趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
つい先日に続き、所用で宇都宮まで来てついでにお昼でもとなったのですが、今回は新規開拓では無く、久しぶりにこちらのお店へ。それにしても、相変わらずの盛況ですね。
ワンタン生姜らーめん 912円
それでいただいたのが、期間限定というか、冬季限定っぽいこちらの品。で、まずはスープですが、載っている沢山の具のせいか、はたまた表面に点々と浮く油?玉や背脂の小片っぽいもののせいか、こちらのお店の基本であるスムースな豚骨白湯っぽくない印象なのですが、味わってみてもそれは同様で、豚っぽいコクと若干癖のある香りに、生姜と、デフォルトで掛かる黒コショウの風味が良い感じに合わさって、更には塩ベース?のしっかりした味付けも加わり、独特の味わいになっているように感じました。また麺は、極細と言って差し支えない細さの縮れ麺。プリっシコっとした食感ですが、極細麺だけ合あって伸びるの若干早めな印象。もっとも、写真なんか撮らずにさっさといただけば問題ないとは思いますが。そして、結構な量が入っていたワンタンは、薄めの皮に、中の餡は鶏肉メインでしょうか?そこに、これまた結構な量の野菜は、キャベツとモヤシとブナシメジが入っていましたが、煮込まれた感じで良く馴染んでいましたね。
というわけで、美味しくいただいたのですが、こちらのお店の期間限定メニューは、どれも外さないですね。ごちそうさまでした。
平成28年2月訪問
この日は、昼前に所用で宇都宮まで。それで例のごとく、折角なのでついでにラーメンをと思って用足しの間にお店を調べたところ、某栃ナビ!のラーメン特集に載っていた、こちらのお店にお伺いすることに。ちなみにこちらは以前、ラーメンショップ塙田店だったところで、一昨年(平成26年)、現在のお店に替わったようで。
それで、午前11時半頃にお店に来たところ、2台分しかない駐車場は既に埋まっていたので、お店の北のほう、宇商通り?沿いにある民間駐車場にクルマを停めたのですが、栃ナビ!の記事には「近隣の有料駐車場をご利用の場合100円のキャッシュバックかお好きなトッピング100円分サービスいたします。」とありました。(でも、今回は言いそびれて使わなかったのですが。)で、お店に入ると店内はカウンターのみ。注文は食券制となっていて、入って右手にある券売機で、以下のものたちの食券を購入しました。
味玉ら~めん(中) 850円
ライス(並) 100円
食券提出時に(ライスの食券を含めて)「全部普通で」とお願いし、目の前で作られていく様を見ているとあっという間に登場したそのラーメン。スープの赤っぽい見た目(写真だと上手く写ってないのですが…。)からして、豚ガラをかなり炊き込んだように感じたのですが、まずはそのスープからいってみたところ、ガツンっ!と、豚の旨味と醤油の塩気がハードヒットという感じ。のっけからインパクト十分ですね。ただ、豚のエキス分というかダシ成分は濃いものの、後味は意外とキレが良いというか、いつまでも口の中が脂でベタッとしないところにこのスープの特徴を感じます。また、勢いで中盛りにしてしまった麺は、特注の中太玉子麺ということで、いただいてみると「プリっ」を硬質にしたような、堅いけど弾力も感じる食感。断面が家系でお馴染みの若干平たいものではなく、元々スクエアなのがパンパンに張った感じということで、最初は正直家系っぽくない感じがしたものの、いただいているうちにこれはこれで大いにアリかと思いました。そして具のチャーシューは、適度に脂の抜けたホロッとした食感のもので、味染みも十分。ほうれん草もたっぷり入っています。あと味玉は、黄身がトロトロのタイプで、こちらも味付けは結構濃い目に感じました。で、このラーメンと共に、ライスをいただけば、もう。ちなみにライスは、最初はそのまま、2口目から豆板醤を投入して、そしてスープをレンゲで1杯。あとは、海苔でくるんだり、チャーシューや味玉とともにいただいたりと堪能しまくったのですが、やっぱり、家系はライスがとても合いますね。
というわけで美味しくいただいたのですが、何ていうか、とても硬派で漢(オトコ)っぽいラーメンという感じでした。なのでゴリゴリに漢っぽくなりたい気分の時は、こちらまでまたお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。
平成28年2月訪問
この日は、小雪が舞い散る中、所用で大田原まで。それでついでに、最近お伺いできていなかったこちらのお店に。平日の午後2時頃というピークを過ぎた時間帯というのに、駐車場には結構な数のクルマが停まっているって、相変わらず人気のお店ですねぇ。
だし玉肉づつみうどん(並) 590円
それでいただいたのが、期間限定メニューであるこちらの品で、これがかなり凝ってるというか、餡掛けの掛かったうどんの上に、牛とお揚げの甘辛煮が包まれただし巻き玉子が載っているという。それで注文時、「(注文ごと)にだし巻き玉子を作るのでお席までお持ちします」と、提供する方も、特にピーク時とか大変そうだなぁ、なんて余計なことを考えてしまったのですが、時間帯のせいか店員さんが慣れてらっしゃるのかさほど待たずに登場しました。で、早速いただいてみるのですが、まずは玉子を崩さずに餡掛け部分のうどんをいってみると、ダシの香りが良く、トロッとした餡がうどんに絡んでそれだけで十分美味しいというか。で、そこに玉子をちょっとだけ崩していただくと、中から牛肉とお揚げがこんにちはするのですが、これが結構甘味が強いというか、以前いただいた牛盛ぶっかけのお肉程度の甘味だと勝手に想像していたのですが、それよりも数段甘いです。また、玉子の上に載っている、注文時に大丈夫か訊かれた甘酢しょうがの甘味と相まって、具は甘々という感じもするのですが、その後でしょうがのさっぱり感も加わってきます。そして、これらがいただいているうちに混ざり合って、なかなかに面白い味になっていました。
天丼用ごはん 130円 + さつまいも天 100円 + えび天 150円 + 半熟玉子天 110円 + かしわ天 130円
こちらは、一緒にいただいたもの。この時はものすごくお腹かが空いていたので、天丼用のご飯の上に、自分で好きな天ぷら載せてたらこんなことになってしまいました。あと、こちらで天丼(用ごはん)は初めていただいたのですが、ご飯を注文した時に一緒に出してくれる天丼用タレは、かなり甘味が強い味付けですね。単体とか、通常のうどんと一緒だと丁度良いと思うのですが、前述のとおり今回のうどんが甘かったので、甘甘々という感じになってしまったというか。
というわけで、美味しくいただいたのですが、ボリューム的にやっちゃった感がハンパないというか…。ちなみに、いただいてから5時間ほど経過した時点でこの記事を書いているのですが、全くお腹が空く気配がないという。少しは考えて注文しなきゃ駄目ですね。ごちそうさまでした。
平成28年2月訪問
前回お伺いした時、今度はこれをいただこうと思っていた冬季限定メニューがあったのですが、その後お伺いできないまま春になり夏が過ぎ秋が過ぎ、結局約1年ぶりのお伺いとなってしまいました。
粉雪らーめん 907円
ライス(小) 108円
それが、思わず「こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃ」と歌い出したくなるこの品。写真のように粉雪を思わせる粉チーズが、大量に振りかけられています。それでまずはスープですが、こちらのお店のスープに使われる三種類の味噌、北海道、信州、九州のうち、ガツン来る塩気と味噌味噌しさが特徴の濃口の北海道味噌がベースになっていて、まろやかな粉チーズとの相性は抜群。そこに、肉味噌的挽肉が加わって、間違いが無い味ですね。そこに、意外にチュルっとした食感の中太縮れ麺や、わりと大量に埋蔵されていたシャキシャキのモヤシが絡みます。で、麺をいただき終わった後は、実はこれがお目当てだったライス投入。味噌チーズリゾットという感じなって、やっぱり旨いですね。
北海道味噌肉ネギらーめん 864円
こちらは、同行者がいただいたものを、例によって味見させて貰いました。で、お品書きの写真だとネギが細く切られていたのですが、実物は写真のとおり大ぶりの笹切りになっていて、最後の最後まで結構生っぽい感じが。あと、ネギと和えられた生っぽい豆板醤が、元々塩気の強い北海道味噌スープに更なる塩気、そして唐辛子のエッジを加えていて、なんていうか、とても濃かったです。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成28年2月訪問
風邪気味の時にことさらいただきたいのがネギラーメンなのですが、というわけで珍しく個人的に暫く間が開いたこちらのお店。
ネギチャーシューメン(並) 880円
もっとも、ネギラーメンとオーダーした直後「やっぱりネギチャーシューにして」とこちらにしてしまった(栄養付けないとねぇ。)のですが。それで今日のネギチャーシューは、スープがいつもより味付けが濃く感じ、それはとても嬉しいのですが、逆に豚骨の出汁感は若干ライトで、更に乳化度合いが少ないせいか口当たりに脂っ気はやや多めに感じたというか。それと、チャーシューがアタリで、微妙な柔らかさが良い感じでした。で、ニンニクをガッツリ投入して、ザキザキしたネギと共にラーショ麺をズルズル啜って、合間にチャーシューを囓れば、なんか、元気になれるような気がしてきました。
というわけで、ごちそうさまです。
平成28年2月訪問
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