たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

埼玉県さいたま市 蒙古タンメン 中本 大宮店

 蒙古タンメン中本さんといえば、個人的にわりと辛いものが好きということもあって、これまでも上京した際には(利用する交通機関などの関係で主に新宿店に)何度か寄らせてもらっていました。それで今回、江東区の新木場というところに用事ができたので上京することになったのですが、また何か辛いものがいただきたくなってしまったので、今回は移動経路上に有る大宮店に、初めてお伺いすることにしました。

 で、そのお店は、大宮駅の東口(南)を出て歓楽街を進むとすぐに到着。これは近くて良いですね。

五目ヒヤミ 1030円
五目ヒヤミ 1030円
 それでお店の入口のところにある券売機で食券を購入したのが、6月の月替わり限定メニュー(ちなみに、中本さんは月替わりの限定メニューが豊富なんです。)であるこちらの品。レギュラーメニューである五目味噌タンメンという品をベースに、中本で言うところの「冷し」(つけ麺スタイル)にしたものらしいです。で、まずは麺ですが、盛りつけがとても美しい中太のストレートタイプ。中本さんのラーメンの麺は、グミっとした独特の食感を持っていると思うのですが、冷しの方は冷水で締められている所為か歯応えは増し、一般的な麺っぽくなっているような気がします。また付け汁は、味噌感、唐辛子感共にビンビン感じる中に、ベースのスープの乳化したまろやかさや、更に炒め野菜とオイスターソース?のコクと旨味が加わって、とても良い感じ。表記された辛さ度は10段階のうち7で、個人的にはよく味わっていただけるリミットに近いかなと思いましたが、中本さんに通い詰める猛者の皆様には全く持って余裕だと思います。また具となる、シャキっとした炒め加減の野菜(と豚肉)は種類が豊富で、最初、ある程度減らさないと麺を入れるスペースがないくらいのボリュームも有るのが嬉しいです。

チャーシュー飯 210円
チャーシュー飯 210円
 中本さんは結構多くの支店がある中で、お店ごとのオリジナルなメニューも豊富なのですが、これは大宮店ならではのもの。細かくしたチャーシューをご飯の上に載せ、バーナーで表面を炙ったところに白身も黄身もトロトロの温泉玉子を載せたものです。それでチャーシューはしっかりとした味が付き、炙られた香ばしさと相まってご飯との相性は言わずもがな。まずはそのまま、次に温泉玉子崩して、最後に五目ヒヤミの付け汁を掛けてと堪能いたしました。

 というわけで、どちらもとても美味しくいただいたのですが、それに加えてこの大宮店さんは、鉄道で上京する際に必ず通るルート上にあり、また駅にも近いことがわかったので、今後も機会があればお伺いさせていただこうかと思います。ごちそうさまでした。

平成27年6月訪問

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