくいただき、お腹いっぱいにすることができました。ごちそうさまです。
令和7年6月訪問
ゆで太郎さんの、(令和7年)6月の期間限定メニューである、小柱と夏野菜のかきあげ。月が変わって早々の前回は冷そばをいただきましたが、今回はミニかき揚げ丼セットの方をいただくべく、いつもの氏家店まで。それで食券購入時、このところ食欲がぶっ壊れ気味なので、ミニ丼セットなのにソバを大盛りにしてしまったのに加え、食券提出時に前回の訪問時にいただいたクーポンで、三陸わかめも追加してしまいました。
程なくして番号が呼ばれ取りに行った帰り、無料コーナーで天かすをソバの上にドサーっと。今回は、冷やしたぬきそば(当地の冷やし・ひたしの方でなく、関東圏で一般的な方)のように食べたかったので。
【小柱と夏野菜のミニかきあげ丼セット(冷) 950円 + そば大盛 100円 + 三陸わかめ(クーポンにて無料)】
席に戻ったら、三陸わかめとツユをソバ上にぶちまけ、袋から絞り出したワサビといっしょにいただけば、細めのソバのツルっとした口当たりやシャッキリとした食感など、いつものゆで太郎さんクオリティ。
ただ無料の天かすは、粒が細かくきわめて溶けやすいので、ツユを吸ってすぐにトロトロになってしまい、また三陸わかめも単体では肉厚で風味が強く悪くないものの、それ故わりと主張が強いこともあり、やりたかった冷やしたぬきそばからはイマイチ遠ざかってしまった感が。
それと、今回いちばんのお目当てである小柱と夏野菜のミニかきあげ丼は、冷そばでいただいた時に感じた小柱の風味は丼タレの醤油風味でマスクされたのか、あまり気にならず。タレを纏っているのにサックリ感が残る衣や、ナスのトロトロ具合など、揚げ具合に関しては、これまたいつものゆで太郎さんクオリティです。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和7年6月訪問
6月上旬の平日のとある日。所用で外出したこの日の昼食は災難続きだったというか、あてがことごとく外れ、午後の予定も勘案した結果、時間的に最後の希望(ここを逃すとコンビニ飯)となったのが、さくら市のこちらのお店。
お店に到着したところ、幸いなことに駐車場には空きがあり、店外待ちもなかったので、なんとかまともな昼食にありつけることになりました。
それで今回いただいたのが、こちらのお店では初めてとなるつけ麺に、ねぎ増し追加で。食券を渡してからも、あまり待たずに登場しました。
時間もないので早速、麺につけ汁に浸けて啜れば、他のお店でもいただいたことが有る、ラーメンショップのつけ麺なのですが、こちらならではの特徴も。
麺は、弾力はそれほど強くないものの、結構歯応えがある感じ。ラーメンショップの麺は、細ストレートという共通事項はありつつも、製麺所によっても色々違うらしいのですが、こちらのは、つけ麺でも悪くないですね。
また付け汁は、酸味はほとんど感じられず、それよりもかえしの塩気と醤油っ気を強く感じるタイプ。そこに、つゆに入ったチャーシューや背脂、そしてゴマがアクセントを加える感じですが、個人的に酸味は、お酢を麺にかけて調節すればいいと思っているので、これはこれで。刻み海苔の風味も合っています。あと添えられたワカメも嬉しいですね。
また、追加したネギですが、これも結構味が濃いので、麺とネギだけで口に入れても良い感じでした。
というわけで、お店にお伺いする前は、色々と追い詰められていましたが、美味しくいただくことができ、お陰で人心地つきました。
ごちそうさまです。
令和7年6月訪問
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