趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
函館の居酒屋にて活(かつ)イカで一杯(で済まなかったのですが)やったあと、「函館と言えば塩ラーメンでしょう」ということで、そのお店からわりと近いところにあるこちらへ。ちなみにこちらのお店は、昨年の夏前までは尤敏という名前で(別の場所で)営業していた、昭和21年創業の老舗だそうです。
塩ラーメン 580円
で、こちらの塩ラーメン。まずはスープを一口いただくと、旨みは必要十分に感じますが、印象はとてもアッサリ。何ていうか、キレがあるというか、サラっと喉の奥にに入っていくように感じました。また麺は、黄色みがかった結構歯応えのある中くらいの太さの物。そして具は、チャーシューとメンマ、そしてネギとシンプル。こういうラーメンには、ごちゃごちゃとしていない方がいいですね。
というわけで、いいシメになったのですが、看板にあった函館チャンポン麺(780円)というのもかなり気になった函館の夜でした。ごちそうさまです。
平成22年8月訪問
今年は色々あってお伺いする機会が減ってしまっていたのですが、暫くぶりに、憧れの『「J」の舞台』に復帰する事が出来ました。
ラーメン豚入り(ニンニク) 800円 + つけ麺 150円
うずら(5コ) 100円(遅れたので1つオマケしてくれたようで)
で、いただいたのは約1年ぶりのつけ麺だったのですが、やっぱりこちらのつけ麺は旨いですね。何といっても、この付け汁がものすごく絶妙。そしてそれを纏った麺がまた…。あと、スライス豚も申し分なかったです。ただ、今回の冷水器上調味料はカレーパウダーだったのですが、最後の頃に様子を見つつ投入してみたところ、元々の付け汁と麺が絶妙すぎるお陰で、個人的にはちょっと勿体ない感が。もっともそれでも充分に旨く、付け汁まで飲み干してしまったんですが。
そんなわけで、今回も満足させていただきました。ごちうさまです。
平成22年8月訪問
この日、あっさりとした味噌ラーメンがいただきたくなりお伺い。そういえばこちらの味噌ら~めんをいただくのって、数年ぶり(少なくとも、このブログを始める前)だったりします。
味噌野菜ら~めん 750円
ちゃばら飯 300円
で、その味噌野菜ら~めんですが、こちらの煮干しベース?のあっさりとしたスープに、サラッとした味噌だれが、また。それと、丼の縁には辛子味噌も付いていて、好みで味を変えられるようになっているのが良いですね。ちなみに、味の印象的にはあっさりなのですが、スープには油は結構浮いていて、ニンニクもかなり強めに効いているように感じました。また麺は、こちらの他のラーメンと共通の、中くらいの太さの縮れ麺で、具はご自慢のチャーシューなどの他、野菜味噌ということで茹で野菜が載っています。そして、ちゃばら飯は久しぶりにいただいたのですが、やっぱり美味しいというか、味噌ら~めんのスープともの凄く合いますね。
というわけで、結構効いていたニンニクのお陰であっさりだけではなかったのですが、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成22年8月訪問
気が付くと、約1年ぶりのお伺いとなってしまったみうらさんなんですが、久しぶりという事で、こちらのラーメンで一番好きな塩ワンタンでもいただこうかと思っていたところ、壁のお品書きに『つけ麺』があるのを発見。この日はとても熱かった事もあって初めていただいてみる事にしました。
つけ麺 900円
で、そのつけ麺。今までいただいた事のある白河系のラーメン店の中では個人的に一番コシがあると思っているこちらの麺ですが、いただく前は麺が冷たいつけ麺なのでさぞや噛み応えが凄い事になっているのだろうと想像していましたが、実際にいただいてみるとゴリゴリとした歯応えではなく、まずはしっかりと芯まで茹でられた上で冷たく締められたような印象。また暖かい付け汁は、注文時に辛い醤油or味噌味か選べるなか今回は醤油味にしたのですが、こちらのあっさりとしたスープをベースにラー油とお酢、そして濃い目の醤油を加えたような、ピリっとしつつもサッパリとした味で、前述の麺との相性が良く感じられました。ちなみに、スープ割りは出来ないそうです。そして具は、刻み海苔とナルト、ホウレン草の他、こちらのお店らしいスモーキーで噛み応えのあるチャーシューが2枚と、こちらのお店では珍しい分厚くて柔らかい食感のが1つ載ってました。
というわけで、初めていただいたこちらのつけ麺なんですが、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成22年8月訪問
こちらは、先日購入した群馬県版の某ラーメン本に載っていたお店。桐生市の国道50号沿いにあって、夜のみの営業と、本で見て以来妙に惹かれてはいたもののお伺いするには結構ハードルが高くちょっと諦め加減だったのですが、先日所用で前橋に行った帰り、いつもは前橋ICから高速で帰るところを国道50号経由にしてお伺いすることにしました。
そんなわけで、前橋市内から暫く走り、その国道50号が片側2車線になってちょっと行ったところに、お目当てのお店はありました。そこからちょっと離れた(前橋方面からだとょっと通り過ぎたところに)ある駐車場にクルマを停め入店。店内は、贔屓目に見てもあまり清潔とは言い難く、いかにも、昔からある『ラーメン屋』といった風情。もっとも、昔からラーメン屋は店が汚いほうが旨いなんて言いますので、個人的には期待が高まってまいりました。そしてカウンターに座りお品書きを見たところ、某ラーメン本に載っていた『特濃』というメニューが見あたりません。壁に貼られたお品書きが2つほど裏返してあり、どうやらそれがその特濃っぽかったのですが、今日は無理なようなので、とりあえず普通のネギラーメンをお願い。目の前で作られるのを見ながら待つこと少しで登場しました。
ネギラーメン 700円
で、そのネギラーメン。見た目からして只者ではなさそうな感じで、スープは茶褐色に濁り、その表面には結構な厚みの液体脂の層があります。それで早速、付いてきた大きなレンゲで脂と攪拌しつつスープをいただくと、ブワっと濃密な『豚』の味が。その豚に味に負けないよう醤油もそれなりに濃く、何ていうか、豪快でスパルタンな、何とも『漢』な感じの濃いスープです。そしてそれに合わせる麺は、中くらいの太さのストレートタイプ。割と硬質な食感で、ストレート故それほどスープを拾いませんが、逆にそれが丁度良い感じがします。(個人的には、これが縮れたりしてたら、ちょっと恐ろしいことになりそう。)それと具は、ラー油で和えたネギと、ハードボイルドな味付け卵が1つ、そしてワカメと海苔。その中でも、特にネギは、この濃いスープにとても良く合うというか、そのおかげで随分と食べやすくなっている気がします。あと、いただいている途中からカウンター上に置かれた見た目のおどろおどろしい辛み調味料を加えてみたところ、これがまた。トウガラシ、ショウガ、そしてゴマっぽい風味が広がり、濃いスープに大変良く合っていました。
というわけで、正直なところはちょっとおっかなびっくりだったのですが、これは凄いというか、ハマりそうなラーメンですね。是非、また機会を作ってお伺いしたいです。ごちそうさまでした。
平成22年8月訪問
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