趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事であげた船橋競馬場に行った翌日の土曜日。折角の休みにもかかわらず風邪っぽかったので、身体に気合いを入れるべく、宇都宮のこちらのお店まで。
辛味噌ネギラーメン(激辛) 830円 + ネギ増し 160円 + 味付け卵 90円
ライス 160円
今回も前回同様の辛味噌ネギ激辛味薄め味玉なのですが、風邪と言うことでネギ増しを追加し、ガッツリ行くべくライスも半ライスから通常のものに変更しました。で、登場したらたっぷりのニンニクをスープで溶いて、ラーメンとライスの丼に投下。そしてネギと海苔をライスに移植して、麺とライスをひたすらがっついたのですが、風邪で味覚がおかしい時でもハッキリと判る、ハードスメル豚骨と辛味の効いたこの味は本当に良いですね。そして最後は残ったスープと具をライスにぶっかけてズルズルと。このところ暫くお供は半ライスだったので少々量が多い気がしましたが、気が付けばスープまで含めて完食していました。
本当は、刺激の少ない消化に良いモノいただいた方が良いのは判っているんですがねぇ…。ごちそうさまでした。
平成28年10月訪問
数えてみると昨年の11月以来、毎月一度は競馬場に足を運んでいたのですが、(平成28年)9月は某競馬場に行く予定が急遽無くなったりして何となく寂しく思っていたところでした。ですが、晦日となったこの日、船橋競馬場にお伺いすることができました。
前の記事でも書いたとおり、今回船橋競馬場へとお伺いとしたのですが、船橋競馬場には、こちらの名物にもなっている有名な競馬場グルメがあります。
あんかけ焼きそば 380円
それがこの、あんかけ焼きそば。競馬場のスタンド1~3階に1店舗ずつある『東西売店』の、どのお店でも帰るのですが、今回は1階のお店で購入しました。で、そのモノはというと、ソース焼きそばの上にカレー風味のトロッとしたあんが掛かっている一品で、この取り合わせがなんとも絶妙というか、感動を覚えるような味ではないのですが、ちょいとばかり個性もあって、いただくとクセになる一品。個人的にも初めて船橋競馬場にお伺いした時にいただいて以来、これをいただいてしまうとお腹が膨れて他の競馬場グルメを堪能できなくなってしまう危険が有るにもかかわらず、ついついいただいてしまうんですよね。ちなみに、焼きそばの具はほぼキャベツで、餡の具はクタクタに煮込まれた、これまたキャベツの他モヤシなどの野菜類。あと量的には小ぶりな丼に入っているのでそれほどないと思いきや、あんかけのトロミと相まって意外と食べ応えがあります。
というわけで、いつもなら競馬場の訪問記に入れてしまい独立した記事にはしないのですが、よくよく考えるとこのあんかけ焼きそばってネタ的に結構キてると思い、今回改めて別記事で紹介させていただいた次第で。ごちそうさまでした。
平成28年9月訪問
9月も終わりとなる金曜日、何故か船橋競馬場まで来てしまったのですが、競馬場で個人的に良くいただくのが、そばやうどんの類い。で、こちら船橋にも、以前いただいたお店があったのですが、今回約2年ぶりにお伺いしたところ、業者さんが入れ替わっていたようでした。
かしわ天そば 500円
なので、新たな気持ちでいただくはお品書きに「おすすめ」と書かれたこちらの品。注文からちょっとだけ待ってからの登場となったのは、どうやら注文を受けてから、具のかしわ天を揚げているからのようでした。それでまずはつゆからいってみると、東日本というか関東らしく醤油は効いてますが、味加減というか塩加減は程々という感じ。またソバは、香りもわりと感じられたのですが、なんといってもその細さが特徴的。この手のお店では珍しいですね。そして揚げたてのかしわ天は、平たいのが2切れ入ってましたが、柔らかくて良かったです。
というわけで、良い感じにいただいたのですが、こちらのお店はそばやうどんの他にも、串カツやメンチ、コロッケといった揚げ物も充実していたので、今度はビールとともに、それらもいってみたいですね。ごちそうさまでした。
平成28年9月訪問
こちらは、矢板市役所の隣にある中華料理屋さん。実はだいぶ昔、「ここの辛いラーメンが美味しい」という話を聞いてお伺いし、確かに悪くなかった記憶があるのですが、それ以来お伺いすることなく15年以上経っていたという。
それで今回、矢板市での仕事のついでに久しぶりにお伺い。それでいただくは、前回お伺いした時と同じ「辛いラーメン」こと、こちらの看板メニュー?である四川ラーメンの味噌味を。
四川ラーメン みそ味 750円
注文が通ると厨房から食材を炒める音がして、その後程なくして登場したラーメン。たっぷり載った笹切りの白ネギとその上に掛かった唐辛子は、昔の記憶のままですね。それで早速スープを一口いただくと、あっさりとしたベースに炒めた野菜(モヤシ、タマネギ、ニンジン)と挽肉の旨味、そしてごま油の良い香りに、決して強すぎない味噌味が、何とも良いバランスです。また麺は、ピロピロっとした食感の、縮れというか捻れの入った中くらいの太さの平打ち麺。これまた主張が強すぎず、それでいて埋もれずというか。そしてこのラーメンのキモである辛味ですが、これまた適度。唐辛子でも軽くキレのある感じですが、スープを飲み干す頃には結構汗をかいていました。
というわけで、昔いただいた時は自分も若くて、もっとインパクトのあるラーメンを求めていたこともあり、悪くなかったけど正直それほど引っかからなかったこの品ですが、今改めていただいてみると、とてもバランスが良く、それでいてちゃんと個性もあって、美味しくいただくことができました。今でも刺激の強いラーメンは魅力ですが、こういった、毎日でもいただけるバランスの良いものが殊更美味しく感じるようになったのって、こういう部分だけみれば、歳取るのも悪くないですね。ごちそうさまでした。
平成28年9月訪問
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