たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 キッチン 咲来楽

 さくら市氏家の登竜さんと言えば、地元では有名な老舗のラーメン屋さんなのですが、その登竜さんがやっているワンコイン定食のお店がこちら。で、当然お店のメインは種類が豊富な定食類なのですが、実はラーメンもメニューにあったというか、偶々お伺いしたところ「冷しメニュー始めました。冷しラーメン 冷し梅風味ラーメン 各¥500-」と張り紙がしてあり、「ここはひとついかねばなるまい」ということで、冷しラーメンの方をお願いしました。

冷しラーメン 500円
冷しラーメン
 で、その冷しラーメンなのですが、少なめのスープというかタレは、甘酸っぱくて冷し中華のよう。ですが、具はトマト、ゆで卵、ワカメと薬味系の白ネギとシンプルで、代わりに麺の量が冷し中華よりもやや多めに感じました。

 というわけで、ごちそうさまでした。

平成24年8月訪問

栃木県さくら市 ラーメンショップ 氏家店 【閉店】

ネギチャーシュー(普) 830円
ネギチャーシュー(普) 830円
 このところ通いすぎの氏家のラーショなんですが、この日もまた…。でも、ネギチャーシューうまし!

 ごちそうさまでした。

平成24年8月訪問

栃木県栃木市 手打ちらーめん・手作りぎょうざ 麺処 にっ田屋

 旧大平町の小三郎と言えば、しょうがらーめんで有名な人気のお店なのですが、そちらで修行された方が、昨年栃木市内に暖簾分けされたとか。で、その話は聞いていたのですが、そのお店の場所を調べてみると、今度所用で行くところからさほど離れていないことがわかり、そのついでにお伺いできることに。

しょうがらーめん 682円
しょうがらーめん 682円
 で、いただいたのは、修業先から引き継いだしょうがらーめん。色の淡いスープに2枚の巻きチャーシュー、そして、千切りにされタレで和えられたショウガというビジュアルは、修業先のを思い起こさせます。それでまずはスープからいただくと、決してアタックが鋭いというわけではありませんが、しかしじんわりと、しっかりとした旨味が口の中に。塩加減も最初は若干薄いかなと思いましたが、醤油ダレの絡んだショウガが混ざることによって、塩気、そして醤油感が丁度良く感じられました。佐野ラーメンの流れを組む手打ち麺は、やや細めで縮れが入っていて、硬質なコシと啜り心地が心地良いというか。そして具のチャーシューは、あっさり薄味。これまたあっさり味のメンマ同様、スープにとても合っていますね。

ぎょうざ 399円
ぎょうざ 399円
 こちらも修業先から引き継いだひと品。モチっカリっとした厚めの皮に包まれた大ぶりな餃子は、ニンニクとニラのパンチが効いていますが、全体的には野菜たっぷりのサッパリ味。密度感があってかなりの食べ応えはあるのですが、その味のお陰でもっといけちゃいそうですね。

らーめん 577円
らーめん 577円
 こちらは、同行者がいただいた物。例によって味見させて貰ったのですが、ショウガが無い分スープのあっさりだけど滋味深い味わいがよくわかるというか。同行者も気に入っておりました。

 というわけで、どれもとても美味しくいただいたのですが、他にも、修業先にはないこちらオリジナルと思われるメニューもあったので、今度お伺いした時は、それらも是非いただいてみたくなりました。ごちそうさまです。

平成24年8月訪問

栃木県宇都宮市 バカうまラーメン 花の季

 ベトナム風つけ麺をいただいた翌日、色々と事情があって時間のない中、またこちらで昼食をいただくという事に。で、注文後にサービスで出してくださる一品をいただきつつ(ちなみに、昨日のもろきゅうではなく今日はナスの漬け物が登場。これも旨かったです。)待つこと少しでご対面したのはこちら。

たんめん 780円 + 極上半熟味付玉子 160円
たんめん 780円 + 極上半熟味付玉子 160円
 以前たんめんをいただいた時の記事でも書いた覚えがあるのですが、自家製野菜を使ったこちらのたんめんは、その時々で入る野菜が替わり、まさしく一期一会の味。で、今回は、オクラ、キュウリ、プチトマト、辛くない青唐辛子と、夏野菜がたっぷりと。また、今回はベースの豚骨スープがライト目に感じたこともあり、どちらかというとサラッとした印象の味。(あ、勿論それでも旨いですけど。)それと、極上…味玉は久しぶりにいただいてみたのですが、前にいただいた時と同様、卵がとても濃厚で、そこに負けないくらい味付けも濃く感じましたが、今日のサラッとした印象のタンメンには、それが丁度良いアクセントになっているというか。

 それにしても、今回は時間に追われ口の中をやけどしながら急いでいただいたのが勿体なかったというか。季節が変わって入る野菜が替わる頃、今度はゆっくりと堪能したいと思います。ごちそうさまでした。

【サービスのナスの漬け物】
サービスのナスの漬け物

平成24年8月訪問

栃木県宇都宮市 バカうまラーメン 花の季

 この日は、珍しく平日のお昼時にこちらにお伺いすることが出来たのですが、そのお陰でお店のウェブサイト見て気になっていたこちらのメニューにありつけることに。で、注文後にサービスで出してくださる一品が、いつもの大根の甘酢漬けじゃなく、自家製味噌が添えられた自前の畑で取れたキュウリが登場したのですが、これがまた美味いというか、思わずビールが欲しくなってしまいました。

ベトナム風つけ麺 800円
ベトナム風つけ麺 800円(ケータイで撮影。画質悪くて申し訳ない。)
 そのキュウリを囓っているうちに登場したこちら。麺は、平打ちの、こちらのつけ麺などでお馴染みな感じの物。密度感、適度なコシ、そしてツルっとした喉越しが、いかにも花の季の麺という感じ。そしてそれと相盛りされるフォーはテロテロのチュルチュルした食感で、その対比が何とも面白いというか。表面に大根と人参が浮く透明な冷たい付け汁は甘酸っぱい味付け。それだけで嘗めてみると「○○の旨味がっ!」という感じはしないのに、麺に付けるとちゃんと味があるというか。(何のダシを使っているんですかね?)そして具は、しっかりとした味の焼きつくねが秀逸。またぞろビール欲しくなってしまう味というか。あと、こちらの畑で獲れたと思われる新鮮な生野菜が載るのですが、中でも大きな唐辛子(辛くないです)が珍しく感じました。で、最初はそのままちょこちょこと味見をした後、店員さんの説明どおり麺の上にライムを搾り、付け汁の中に輪切りの青唐辛子(こちらは結構辛いです)や麺の上に載ったハーブ類をちぎって投入すると、もう、エスニック!という感じなのですが、そこはさすが花の季さんというか、やり過ぎずにちゃんと「花の季の味」にまとめられているように感じました。

 というわけで、久しぶりにこちらの限定メニューをいただいたのですが、何とも夏向きでサッパリかつ、インパクトも適度に有って良かったです。ごちそうさまでした。

【サービスのもろきゅう】
サービスのもろきゅう

平成24年8月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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