趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、あるアーティストさんのライブを見に東京の下北沢まで行く予定だったので、別の用事で来ていた宇都宮から直接、JR湘南新宿ラインにライドオン。でも、小田急に乗り換える新宿ではなくちょっと手前の大宮で、つい途中下車。このところ上京の度にいただいている中本さんで用足し前の腹ごしらえをと思ったのですが、大人しめの品にしようと思っていたものの、いざ券売機の前に立つと、午後3時から販売で数量20のみという数量、期間、そして店舗限定の品が残ってたので、ついポチッと…。
濃厚巨豚北極 1030円 + 味付玉子 120円
半ライス 120円
その品が、今年3月に発売開始の濃厚巨豚(きょとん)北極。見た目のとおりG系というべき品で、食券渡す時にニンニクコールはしなかったのですが、デフォルトで生の刻みニンニクがしっかり載っていました。それで早速、付属のレンゲを突っ込んでスープを一口味わってみたところ、ベースとなる豚骨スープは名前のとおり濃厚というか特濃という感じで口当たりもドロドロ。これが唐辛子の効きを若干マスクする感じで、辛さレベルは確か10段階中の8だったと思うのですが、個人的には味わっていただける程度まで(ただしギリギリでしたが)になっていました。それとニンニクは、元々スープにスライスがたっぷり入っているのですが、生の鮮烈なパンチが加わることによって味に締まりが出る気がします。そして麺は、ノーマルの中本麺ではなく、それより太い(大宮店など店舗限定で販売されている)冷し肉醤麺の麺なのですが、暖かいと食感がムチモチとして良いですね。個人的には、他のラーメンでも食べてみたい気がします。また具は、プレーンな茹で野菜が特濃で辛いスープの中で絶妙の息抜き感。あと写真だと隠れちゃってますが、角切りにされたホロ柔らかいチャーシューゴロゴロと入り、スープとも麺とも茹で野菜とも合うのですが、ライスと共にいただいてもGood。それと追加の味付玉子は、表面に唐辛子が付いているけとほとんど辛くない味付けで、黄身はトロッと流れ出る火のとおし加減。半分は麺と共に、そして半分は半ライスに載せ更に前述のチャーシューそして残ったスープも掛けていただきましたが、これはとても良かったですね。
というわけで、大変美味しくいただいたのですが、全て完食完飲するとお腹パンパンになって暫くは苦しかったりして。あと、思いの外ニンニクを大量に摂ってしまったので、この後ブレスケアしまくったのですが、この後のライブでまわりのお客さんに迷惑かけてしまったかもしれません。それでも、今回も堪能させていただき、満足でございます。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
この日は、久しぶりに矢板市のこちらのお店へ。平日のお昼を少し回ったところだったのですが、満席で待ち客も何組かという盛況ぶりでした。
大ひたしそば 1050円
そんな中いただいたのが、前回同様というか、このところハマっているひたし(冷やし)そば大盛り相当の大ひたしそばを。で、まずは細くて若干平べったいソバですが、真夏のこの時期なので香りこそ控えめに感じるものの、歯ごたえ、喉越しはバランス良く。それにしても、大盛り相当にしているので当たり前なのですが、今回のはかなりボリューミーに感じました。また、今回はデフォルトの温かい方にしてみたつゆは、ひたし(冷やし)にしては味が若干濃い目に感じましたが、個人的には好みの濃さで、前回冷たいつゆで感じた甘味やダシ感は不思議と控えめら感じたというか。もっとも、このあたりはこちらのお店でいただくのは久しぶりなので、全くもって当てにならない感覚なんですが。また、かき揚げはサクサク感程々で、種は玉ねぎなどの野菜がメイン。そして海老天は、衣で太らせないタイプ。サクサク感はあまりないものの、ぷりぷりとした大振りのエビに存在感がありますね。
というわけで、美味しくいただき、またお腹いっぱいになった満足でございます。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
このところマメにお伺いしているこちらのお店。相方もハマっていることもあり、この日も「喜多見家さんでいっか」というノリでお伺いしてしまいました。
塩ネギラーメン 850円 + 半熟味付玉子 100円
ライス 100円
それでいただいたのが、自分の注文としては初めてとなる塩味。でも何故かノーマルではなくネギラーメンにしてしまったのですが。で、その塩ネギ。以前相方のを味見させて貰った時は醤油よりもより濃厚に感じたのですが、すっかり喜多見家さんに慣れてしまったのか、今回のは(絶対的には濃いですけど)スムースに入ってくる感じ。そしてごま油の香りが余韻のように感じられるのは、塩ネギならではの味かも知れません。あと、こちらのネギはコショウが効いているのですが、お陰で塩味により合うような気もします。ちなみに、今回は味の濃さ、油の量、麺の固さ全て普通でお願いしたのですが、味については濃いめの方がやはり好みな気がし、麺はムチモチ感はあるものの若干柔らかめに感じました。それと、こちらのラーメンは、今回の塩味でもご飯に合うと思いますが、個人的に好みだと、醤油or味噌のほうがより合うという感じで、塩味は大盛りでラーメン自体を堪能したいような。
ラーメン 700円 + ほうれん草増し(たくさん) 100円 + うずら(5個) 100円
こちらは、相方がいただいたもの。ほうれん草とうずら増しは、相方にとっての「全部増し」だそうで、「贅沢」「美味しい」と言いつついただいていました。
というわけで、これでひととおりこちらの味は堪能させていただいたのですが、その中での自分の好みもわかってまいりました。ごちそうさまです。
平成28年7月訪問
こちらのお店は、今をさること15年ほど前、栃木県の県央県北寄りから県北県央寄りに引っ越した当時から、当ブログを始める前に何度かお伺いしたことがあり、味的にもかなりの好印象だったにもかかわらず、その後、特に何かあったわけではなく、お店の前を通る度に気になりつつも、お店の前の駐車場が一杯だったりしてお伺いできずにいたという。
で、今回、たまたまお店の前を通りかかったところ、ラッキーなことに駐車場が空いていたので、約10年ぶりにお伺いすることに。久しぶりなのでちょっとドキドキしながらカウンターに座り早速注文なのですが、こちらはラーメンと共にカレーも有名なので、私は、昔何度かいただいたことがあるラーメンとカレーの組み合わせ、そして初めてとなる同行者は、カレーを単品でお願いしました。
ラーメン 650円
それでまずはラーメン。見た目が黒々としたスープを一口啜ると見た目ほど醤油のエッジは感じず、濃いけれども角の取れたまろやか感のある醤油味というか。あと、動物系由来と思われるちょっとしたクセというか個性があるのですが、それと薬味の生タマネギがマッチして、ここならではのスープの味という感じがします。また、中くらいの太さのウェーブがかった麺は、ムチモチっとした歯応えが良いですね。そして具のチャーシューは厚めのスライスが嬉しく、ミシっとした密度感からモモ肉使用でしょうか。
チキンカレー小盛 400円
こちらは、一緒にいただいたもの。といっても、ラーメンをあらかた食べ終えてからカレーに手をつけるのが、当時からのジャスティス。なぜなら、こちらのカレーライスは大変スパイシーで、いただくと口の中がそれ一色になってしまいますので。で、チキンカレーですが、お品書きに「大辛」と書かれているとおりスパーンと来る辛さに加え、トマト?っぽいような酸味が特徴的。それと前述のとおりスパイシーさが一体となって、これが何とも良い感じ。正直、ラーメンとカレーを一緒に食べる必要性はないと思うのですが、当時も「どっちも食べたいからどっちも頼む」ととい感じで。
ビーフカレー並盛 750円
こちせは、同行者がいただいたもの。ちなみに、チキンカレーは大辛と表記されていますが、こちらは中辛と表記されています。で、例によって少々味見させて貰ったのですが、チキンカレーの酸味と辛味に対して、こちらはコクとまろやかさが印象的。もちろんスパイシーさもちゃんと有ります。
というわけで、大変久しぶりなってしまったのですが、ラーメンもカレーもやっぱり美味しかったですね。そういえばこちらのお店はラーメンとカレーの他、餃子もお品書きにあるのですが、当時からいただいたことがなかったので、今度お伺いしたときは、それもチャレンジしたいと思います。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
このところ個人的にブームになっている「ひたしそば」「冷やしそば」の食べ歩きですが、今回お伺いしたのも前回同様に、那須塩原市というか西那須野の有名店であるこちら。そのお店は、地図で見ると駅の北東にあるのですが、開店時刻(午前11時半)の15分前に、お店から1軒分離れたところにある駐車場にクルマを入れると、平日にもかかわらず既に何台か開店待ちとおぼしきクルマが止まっていて、更に開店時刻にはお店の前に軽く行列が出来ていました。
それで開店時刻になり、行列と共に入店。で、注文なのですが、こちらのお店も、テーブル番号と共に注文をレジに告げるスタイルなんですね。なので同行者のを含め、以下のものお願い。そんな間にもお客さんは増えて、広めの店内は次々と席が埋まっていきます。
大冷やしそば 750円
それでいただいたのが、お目当ての大冷やしそば。ちなみに「大」が付かないノーマルは630円です。(こちらのお店は大盛が120円増しとなっています。)で、まずはソバをそのまま一口いただくと、瑞々しいというか若干ウェッティーな口当たりと啜り心地。ですが噛むとコシが強めというか、ムチモチっとした食感が良いですね。また温かいつゆは、若干醤油っ気が強く感じ、冷やし・ひたしのつゆにしてはしょっぱめかなぁ、と。個人的にはこのくらいハッキリした醤油っ気や塩気の方が好みだったりするのですが。あと、カエシから来ているのか、ちょっとヒネたような風味もあり、なかなかに奥深い味わいです。それと特徴的なのが、予めつゆの容器に入れられたかき揚げというか天ぷら。円盤状のほぼ衣というべきもので、中心にはイカが1片というスタイルは、初めて見ました。で、それが程なくして崩壊し、つゆに広がるのですが、味的には間違いがないですね。そして、〆のそば湯はこういうお店では珍しく感じる、トロッとしたポタージュ状のものでした。
もりそば 580円
こちらは、同行者がいただいたもの。ほんの少しだけ味見させて貰いましたが、冷たいつゆもなかなかに良いですね。
というわけで、大変美味しくいただきました。西那須野の冷やし・ひたし蕎麦ファンは、前にお伺いしたかどや派と今回お伺いしたさかえや派に分かれるとの話を最近聞いたのですが、個人的にはどちらも特徴があって、甲乙付けがたいですね。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
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