趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
アクアマリンふくしまからもほど近いいわき市の漁港の近くに、ラーメンで有名な食堂が。で、以前より是非とも一度お伺いしたかったのですが、今回、前の記事であげたアクアマリンふくしまを観に行くついでにお伺いすることが出来ました。(っていうか、アクアマリンふくしまに行くと決まった時から、お昼は此所と決めていました。)
お店には、開店時間の午前11時をちょっと回ったところに到着。ですが既に店内のテーブルはだいぶ埋まっていて、更には、程なくして満席になり、そして帰る頃には行列が。そんな中いただいたのは次のメニュー。
ラーメンと半チャーハン 800円
まずラーメンですが、結構油の浮いたスープからいただくと、動物系の旨味と風味がブワッと口の中へ。ベースは清湯ですが、豚骨やガラ等の動物系の素材がとても良く煮出されているというか。そして麺は、中くらいの太さのストレートタイプ。聞いていた話だとかなり柔らかめの食感とのことでしたが、今回のいただいたのはたまたまなのかわりと硬質なゆで加減。ですがこれはこれでアリというか。そして具は、大ぶりのチャーシューが2枚。これが柔らかくも歯応えのある個人的に好みの物。また、煮込んだタレをスープに使っているという話も聞いたのですが、そのお陰かラーメンとの一体感が良いですね。あと、アッサリしたメンマに、かまぼこが嬉しいです。それと半チャーハンですが、チャーハンというよりもヤキメシといった方が相応しいかと。具のニンジンとキクラゲが珍しかったのですが、とても香ばしく、良い塩梅での味付けでした。
焼めし 750円
こちらは、同行者がいただいた物。で、個人的には私のいただいた『半チャーハン』と『焼めし』の違いが気になっていたのですが、半チャーハンのフルサイズバージョンでした。ですが、付属のスープが違っていたというか、ベースの清湯はラーメンと一緒だと思うのですが、ラーメンの方は表面の油によって結構なキャラクターが付けられているんだなぁ、と思いました。
というわけで、ようやく念願が叶ったのですが、ラーメンも焼めしも、とても美味しくいただきました。また近くに来る機会があったら、是非ともお寄りしたいですね。ごちそうさまでした。
平成25年2月訪問
今から40年近く前。札幌ラーメンというか味噌ラーメンが全国的にブームになったのですが、その立役者がこちらの『どさん子』など(それぞれ別会社が運営する『どさん娘』や『どさん子大将』というのもありました)のフランチャイズ店の存在があったかと。で、個人的にも、その頃に味噌ラーメンを初体験したのがそのチェーン店だったように記憶しているのですが、それから、様々な味噌ラーメンをいただいてきた今でも、ふと、当時の味がいただきたくなったりするんですよね。
みそバターラーメン 650円
で、ここでいつもいただくのが、この味噌バターラーメン。今時サッポロのラーメン店に行って、トッピングにバターのある店を探す方が大変だと思うのですが、昔の札幌ラーメンといえばバターというか、味噌とバターの組み合わせが美味しいと知ったのもこのメニューがあればこそ。ニンニクや、その他色々とエッジの効いた味噌スープにバターのコクとまろやかさが加わると、これがまた良いんですよね。そして具が、モヤシがメインでそこに挽肉が入り、チャーシューが載らないところも昔ながら。トッピングのコーンも泣かせます。それと、こちら独特な茎ワカメが意外に合っているというか。
というわけで、毎度の事ながら、こういう懐かしいラーメンも良いなぁ、と。ごちそうさまでした。
平成25年2月訪問
大田原市というか旧湯津上村を通る国道294号沿いに、「日本一美しい古墳」と呼ばれる下侍塚古墳があるのですが、その向かい側にあるラーメン店がこちら。
事前に調べた時、一日100食限定(真偽は確かめていませんが、だから百個ラーメンとか。)という話も出たものだから、てっきりコダワリに充ち満ちたオヤジさんがやっているものと思っていたのですが、いざお伺いしてみると、お姉さん2人で切り盛りを。ちなみに店内はわりとスパルタンな感じなのですが、窓際の小上がりに座ると、ホットカーペットが暖かく気持ちよかったです。
チャーシューメン 750円
そこでいただいたのは、何となく「肉」な気分だったのでこちら。まずはスープからいただくと、澄んでいて黒々とした見た目どおり、醤油の立ったスッキリしたお味。ですが油もそれなりに浮いていますので、物足りない感じはしません。何ていうか、当地(栃木県北)のトラディショナルなラーメンという感じですね。そして麺は手打ち(店舗入口右手が製麺スペースになっていました)で、太さはやや太めでしょうか。啜ると、ポコポコとした感触ですが、噛み応えも結構有るというか、噛み締めると味のある、素朴な感じが良いです。また、スープとの馴染みも良いですね。それと具のチャーシューは、どちらかというと懐かしめのミシッとした食感で、味加減は丁度良く。そしていかにも「肉」をいただいているという感じが、今日の気分にぴったりというか。
餃子 350円
こちらは一緒にいただいた物。基本的にベーシックな感じですが、ニンニクのパンチが結構効いていました。
手打ラーメン 600円
こちらは、同行者がいただいた物。ちなみに同行者も、その味を結構気に入っていたようでした。
というわけで、穴場を見つけた気分というか、失礼ながら意外なところで美味しいラーメンに出会う事が出来、ちょっと嬉しかったです。それと、日本一美しい古墳を眺めながらラーメンをいただくのも、何とも乙というか。ごちそうさまでした。
平成25年2月訪問
県内では説明不要の有名店というか、個人的には、県内に濃厚なつけ麺を広めたという認識のお店です。
で、いつもとても混んでいるという印象というか、たまたまお店の前を通りかかっても、駐車場が空いていなくて諦めることの方が多いのですが、この日、仕事で宇都宮に向かう途中に通りかかった時、お昼時だったにもかかわらず、奇跡的に駐車場が1台分空いていました。こんなシチュエーションでお伺いできる機会なんて滅多にないので、もうソッコーでそこに車を入れました。
釜揚げつけ麺 780円 + 玉子 100円
そこでいただいたのが、(なにせ、年単位でお伺いしていなかったもので)今回初めて見かけたこちら。暫く待って登場したのですが、麺の入っている器の大きさにちょっと驚いたというか。で、まずはお湯に浸かった麺を1本、そのままいただいてみると、暖かい分歯応えはデフォルトの冷たい麺より柔らかめですが、個人的には、こちらの方が好みの固さです。そして麺自体の味もしっかりしていますね。また付け汁は、相変わらずハイレベルというか、豚骨スープのコク、魚介の風味、醤油の塩梅、そして三温糖(でしたっけ?)の甘味のバランスが絶妙。また途中から、お酢を追加投入すれば、また違った味わいになって好きですね。それと、付け汁に入っている厚めに切られたチャーシューや追加の味玉も申し分ないというか。そして最後は、スープ割りで〆。それにしても、食べ応えありますねぇ。
というわけで、歳と共に味の好みがだんだんとあっさり方向にシフトしている今日この頃なのですが、それでもこちらの付け麺は、濃厚なのにもかかわらず素直に「旨い!」と感じるというか。(でも、歳と共に消化も遅くなったのか、腹持ちも良すぎるくらいだったりして。)ごちそうさまです。
平成25年2月訪問
この日は、国道461号で矢板から塩谷に抜ける途中にある、こちらにお伺い。何故ならこちらの、一般的なそれとは違う、ちょっと独特タンタンめんが、どうしても食べたくなったというか。
タンタンめん 600円
というわけでそのタンタンめん。以前某ラーメン本に載ったりもしたもしたのでご存じの方も多いとは思うのですが、ニンニク風味の塩味のスープに、たっぷりの唐辛子と挽肉、そしてふわふわの玉子に縮れ麺という組み合わせで、胡麻も山椒も使っていません。ですかこれが何ともクセになる味というか。ちなみに、辛味は個人的には丁度良いのですが、苦手な方は注文時にお願いすれば控えめにしてくれたかと。それと、今回は自重しましたが、お腹に余裕があれば、残ったスープにライス投入も旨いんですよね。
チャーハン 550円
こちらは、同行者がいただいた物を例によって。で、見た目どおりシンプル・イズ・ベストな良さというか、とってもベーシックな旨さというか。
というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成25年2月訪問
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