たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

福島県白河市 火風鼎(かふうてい)

 このところ個人的に妙にハマっている冷やし中華なのですが、手打ちラーメン処である福島県白河市では、ラーメン店で手打ち麺を使った冷やし中華が出されているという話を、昔聞いたことがありました。で、栃木県内の白河ラーメンのお店でも以前、手打ち麺を使った冷やし中華をいただいたことがあり、その麺の旨さに感激した覚えがあったりします。

 というわけで7月の三連休初日、事前の調査(って言ってもツイッター見てただけですがね。)で確実に冷やし中華が提供されているであろうこちらのお店に向かうため、家人とクルマで国道294号を走って白河市へと。道が空いていたせいもあって開店約30分前に到着。先客は居なかったのですが、定刻より約5分早まった開店時には、10人以上の行列になっていました。

 それで入店後、席について早速注文となるのですが、私は勿論、冷やし中華。ですが、こちらのお店にはノーマルな冷やし中華(800円)に加えてネギ冷やしというのがあったので、ネギ冷やしを。そして、「(醤油味の)ラーメンが食べたい」と言っていた家人には、私のわがままでチャーシューワンタンメンに煮たまごをプラスしてしまいました。

ネギ冷やし 900円 (税抜)
ネギ冷やし 900円 (税抜)

 それで、家人のチャーシューワンタンメンより遅れること5分程で、私のネギ冷やしが登場。一度茹でた麺を冷水で締める必要があるため、どうしたって提供が遅くなるのですが、まさか、それで文句を言う人なんて居ませんよね?それはさておき、まず初めは、ネギの部分が混ざらないようにして、ノーマルな冷やし中華の味を堪能。タレは醤油ベースの甘酸っぱいベーシックなものですが、私の味覚だと、味加減は濃すぎず、やや甘味が立っていますがバランスの良い味わいですね。そして、何と言っても麺!!ラーメンのは「やわらかず、かたからず」という絶妙な状態で提供されるこちらの手打ち麺ですが、茹でてから冷たく締められた麺は、噛み応えが増し増し。と言っても当然ただ固いだけではなく、キチンとしたコシが感じられて、たまらないです。そしてもう一つ印象的だったのが、具のチャーシュー。細く刻まれてもその存在感は健在で、スモーキーな風味も良いアクセントになっていました。あと、少量でもクラゲが載っているのは嬉しいですし、錦糸卵やナルト、キュウリ、トマトといったベーシックなものの他、サヤインゲンが載っていたのも嬉しいです。そして途中から、ネギ部分を全体に混ぜて、ネギ冷やしとして堪能。シャキシャキの白ネギは、ゴマ油とラー油ででしょうか?香りよく仕上げられ、辛味も適度。で、これが混ざることにより、味わいが変わって、これもまた良いですね。

チャーシューワンタンメン 1000円(税抜) + 煮たまご 100円(税抜)
チャーシューワンタンメン 1000円(税抜) + 煮たまご 100円(税抜)

 こちらは前述のとおり、家人がいただいた品。それで、私のネギ冷やしが来る前に、我慢出来ずに少々味見させて貰ったのですが、やっぱりこちらの手打ち麺は旨いですね。あと煮たまごは、黄身がトロっトロな火の通し加減で、味付けは結構濃いめのタイプでした。

 そんなわけで以上、ネギ冷やしもチャーシューワンタンメンも、大変美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年7月訪問

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