たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県矢板市 担々麺専門 發巳 矢板店 【閉店】

 10月に続いて(って、この記事をあげたのは1月ですが、訪問自体は昨年11月なのもで…。)二度目の訪問となったこちらのお店。前回はデフォルトというかこちらのお店の基本というべき發巳担々麺をいただきましたので、今回は別の品を。

麻辣担々麺 780円
麻辣担々麺 780円
 それで選んだのが、こちらの麻辣担々麺。「麻辣」=ちょっと前に流行ったような気がする「辛シビ系」ということになるのでしょうか、前回いただいた發巳担々麺と比較すると、確かに山椒の清涼感とシビレも加わって、また気のせいか唐辛子の辛さ自体も強いような気も。それでも、全く破綻していないというか、これはこれで、まとまりのあるお味ですね。また、スクエアな形状の細ストレート麺(160g)は發巳担々麺と共通だと思ったのですがこちらのスープとの相性も勿論悪くないかと。あと、發巳担々麺に載っていた青梗菜がこちらには載っていないんですね。

半ライス 100円
半ライス 100円
 こちらは、一緒にいただいたもの。ちなみに平日ランチタイムは麺類を頼むとサービスになるとのことですが、この日は日曜日だったので。で、以前は「担々麺の残りスープにライス投入なんて!」と思っていたのですが、最近ではすっかりと考えも変わり、「これはこれで旨いよな」なんて思ったりしています。それにしても、あしらわれた白煎りごまがらしくて良いですね、

坦々つけ麺 800円
坦々つけ麺 800円
 こちらは、同行者がいただいたもの。で、ちょっと味見させて貰ったのですが、つけ汁はドロドロっとした濃厚さで酸味も効き、かなりのパンチ力。また、中太の麺は、食感としては加水率が低めに感じたというか、噛み応えがある代わりに啜った時や口に入れた時の動きが若干渋いように感じました。もっとも、このくらい強くないと、強いつけ汁に負けてしまうと思いますが。ちなみに量は270gとのことで、結構なボリューム感ですね。

 というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、お品書きには試してみたい品もまだまだありますので、近いうちにまた機会を見つけてお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成28年11月訪問

栃木県那須塩原市 ラーメン ねぎっこ 西那須野本店

 以前あげた花の季さんの記事と同じく、こちらも「もんみや」11月号のラーメン特集の、創刊40周年記念期間限定コラボメニューネタなのですが、今度はここ何年か訪問頻度のあがっているこちらのお店のを。

黒ごま坦々めん 860円
黒ごま坦々めん 860円
 それでこちらのお店の元々の担々麺は、具にワカメやキャベツが入っていたり、肉味噌がトロトロでそれが餃子?の皮の揚げた物に載っていたりと、一般的な担々麺と較べるとちょっと変わっていると思うのですが、期間限定メニューであるこちらの品は、それのごまを黒ごまに変え更にマー油を加えたという感じのもの。(他にも、細かいアレンジが入っているとは思いますが。)で、早速味わってみたところ、マー油のお陰で登場時から焦がしニンニクの香りが結構凄いですね。また黒ごまは味と言うよりごまの風味そのものが濃厚。そして、元々のものよりも辛味がしっかりしているような。こうなってくると、元々のものと同じ筈の、ツルシコ食感中太ストレート麺の味わいまで変わってくるように感じられるのが不思議ですね。

 というわけで美味しくいただいたのですが、期間限定と言わず、またいただいてみたい味だったなぁ、と。ごちそうさまでした。

平成28年11月訪問

川崎競馬場訪問記 【平成28年11月3日(木・祝)・第16回JBCスプリント(JpnⅠ)・第6回JBCレディスクラシック(JpnⅠ)・第16回JBCクラシック(JpnⅠ)・第16回ローレル賞(SⅢ)他】 その1

JBCクラシックの表彰式

 1日に3つものJpnⅠ(ジーワン)ダートグレード競走が行われる、地方競馬の祭典JBC競走。それに今回、念願叶って初参戦することができました。


神奈川県川崎市 立喰 志ら井 (川崎競馬場内)

 11月3日の文化の日。この日は、神奈川県の川崎競馬場で、地方競馬の祭典「JBC競争」が行われたのですが、念願叶って今回初めて現地で観戦することが出来ました。で、それについては次の記事で書こうと思っているのですが、とりあえず自分の為に、個人的に競馬場で良くいただくそばの記事を。

 で、川崎競馬場でも、場内のいくつかの箇所でそばをいただくことが出来るのですが、今回は2号スタンド2階にあるこちらのお店で。さすがに大レースが行われる日とあってか、午後4時前にお伺いしたところ、こちらのお店で有名なもつ煮込みをはじめとする品々はことごとく売り切れ、ソバだけが残り5食とという状態。もっともこの時は、それまでに場内で散々飲んでいたため〆のそばでもとお伺いしたので、問題はなかったのですが。

スタミナそば 500円
スタミナそば 500円
 それで、そばも種類が限られていたようなのですが、そんな中から今回はこの「スタミナ」を。で、この手のお店で「スタミナ」という品がある場合、その内容というか具のバリエーションにもの凄く幅があるのですが、こちらのお店は、生玉子と揚げ玉、そしてワカメという組み合わせでした。それで早速つゆからいただくと、ダシ感はあまりないけど、醤油っ気、塩気とも濃いめで良し。そこに揚げ玉というか天かすがたっぷりと入っていてコクをプラスしています。また、ソバは細めで茹で麺っぽい気がしましたが、それでもわりと歯応えがありました。

 というわけで美味しくいただいたというか、良い〆になりました。ごちそうさまです。

平成28年11月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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