趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
このところ続いている、団体で行った九州旅行がらみの記事ですが、博多のホテルで迎えた旅行二日目の朝。この前日、予定していた出発時刻だとホテルの朝食が間に合わないことが判ったため、食べる人は各自で何とかすることになったのですが、そんな時にお伺いしたのが、ホテルから近いところにあったこちらのお店。うどんのウエストは、以前、大分県中津市のお店にお伺いしたことがあったのですが、そちら同様ここ博多でも24時間営業なんですね。
それで前夜遅くまで痛飲し、一眠りしたあと迎えた夜明け前。雪が舞う中(おかげでこの後の予定がわりと滅茶苦茶になったんですが…。)、ちょっとだけ歩いてお店にお伺い。店内は狭いながらもカウンター席とテーブル席があって、お伺いした時間帯のせいか、店内に居る決して多くないお客さん達の中でも、前夜を引きずった人や今朝から動き出している人とが混ざって独特な雰囲気です。(都会にある24時間営業のお店に朝方お伺いすると、結構こういう感じになってたりしますよね。)
肉うどん 580円
それでいただいたのが、昨日の競馬場に続いてまたしても肉うどん。写真だと肉しか載っていないのですが、ネギと天かすは好きにに入れられるようになっていますので。で、さっそくつゆから啜れば、いりこっぽい風味が西日本、しかもかなり西の方という感じで、旨味も結構感じます。また、味付けは薄口醤油でしょうか?しっかりとした塩気が良いですね。またウドンは、博多とあってか、テロっとしたかなり柔らかめの口当たりなのですが、こちら(ウエスト)のウドンの特徴か、中央部にはコシが若干残る食感になってました。そして牛肉は、量もたっぷりと入り、その煮汁共々つゆと馴染んで味わいが更に増すのが良い感じです。
というわけで、前夜痛飲した身体に、うどんが染みわたりました。ごちそうさまです。
平成29年1月訪問
約5年前に佐賀競馬場を訪れた際、こちらのお店で気になってはいたんだけど結局いただかなかった謎のメニューが。それで、次にお伺いした時こそ、実際にいただいて確かめてやろうと思い、それから約5年経ってそのチャンスが訪れたと思っていたのですが、こちらにお伺いするちょっと前、何気なくツイッターを見ていたところ、この品をいただいていた方がその事をアップされており、あっさりネタバレしてしまったという。
イケメン 450円
それでも、実際にいただいてみなくてはどんな味かわからぬということで、今回お伺い。ちなみに、お腹の突き出たオッサンが注文しても、お店のお姉さんは(厨房に向かって)「イケメン!」と叫んでくれました。で、まずはサービスで冷や奴が出てきましたが、その後程なくしてイケメンが登場すると、見た目からもわかる、麺の焦げ具合。実はこのイケメン。麺を一度油で焼き付けてから作るラーメンだったんです。してそのお味ですが、まずはスープからいってみたところ、当地で一般的な白濁した豚骨スープではなく、見た目は透明感がありアッサリしているけど旨味は十分といった感じ。また麺は、当地というよりも博多っぽい極細と言って良い太さのもので、写真どおり外側の焼かれた部分がパリパリで香ばしく、それがスープの味と良い感じにマッチしていました。そして具は、麺と一緒に焼かれたのか、焼き目の付いた豚肉が良い味を出しています。あと、たっぷりの煎りゴマは更に香ばしさを加え、どちらも香ばしい麺と合う(って、相性考えてチョイスはしていないと思いますが)モヤシとキクラゲ、そして青ネギは良いアクセントに。更に、茹で卵のスライスが半個分近く入っていたのは嬉しかったです。
というわけで美味しくいただいたのですが、これなら、佐賀競馬場名物として、もっと流行ってもいいような気がしました。ごちそうさまです。
平成29年1月訪問
1月下旬に団体で行った九州旅行なのですが、福岡空港に到着後、この日は勝手に自由行動ということで、一行と別れ地下鉄、JR、西鉄バスと乗り継いで向かった先が、個人的に二度目の訪問となる佐賀競馬場。で、到着後とりあえず指定席を確保し、直近のレースの馬券を買ってから向かったのが、スタンド2階にあるこちらのお店。前回、佐賀競馬場にお伺いしたのは約5年前だったのですが、実はその時、気になっていたけども満腹でいただけなかったお店なんですよね。
肉うどん 550円 + ごぼう天 100円
それでいただくのは個人的に好きな肉うどんと決めていたのですが、「九州と言えばごぼう天だろう」ということで食券を買って追加。ちなみに天ぷら系は、ごぼう天の他に海老天もありますが、かき揚げはなし。あと丸天や、サイドメニューにかしわめしが有るのが九州っぽいですね。それでまずはつゆを、具の肉が載っていない方からいってみたところ、その出汁は羅臼昆布を使った昆布だしとのことですが、旨味がとても豊か。味加減も丁度良く、これだけでも美味しいのですが、ちょいと啜る場所を変えて牛肉部分をいけば、そこに甘辛く煮た牛肉から出た旨味や脂のコクが加わり、味が更にグレードアップするという。この牛肉の味加減も丁度良く、また若干ワイルドな牛の風味も、たっぷりと載せてくれた青ネギがカバーしていますね。そしてうどんは、九州らしく、ちゅるちゅるっとした柔らかさですが、コシがないわけではない感じ。茹で麺の自然な食感が、個人的には好ましく感じます。あと追加したごぼう天ですが、ゴボウ自体が太くて立派。またコリジョキっとした歯応えを残して仕上げている感じですが、決して固すぎないのが良いですね。
というわけで、元々美味しいところに、約5年分の思いも加わって更に美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年1月訪問
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