趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
久しぶりの髭おやじさんなんですが、いつの間にか、駐車場が店舗前だけになっていました。
で、今回は豪勢にこってり系ネギチャーシュー麺に辛々丼(小)を、何て思っていたのですが、やって来たのは辛々丼(小)ではなく、焼豚丼(小)。伝票にもしっかりそう書いてあったので、注文する時間違っしまったのかなぁ…。もっとも、それはたいした問題じゃないというか、もともとこちらのチャーシューが大好きなもので、そのままいただくことにしたのですが。
こってり系ネギチャーシュー麺 980円 と 焼豚(チャーシュー)丼(小) 350円
して、まずはこってり系ネギチャーシュー麺。丼一面にチャーシュー+背脂というビジュアルは、改めて見てもかなりゾクゾクしますね。で、よくかき混ぜてからいただくと、和風というか魚系っぽい香りがするのですが、今回はそれに加え、ラー油のゴマ油も香ばしいネギがプラスされ、何とも良い感じ。そしてそれが、モチっとした中太縮れ麺とも良く合って、やっぱり良いですね。更には、ペース配分を気にせずチャーシューをいただけるのも魅力的かと。それと焼豚丼は、最初の数口はそのままただきチャーシューとキムチのコンビネーションを楽しんでから、おもむろに残ったスープを掛けていただきます。この食べ方が、個人的には好きなんですよね。この時、スープの魚系の香りが何ともいい感じでご飯に合うというか。
というわけで、合わせていただくと値段的に少々お高くなってしまい、更にはさすがにこれだけチャーシューと背脂を摂取すると身体の中からコッテリとしてしまったのですが、十分に堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成22年9月訪問
こちらは、旧西那須野町の国道4号沿いにあるお店で、実はブログを始める前、何度かお伺いした事があるのですが、決してマニア向けのお店ではないものの、豊富なメニューのどれをいただいてもハズレが無かったような記憶があります。それで今回、数年ぶりにお伺い。以前と変わらない豊富なメニューにどれをいただこうか一瞬迷ったのですが、久しぶりということで、以前もいただいた事のあるこちらの名物?メニューの感動的マヨ豚骨麺をいただくことにしました。
感動的マヨ豚骨麺 767円
して、その感動的マヨ豚骨麺。スープのベースは、ニンニク?のパンチが効いた豚骨白湯なんですが、その表面には、マヨネーズの小片がびっちりと。ビジュアル的にはくどそうな第一印象ですが、このマヨネーズが麺やスープを啜る度に絡み、その結果ラーメン全体に適度なまろやかさと酸味を加えて後を引く味になっているかと。何気に表面に散らされたニラも良い感じに効いていて、また、後味は紅ショウガのお陰で、第一印象からすれば意外な程サッパリというか。最初に注文した時は大層な覚悟でお願いした覚えがあるのですが、実際は、かなりマトモというか、ちゃんとしたラーメンですので、マヨ好きの方は是非一度挑戦していただければなぁ、なんて。
唐揚げ定食 557円
それと、同行者のをお裾分けして貰った唐揚げ定食ですが、個人的にはこちらのオススメだったりして。カラっと揚がった唐揚げは、ニンニクなどの風味がしっかりと効き、味付けも決まっていて、ご飯にとても良く合います。また、付け合わせのモヤシと白菜には、あっさりとしたタレがかかっていて、箸休めに丁度良い感じ。それにしても、味もさることながら500円ちょっとでこのボリュームというのは、ものすごいコストパフォーマンスなんじゃないでしょうか。
というわけで、両方とも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成22年9月訪問
このところ続く所用にて大阪経由で徳島に行ってきた時の食べ物の話なのですが、前の記事のうどんをいただいた後、一度難波に行き、そこから南海の特急に乗って和歌山港へ。そして今度はフェリーに乗って、今回の最終目的地である徳島へと上陸しました。
で、個人的に徳島で真っ先に思い出すのが、ご当地ラーメンである徳島ラーメン。その存在を知ったのは、もう何年も前のことになるのですが、これまでいただく機会に恵まれなかったというか。それで今回、所用で徳島県鳴門市にお伺いしたのですが、用務先に向かう道すがら、徳島ラーメンの有名店である『いのたに』の支店があるのを発見して、小躍りしながら寄らせていただきました。
お店に入ると、先客が何組か。観光客と地元っぽい方が半々と行ったところでしょうか。それで注文は食券制とのことで、早速カウンターで私と相方の分を購入。空いていたテーブル席に座ると、待つこと少々でラーメンたちが登場しました。
中華そば肉入(中) 600円 + 玉子 50円
めし(小) 150円
こちらが私がいただいたものたち。まずは中華そば肉入ですが、お品書きには(中)とあるけど、個人的にイメージする「中盛り」よりも量は少なめ。こちらのお店は中華そばのサイズが(大)と(中)の2種類しかない事から考えると、並とか普通盛りに相当するのが(中)なんですね。と、前置きが長くなりましたが、早速スープを啜れば、豚骨のコクが十分に出た、なんとも丸みのある醤油味。甘味は控えめというか自然な甘味で、また、徳島ラーメンはご飯のおかずとして食べられる為スープの味が濃いと事前に聞いていたのですが、個人的には丁度良く(私が、塩辛いのが大好きな栃木県民な所為もあるかと思いますが。)感じました。そして麺は、中~若干細いくらいの太さのストレートタイプで、食感は柔らかめ。というか、ゴリゴリ固い麺だと、このラーメンには合わないでしょうね。あと具は、徳島ラーメンの特徴である、甘辛く煮た豚バラ肉。しっかりと濃い味が染み込んでいますが、こちらもスープ同様、甘味はあくまで自然な感じ。それと、地元の方は必ずしも入れないという生卵は、予想通り豚肉に絡めていただくと美味なんですが、玉子を溶いてもスープの味があまり変わらないのは、元々のスープがしっかりしているのかなぁ、なんて思いました。で、このラーメンをおかずにいただく白米は、何とも美味というか、実に良く合っていました。
中華そば(中) 500円
こちらは、相方がいただいたもの。こちらでのノーマルなラーメンといったところですかね。それでお味の方は「美味しかった」そうです。
というわけで、初めての徳島ラーメンだったのですが、その美味しさにまた食べたいな、と。今度徳島に来る機会があるれば、クルマで色々なお店を回ってみたいですね。ごちそうさまでした。
平成22年9月訪問
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