たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県佐野市 佐野青竹手打ちラーメン 大和

 前の記事、そしてその前の記事でも書いたとおり、今回、栃木県南の足利まで来たのですが、最近すっかりご無沙汰気味というか、色々あって来る機会がなくなってしまった県南に来たものだから、折角なので帰りに佐野ラーメンでもいただいて帰ることに。それで早速手持ちのスマホで色々と調べてみたところ、寡聞にして知りませんでしたが、某グルメサイトの2014ベストラーメン受賞というお店が見つかったので、お伺いしてみることにしました。

 それでお店には、午後5時過ぎに到着したのですが、お店に入った時、既に空席は僅かで、程なくしてウエイティングが出る盛況ぶり。ラーメン店で夜にウエイティングが出来るのって、よっぽどの人気店ということですよね。で、そんな忙しいお店にもかかわらず、店員さん(とくに厨房内で調理されている男性)の対応が良かったのには驚きました。で、そんな中、同行者共々いただいたものを以下に。

チャーシューメン 830円 + 味玉 120円
チャーシューメン 830円 + 味玉 120円
 こちらは、私がいただいたもの。スープは、佐野らしく醤油ビンビンではないけど味加減は丁度良く、また決してくどくないけどしっかりとした旨味がありますね。また青竹打ちの麺ですが、この辺りの青竹手打ち麺って、あえてあまりプレスせずにエアリーな食感を残すものと、思いっきりプレスされた感のあるソリッドな食感のものがあると思っていたところ、こちらのは後者で、滑らかな口当たりが印象的。でも、麺の固さを今回は普通でお願いしたところ、写真撮影に時間を取られてしまったので、途中から若干柔らかくなってしまった感があったのが勿体なかったです。ちなみに、固さはかため、やわらかめも指定可なので、かためでもいただいてみたいですね。そしてチャーシューはベーシックながら肉も脂身も良い按配に味が染み、柔らかめだけど肉っぽい歯応えもある食感がとても好み。あと味玉は、写真でも判るとおり黄身の火の通し加減が絶妙で、味付けも良い塩梅でした。

水餃子3ケ 270円
水餃子3ケ 270円
 こちらは、一緒にいただいたものその1。登場して以来、ごま油の良い香りがふわっとしているのですが、餃子の上に回しかけられているんですかね。で、餃子本体ですが、厚めの皮はモチモチでそれ自体にちゃんとした味わいがあるというか。そして中の餡は肉と野菜がバランス良く、わりとジューシーな印象。また、添えられたタレは酢醤油ベースに何か一手間加わっていそうな。

焼餃子3ケ 270円
焼餃子3ケ 270円
 こちらは、一緒にいただいたものその2。水餃子でも感じたしっかりとした厚めの皮は、焼くことによってカリモチ食感に。餡の印象はさほど変わらないと思いきや、不思議とこちらの方がニンニク効いているように感じます。(多分気のせいでしょうけど。)

ラーメン 630円
ラーメン 630円
 こちらは、同行者がいただいたもの。例によって味見させて貰ったのですが、私のいただいたチャーシューメンと較べ、チャーシューが少ない分、スープがあっさりめに感じ気がしました。

 というわけで、さすがは評判のお店という感じで、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成28年9月訪問

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