たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県芳賀郡芳賀町 麺らいけん

 この記事が公開されたのは3月半ばなのですが、中の人の時系列的には、現在、ピョンチャン冬季五輪が開幕して数日後という状態。それで、中の人は個人的に冬季五輪が大好物で、折角時差の無い韓国で行われているのだから極力リアルタイムで見たいなぁ、と。そうなると、週末の昼間にラーメンを食べ歩くことが難しくなるのですが、そんな時に思い浮かんだのが、昨年暮れに発売されたもんみや1月号のラーメン特集。その中に朝ラーの記事もあって、「昼に食べられないのなら朝に食べればいいじゃない」とばかりに、暫くはその記事に載っていたお店やそれ以外も含め、朝ラーを食べ歩こうかと。

 それでその1軒目は、塩ラーメンの超有名店である、こちら。ちょっと前に朝ラーもとい、こちらの表現だと「朝らぁ麺」の提供が始まって以来、いつかお伺いしたいと思っていました。

 2月12日の振替休日。この日は訳あって、宇都宮市内から朝の国道123号を走ること暫し。お店に到着したのは午前8時を少々回ったところだったのですが、店内のテーブル席は埋まり、カウンター席のみ空いているという状況。それにしても、朝の時間帯は店員さんが少なくて大変そうですね。そんな中、カウンター席に座りお品書きを見たところ、朝の時間帯はラーメンの品数が4品で、それとセットに出来るご飯物は3品+αという構成。(他にトッピングの具が一通り)そんな中から、その名もズバリ「朝らぁ麺」と「らいめし」のセットとなる定食C注文し、待つこと少々で登場となりました。

朝らぁ定食C(朝らぁ麺+らいめし) 850円
朝らぁ定食Cの朝らぁ麺(単品700円)
朝らぁ定食Cの朝らぁ麺(単品150円)

 目の前に置かれた丼からは、既に何とも食欲をそそる鯛っぽい香りがしているのですが、さっそくスープを一口いってみたところ、鯛・鯖・鯵を使ったという出汁は、しつこくないけど重層的な、それぞれの旨味や香りが口の中に広がって、これが、もぅ。ほんと、朝にふさわしい優しい味わいというか、身体の中にスっと入ってくる感覚というか。それでいて、ちゃんと余韻も残ります。また細めの麺は、そんなに主張は強くないのですが、逆にスープとの一体感が良い感じ。更に、乗せられた麺は白髪葱と共にいただくと、旨さがグンっとアップします。それと具は、塩味のメンマも良いのですが、個人的には焼き豚が印象的、外はカリっと香ばしく、中は肉の食感がジューシーで適度に柔らかく、これが、また。

 あとセットのご飯物は、標準のらいめしに。小ぶりな丼に入ったご飯の上には、刻んだ焼き豚とメンマ、タマネギを炒めたものが載っているのですが、この中でもタマネギが効いているというか、その甘味と旨味が加わることによって、全体の味をまとめるだけでは無く、味わいをグレードアップさせている気が。量的にも、ラーメンとセットでいただいて丁度良い感じでした。

 というわけで、どちらもとても美味しくいただいたのですが、他の朝らぁ麺メニューも気になりますので、また遠からず朝ラーしにお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年2月訪問

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