たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 バカうまラーメン 花の季

 このところ限定メニューが続いていた(ちにみに前回前々回)ので、そろそろ定番が恋しくなってきた今日この頃。というわけで、今回はタンメンをいただきました。

タンメン 780円
タンメン 780円
 で、こちらのタンメン。前回いただいた冬場に較べると、夏場は、野菜の味が濃厚に感じられる気が。メインの野菜が白菜からキャベツに替わるせいもあると思いますが、他の野菜も太陽を沢山浴びた味がするというか。特に今回は、ベースとなる豚骨スープがライトな感じだったので、尚更野菜を感じたような気がします。野菜、旨いですよ!

 というわけで、久しぶりに花の季のタンメンを堪能させて頂きました。ごちそうさまです。

平成20年8月訪問

栃木県那須塩原市 ふうふう亭

 「今日は、ふうふう亭の味噌チャーシュー麺が、どうしても食べたい!」と思ってお伺いしたところ、
「チャーシュー系メニュー一時休止のお知らせ」
嗚呼…。でも、お品書きをよく見ると、味噌チャーシュー三枚のせというのがあったので、気を取り直してそちらを注文。それと併せて、昆布めし(中)と、一口餃子(焼き)もお願いしました。

味噌チャーシュー三枚のせ 945円
味噌チャーシュー三枚のせ 945円
昆布めし(中) 53円
昆布めし(中) 53円
 で、以前いただいたこちらの味噌チャーシューは、確か、野菜系の具がモヤシだけだったと思いますが、今回いただいた三枚のせは、普通の味噌ラーメンと同様、キャベツやニラなどいろいろな野菜が載ってましたので、これはこれで嬉しいかも。きちんと暖めてから載せられるトロトロのチャーシューも、結構コッテリしているので、三枚くらいが丁度良いかもしれません。そして、麺は相変わらず味噌スープとの相性抜群だし。さらに、麺と具を食べ尽くしたあとは、昆布めしをイン!チャーシューのおかげでちょっとコッテリとなった味噌スープの、最後の一滴まで堪能させていただきました。

一口餃子(焼き) 158円
一口餃子(焼き) 158円
 それから、わざわざお品書きに(冷凍)と書いてある一口餃子ですが、やっぱり餃子は、焼き方も大事なんですねぇ。もちろんこれはとっても良い焼き加減で、サクっと軽い口当たり。さすがに味そのものはこちらのレギュラーメニューの餃子には敵いませんが、上手な焼き方のお陰で、値段以上の価値というか。また、香り高い自家製ラー油をたっぷり付けていただくと、味がグンとグレードアップしますね。

あっさり塩ラーメン(太麺・ハーフ) 525円 + Aランチ 294円
あっさり塩ラーメン(太麺・ハーフ) 525円 + Aランチ 294円あっさり塩ラーメン(太麺・ハーフ) 525円 + Aランチ 294円
あっさり塩ラーメン(太麺・ハーフ) 525円 + Aランチ 294円あっさり塩ラーメン(太麺・ハーフ) 525円 + Aランチ 294円
 あと、今回同行者は前回のBランチに続いてAランチを(あっさり塩のハーフ麺と共に)いただいたのですが、瑞々しく歯触りはパリッしてキッチリと冷えたサラダはボリューミーだし、蒸し餃子は相変わらず絶品だし、もちろんライスとの二択で選べる杏仁豆腐も相変わらず美味しいしで、コストパフォーマンス高すぎな気が…。

 というわけで、元々いただこうと思っていたものは無かったとしても、結局のところは大変満足させていただきました。ごちそうさまです。

平成20年8月訪問

栃木県さくら市 ラーメンショップ 氏家店 【閉店】

 久しぶりの氏家のラーショですが、暫く来ない間に、店舗入り口のあたりが改装されてました。また、若干の価格改定が有った模様で。

ネギラーメン 730円
ネギラーメン 730円
 で、今回は定番のネギラーメンいただいたのですが、やっぱり、ここのラーメンは旨いなぁ、と。この前日久しぶりに痛飲して、この日は昼過ぎだというのに頭がガンガンしていたのですが、その二日酔いの身体に、あっさり目の豚骨スープが染み渡ります。胃の調子もイマイチ(だったらラーメンなんぞ喰うな、というのはナシで)だったので、ニンニクは控えめにして、最後はお酢投入でサッパリと完食すれば、いやぁ、生き返りました。

 というわけで、ごちそうさまでした。

平成20年8月訪問

神奈川県秦野市 なんつッ亭 秦野本店

 この日、最初の目的地である静岡県浜松市までクルマ、しかも一般道で向かっていたのですが、その道中に立ち寄ったのがこちらのお店。

 正午過ぎに着いたのですが、さすがは超有名店、入り口の所には行列が。少し待って店内に案内されると、今度は店内の壁に沿って置いてある長椅子に、待ち客がずら~っと並んでいますが、この長椅子で待っている間にメニューを手渡され、注文を済ませるようになっていました。で、滅多に来られないお店なので、後悔がないようにと、色々と注文。二人連れでラーメン2つ、つけ麺1つ、サイドメニュー1つを注文したので、注文した後、店員さんから注文が間違ってないか確認されてしまいました。それからしばらく待ってカウンターへ案内されると、こちらのお店は見込みで麺を茹でないようで、厨房の店員さんからラーメンとつけ麺を同時に出して良いか確認された後、調理が開始された模様。先に出されたお通しをいただきつつ、活気ある厨房の様子を眺めながら出来上がりを待ちました。

トシ店長の麺で作ったまかない創作お通し 100円
 トシ店長の麺で作ったまかない創作お通し 100円
 それでまずは登場した、こちらの品から。早速いただいてみると、茹でた麺をニンニク風味のゴマ油で和え、チャーシュー、青ネギ、白ゴマをあしらったような感じです。麺はまとめて茹でて味付けしてから冷やしてあるようで、茹で置きした麺の食感が、いかにも『まかない』っぽい感じ。何となく、給食に出された麺料理を思い出してしまいました。結構美味しかったですよ。

らーめん 700円
らーめん 700円
 次に登場した小振りの丼で登場したラーメンは、黒々としたマー油、細めのモヤシが熊本発祥のラーメンであることを主張する見た目ですね。まず、カウンター上に置かれたこちらのラーメンの食法の案内どおりに麺から啜れば、中細ストレートの麺にマー油が絡んで、のっけからインパクトのあるお味。次にスープを啜れば、コクのある豚骨スープにマー油が混ざり合って、これまたインパクトのあるお味。この、ディープローストなマー油の味と香りが、ものすごく強烈な個性を放っていますねぇ。でも、食べ進むうちに、インパクトがあるだけではなく、ベースとなっている麺もスープも、とてもしっかりとした作り込みを感じました。特にスープは、豚臭さや雑味などは感じられず、濃厚だけども、なんともまろやかなお味。具のチャーシューもお肉の美味しい味がしっかりと感じられ、細めのモヤシの歯応えとサッパリ感もいいですね。いやぁ、さすがに人気店の看板メニュー。美味しゅうございました。

青海苔つけ麺(温) 850円
青海苔つけ麺(温) 850円
 こちらは限定メニューだそうで、それにつられて、つい注文。数量の縛りがあったみたいなのですが、幸運にもいただくことが出来ました。それで、山芋と卵白から作られたという麺はとっても瑞々しく、また、練り込まれた青海苔も結構な香りがありますね。またそれに合わせる付け汁は、最近いただく機会が多い豚骨魚介系のお味ですが、穏やかに感じられる柑橘系の酸味が特徴的で、そこに柚子と山椒の香りも加わって、濃厚ですが爽やか。ちなみにこの付け汁は、温かいのと冷たいのが選べるのですが、今回は温かいのをお願いしました。それで二杯目ですが瞬く間に麺を食べ尽くし、スープ割りをお願いしましたが、割りスープは、昆布だしか豚骨スープで選べるとのこと。どちらもオススメということで迷いましたが豚骨スープで割って頂くと、これがまた。いやぁ、さすがに人気店の限定メニュー。とっても美味しゅうございました。

辛味噌らーめん猛烈タンメン鼻血ブー 800円
辛味噌らーめん猛烈タンメン鼻血ブー 800円
 こちらは、同行者がいただいたもの。注文の際、恥ずかしさを堪えて「猛烈タンメン鼻血ブーを」と言ったら、店員さんはあっさりと、「辛味噌らーめんですね」と。で、よくよくメニューを見てみたら、『辛味噌らーめん猛烈タンメン鼻血ブー』と書いてありました…。それはさておき、少々味見させていただいたのですが、スープはマー油と山椒を始めとするスパイス類、ナッツ(ピーナッツ?)、挽肉などが複雑に絡み合って、インパクトはあるけど何とも深いお味で旨いです。 お腹に余裕があれば、きちんといただきたかったなぁ。

 というわけで、超有名店を堪能させて頂いたのですが、どの品も、それぞれに特徴的で、美味しかったです。うまいぜベイビー!ごちそうさまでした。

平成20年8月訪問

栃木県小山市 ラーメン 山岡家 小山田間店

 今回、3日連続で所用が入った、その用務先である静岡県浜松市、滋賀県湖南市、そして千葉県浦安市を、2泊3日の行程で、順にクルマで回ったのですが、節約のため、往路に当たる滋賀までは全部一般道を通って行くことに。

 その初っ端。朝の6時過ぎに、小山の新4号沿いにあるこちらのお店で、朝食に立ち寄ったのがこちらのお店。24時間営業って、こういう時便利ですね。

冷やし風つけ麺 780円
冷やし風つけ麺 780円
 それでいただいたのが、山岡家で現在やっている『つけ麺祭り』の第三弾、冷やし風つけ麺です。で、公式ウェブサイトによれば、「猛暑の季節には冷たい麺がピッタリ。冷やし中華をアレンジして、つけ麺を作ってみました。」ということなんですが、実際にいただいてみると、「確かに。」と納得。何ていうか、今回のつけ麺祭りで共通して?使用している太めの麺で、タレ(甘くて酸っぱい醤油ベースのごくごくノーマルなもの)を別添え=つけ麺っぽくいただける冷やし中華を作ってみました、みたいな。

 というわけで、山岡家の濃厚豚骨とは無縁のメニューなんですが、これはこれでアリかな、という気が…。ごちそうさまでした。

平成20年8月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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