たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 北海ラーメン 第二大晃店

 宇都宮市の国道293号沿いで「北海」といえば、店舗が移転する度に西に移動する某わりとデカ盛りのお店を連想してしまうのですが、それともう一軒、個人的に長年気になっていたにもかかわらず、ちょっとえっち(と言うと怒られるかもしれませんが)な博物館と同じ敷地内故になかなか足が向かなかったお店があり、それが今回お伺いした徳次郎のこちら。ちなみに、第二大晃店というのはお店の敷地内にあるビニール?幕に書かれていたのでそのままこちらにも書いたのですが、ドライブインの第二大晃が閉店したのって、相当前=こちらのお店も相当前から営業していらっしゃるんですね。(余談ですが、日光道徳次郎ICのある交差点の北東側、現在はバス洗車機なんかがある空き地に、第二大晃のメインの建物がありました。)

 そんなこちらのお店なのですが、お伺いしたのは日曜日の午後2時頃と、だいぶ中途半端な時間帯。お店に入ると、顔見知り同士が店主さん夫婦交えて24時間TV見ながら寄り合い中という感じで。そんな中お品書きを見ると、チャンポンメンが宇都宮の老舗に多い醤油味のあんかけタイプだったり、ラーメンは納豆入りやら豆腐入りやらラインナップされていたりして、そんなところからも歴史を感じます。ちなみにこちらのお店のメニューは、野菜類の入った物がラーメン、入らない物が中華そばとなっていて、他にも冷し中華やつけ麺、更に丼物や定食類につまみ類まで幅広くラインナップ。で、結局のところ、お店の名前を冠した北海ラーメンの味噌味を注文。その後、野菜を炒める音が厨房から聞こえてきました。

北海ラーメン(味噌) 800円
北海ラーメン(味噌) 800円
 それで程なくして登場したラーメンですが、まずはスープからいってみたところ、味噌のインパクトは強めで酒精っぽい風味も感じられます。そのバックには、野菜を炒めた旨味も加わっているのですが、ベースとなるだしは極めてあっさりした感じで、それ故味噌の味がストレートに来るのかなぁ、と。また麺は、モチモチっとした食感の、捻れの入った中太麺。量的にわりとあるように感じました。そして具は、先述の炒め野菜の他、チャーシューにゆで卵、ワカメ、そ更には品名に「北海」が付くポイントと思われるコーンとカニかまとバラエティー豊かです。

 というわけで、お店の雰囲気も、そしてラーメンの味も、リアルに懐かしいというか昭和な感じがして、個人的には大変面白くいただきました。また他のメニューにも、納豆入りラーメンやチャンポンメン、そして味噌カレー牛乳入りラーメン(青森名物?)など気になる品が多数有りますので、個人的には今後も調査が必要ですね。ごちそうさまでした。

平成28年8月訪問

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