趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事に書いたとおり、大田原市の道の駅那須与一向かいにある食堂で昼食をいただいたのですが、前回と違って今回は休日にお伺いしたこともあり、折角なので道の駅に寄っていくことに。
それで、道の駅というと個人的に連想するテナントが、地元食材の直売所やそれを使ったレストランの他、これまた地元食材を使ったアイスクリーム(ソフトクリーム・ジェラート)屋さん。この那須与一の郷にもちゃんとあるのですが、ここならでは、そしてちょっとインパクトのある素材が多い中、いただいたことがある中で個人的に好きなのが、今回もいただいたこちらの品。
シングル(ブルーベリーマーブル と とうがらし) 各300円
それが、写真向かって右手の「とうがらし」。ミルクジェラートの中に大田原特産の唐辛子が入っているのですが、最初の一口目はミルク感のある味わいから、徐々に口の中に蓄積していく辛味で、冷たい物をいただいている筈が汗が出てくるという不思議な一品。でも決して奇をてらっただけではない味というか、この辛味と唐辛子の風味がジェラートに絶妙なアクセントを加え、個人的には完成度高いと思いますね。それと左手の方が、相方がいただいたブルーベリーマーブルで、ちょっとだけ味見させて貰いましたが、こちらも大田原特産のブルーベリーが間違いの無いのないお味かと。あと、食べ比べて改めて感じるのは、ベースとなっているジェラートの美味しさ。まろやかかつサッパリ感があって、そのお陰でそこに加える食材の風味が派和田積んだなぁ、と。
というわけで、どちらも美味しかったのですが、ほおずきとか甘酒とか他にも試してみたい味もあるので、次はそれらも是非。その時は、とうがらしとのダブルもしくはトリプルでいってみますかね。ごちそうさまでした。
平成28年8月訪問
この日は、相方の「醤油が濃くないあっさりした醤油味のラーメン」というリクエストがあったのですが、ひとつ思い当たるお店が。それが、先日お伺いした道の駅那須与一(大田原市)の向かいにあるこちらのお店。個人的にもいただきたい品があったので、これ幸いとばかりに向かいました。
野菜ラーメン 750円
それで私がいただきたかったのがこちらの品。前回お伺いした時、まわりでいただいている人が多かったんです。で、まずは丼が到着すると、ごま油の良い香りがフワっと。そこで早速スープをいってみると、見た目どおり極めてクリアーであっさりしたお味なのですが、具の野菜類の旨味、更に先述のごま油の香りが合わさって、あっさりしつつも良い感じです。また麺は、先日いただいたというか今回相方がいただいた中華そばと共通の、細縮れ麺。そして具は、キャベツやニンジン、タマネギ、モヤシなどのたっぷりの野菜類と、豚肉とブナシメジ、キクラゲなど。ちなみに野菜類は歯応えを残すように火が通されています。あと、薬味的に加えられたニラが白いですね。
中華そば 550円
こちらは、相方がいただいたもの。リクエストどおりの味だったらしく、「美味しい。気に入った。」(って実際はこんな口調じゃありませんが。)と申しておりました。
というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、今度は豊富な定食類、そしてちょっとハードル高そうだけども焼き肉類も、などと思ってしまいます。ごちそうさまでした。
平成28年8月訪問
夏場は家人と長旅に出るのがこのところの我が家の恒例となっていたのですが、今年は色々あって(といっても家人と何かあったわけではありませんが)、一人で名古屋まで行くことと相成りました。
前の記事に続く、帰る前にいただいた名古屋めしの第2弾なのですが、旨い手羽先などで一杯やった後は、〆ということで、同じエスカ地下街にあるこちらへ。
そのお店である山本屋本店さんは、味噌煮込みうどんの超有名店なのですが、こちらも個人的に思い出のお店というか、今を去ること二十数年前、初めて味噌煮込みうどんをいただき、その独特の味(当時は味付けに使う豆味噌にあまり馴染みがなかったもので。)とその「濃さ」に驚いたのが、まさしくこのエスカ地下街のお店だったかと。で、それ以来のお伺いとなったのですが、奥に長いお店の造りなど、初めてお伺いした当時と変わらぬ雰囲気にちょっと安心したというか。
板わさ 540円
日本酒 国盛 702円
ハイボール 518円
それで〆と言っても、もう少しばかり飲みたい気持ちもあったので、まずはこちらの品々をいただきつつうどんの出来上がりを待ちます。ちなみにこちらの味噌煮込みうどんは、注文から登場まで少しばかり時間が掛かりますので、そんな意味でもうってつけ。ちなみに板わさのかまぼこはプリっプリで美味でした。それと、これは記憶になかったのですが、うどんを注文するとおかわり自由のお新香と(紫タマネギの)オニオンスライスがサービスされるんですね。(写真はうどんと一緒に)で、本来、豆味噌でコッテリとした口の中をサッパリさせるものだとは思うのですが、お酒のアテにもぴったりだったりして。
味噌煮込みうどん 1296円
ごはん 324円
そうこうしているうちに、メインの味噌煮込みうどんが到着。ちなみに、お品書きには名古屋コーチン入りなどいくつかのバリエーションがあったのですが、一番ベーシックなこの品をチョイスしました。で、早速土鍋の蓋を器替わりにして(その為にこちらのお店の土鍋には蒸気抜きの穴が空いていないんです。)そこにウドンを取り、適宜冷ましてからいただけば、これがまた。煮込まれたにもかかわらず、モチっムチっとした歯応えをしっかりと残すウドンは、鰹だしと共に濃厚な豆味噌の味と香りを纏って、もう。具は、油揚げにネギ、かまぼこ、そして生玉子とシンプルですが、逆にそれがウドンを味わうのに邪魔しない構成になっている気がします。で、いただいている途中、どうしても我慢できなくなって追加してしまったのが、ごはん。元々こちらの味噌煮込みうどんは、(個人的な感覚だと)味が濃く、そこが良いところでもあるのですが、プレーンな白米を一緒にいただくことによって、味の濃さ=良さを余すところなく味わい尽くせると思いますね。
というわけで、大変美味しくいただいたのですが、今回の名古屋の最後の最後にこの濃い味噌味をいただいたことで、より、当地に来た実感が高まった気が。ですが、今回いただきたいけど見送った名古屋めしも多数ありますので、次に当地を訪れた際には、今回の品々との取捨選択に頭を悩ますことでしょう。ごちそうさまでした。
平成28年8月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析