趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、個人的に大変珍しいことに、所用で大田原市の旧黒羽町方面へ。で、アポイントが午後イチだったこともあり、せっかくなので、訪問機会が少ない旧黒羽町にあるお店でお昼をいただいてから向かうことにしました。
それでお伺いしたのが、国道294号沿いで那珂川の河岸段丘上にあったこちらのお店。以前より某栃ナビの記事を読んで気になっていた品があったもので。お店はかなり広く、更に懐かしい感じがするというか、老舗の雰囲気というか。また、開け放たれた窓から入る川沿いの風が良い感じです。
黒羽ミソラーメン 880円
そんな中いただいたのが、前述の気になっていたこちらの品。注文の際、平日ランチタイムのサービスで大盛り無料と言われましたが、今回は並盛りのままでお願いしました。それでちょっとだけ待って登場したのですが、まずはスープからいただいてみたところ、糀の効いた田舎味噌っぽい風味に、甘味を感じる味付け。それにニンニクやショウガといった香味野菜、あと効かされたコショウが特徴的で、全体を引き締め、そして後味にスっと風味を残ような。また麺は、味噌ラーメンでは珍しいと感じた細縮れ麺。栃木県産小麦タマイズミとイワイノダイチを使用した自家製麺だそうで、豊かな風味とプリっとした食感ですが、かん水を極力抑え他の添加物を使わないため延びるのはやや早め。(その旨、お品書きにも書いてあります。)なので麺固めオーダーも可能です。そして具は、豚肉とたっぷりの野菜がボリューミー。それと、夏場なのに白菜が入っているのには少々驚きました。
というわけで美味しくいただきました。ちなみに、老舗の中華料理店らしく、この他にもメニューが豊富で、更に夏季限定のひすい麺(ほうれん草を練り込んだ緑色の麺)を使った冷やし中華なども推されていましたが、それらもいただいてみたいですね。ごちそうさまでした。
平成28年6月訪問
相変わらず盛況なこちらのお店ですが、この日はのお昼時にお店の前を通りかかったら、たまたま駐車スペースに空きがあったのでいただいていくことに。で、今回は初めていただく特製中華の塩味にしようと思ったのですが、私に続いて駐車場にクルマを入れたグループ客と入店順と注文順が逆になってしまい、暫く待ってからのご対面となりました。(いただくものが決まっていたのなら、入店と同時に厨房に向かって言っちゃえばよかったです…。)
特製中華 塩 900円
そんなわけで初めていただくたきざわさんの塩味ですが、鶏のダシは結構感じるという印象。お店のおすすめはあくまで醤油味でしょうが、これはこれで良いですね。ヌクヌクした食感の手打ち麺との相性も悪くなく。また、具のチャーシューが、今回のは「アタリ」とも言える仕上がりで、特に脂が最高。ワカメも塩味のスープと合っています。それと、丸々1個入る半熟味玉はしょうゆ味でした。
というわけで美味しくいただきました。現在は特製中華だけでいただける塩味ですが、是非とも、他の品にも広げて欲しいですね。ごちそうさまでした。
平成28年6月訪問
浦和競馬場でやられた後、せっかく近くまで来たのだからということで、南浦和からJR京浜東北線で大宮まで。敗戦の憂さを、激辛メニューで晴らそうということで。
それで今回いただこうと思ったのが、今月の限定メニューとなる冷し蒙古卵麺に、半ライスを添えて。一部のお店では通年で販売されて冷し蒙古卵麺ですが、大宮店では6月1~12日の限定ということです。それで食券購入後、厨房前のカウンターに案内されたので、調理の様子をなんとなしに見ていたところ、ずいぶん大量のモヤシが入るメニューがあるんだなぁ、と思ったのが私の品でした。
冷し蒙古卵麺 950円
半ライス 120円
そんなわけで提供された冷し蒙古卵麺。つけ麺タイプなのに、付け汁の入った容器がラーメン丼サイズというのにまずビビったのですが、早速ちょいとばかり付け汁をモヤシと共に味見したところ、「辛いっ!」と軽くクラっと。ちにみに辛さレベルは10段階中8表記だったと思うんですが、豚骨スープと味噌のまろやか且つ濃厚といえるベースよりもだいぶ前方に、唐辛子の風味と辛味が出ている印象。そしてそこに、気前よく結構な量が入った特製辛し麻婆のトロミと共にまとわりつくような辛さが加わっています。ですが麺が冷たいので、ソリッドな食感の麺だけを付け汁に浸していただく分には何とかギリギリ味わえるのですが、前述のモヤシが強敵。温かい付け汁と一体になることで辛味が具現化したような存在となり、量も多いので食べても減らない感がありました。また辛味の中でスライスゆで卵(スラ玉)の安心感は嬉しいのですが、私のような修行が足りない者は、途中「もっと玉子を!」と思ってしまいました。(追加購入すれば良いんですがね。)あと一緒にいただいた半ライスですが、こちらの半ライスって、こんなに盛りが良かったのかなぁ、と思ってしまいましたが、そのプレーンな味に救われたというか、モヤシを移植したりスープを掛けたりと共にいただくことで、それらをより味わうことが出来ました。
というわけで、辛さ的にもお腹の容量的にもギリギリの戦いだったというか、食べている時はこれだけ辛(つら)い思いをしてこちらでも若干負けた感があったのですが、それでもいざ食べ終わって帰る頃には、やりきった充実感があり、そしてその後暫くするとまた食べたくなってしまうという。ごちそうさまでした。
平成28年6月訪問
今回、今年の3月以来二度目の浦和競馬場訪問となったのですが、個人的に競馬場で良くいただくそば・うどんの類いを、せっかくなので前回とは別のお店でいただこうと思って今回は3号スタンド3階にあるこちらのお店へ。ちなみにへぎ蕎麦とは、新潟県で食べられている、打つときのつなぎに布海苔を使った蕎麦のことです。
お店に入ってへぎそばを注文後、待つ間にお品書きを見てみると、品揃えは店名に冠しているへぎそばの他、地粉うどん、そしてお供の天ぷら各種の他、ラーメンにカレー、カツ丼などの食事類と、そして酒とつまみ類が大変豊富。ちなみに日本酒は、埼玉の地酒「文楽」の他、新潟の「久保田」と「八海山」があるのがそれっぽいですね。
へぎそば(冷) 550円
そうこうしているうちに登場したへぎそば。早速いただいてみると、へぎ蕎麦独特の布海苔の風味は極控えめというか、個人的には感じられないほど。この風味は好き嫌いがあるので、これはこれで食べやすいか。また、キンと冷たく締められているせいもあるのか、コシが結構強く、例えは悪いけど中華麺やうどんみたいです。それと、つゆは甘味控えめなタイプでした。
というわけで、ごちそうさまでした。
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