趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前回、こちらのお店には期間限定メニュー目当てにお伺いしましたが、今回はレギュラーメニューを目当てに。
大根の甘酢漬け(サービス)
茄子の揚げ浸し 150円
と言いつつも、「本日の野菜」としてこちらの品があったのでまずはサービスで出てくる大根の甘酢漬けと共に。個人的にナス、大好きなんです。で、ナス自体に甘味があって、味加減も絶妙。また、ネギと大葉の香りがとっても良いですね。
たんめん(塩味) 850円 + 半熟たまご 180円
それで今日のお目当ては、花の季さんのレギュラーメニューで個人的に一番好きかもしれないたんめん。特に、メインの葉野菜がキャベツとなる夏場のものは、その中でも至高というか、豚骨スープと炒め野菜の交わった味が、冬場の白菜を使った時のものよりも好きだったりするんですよね。で、早速スープからいってみると、今回のは野菜を含めた味の濃厚感はほどほどなれど、ベースの豚骨フープはコッテリと油っぽいようにも感じました。このあたり、使っている野菜やその日のスープの具合で味が変わってくることが、こちらのたんめんの特徴だったりすると勝手に思っているのですが、それにしてもそのブレの中で毎回旨く作るよなぁ、と。またラーメンのものよりも太いストレート平打ち麺は、食べ始めが個人的な好みよりは固めな食感なれど、そのうち丁度良く。それと具というか、こちらのタンメンで楽しみな、他のお店のタンメンには入っていないような野菜類ですが、今回はオクラとトマトとジャガイモといった感じで。特にジャガイモは、インカのめざめ的黄色い身が特徴的でした。あと、久しぶりにいただいた半熟たまごの味玉は、やっぱり濃厚な玉子の味がすごいです。
ワンタンメン 850円
こちらは、同行の家人がいただいたもの。ここ暫く、家人のを味見することでしか味わっていないような気もするのですが、今回のは、コッテリ感があってタレも濃い目に感じ、前回まで感じていた全体的にライトめの味とは違う印象。個人的には大変好みの味なので、今度はばかうま、もしくは普通のラーメン系の品をいただいてみたいですね。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年8月訪問
土曜日のお昼時、国道293号をさくら市から宇都宮市方面に向け走っていたところ、珍しく駐車場に余裕があったので、同行の家人に確認したのち、昼食は北の海部屋(個人的に勝手に呼んでいる北海さんの愛称)に入門することに。更に珍しいことに、全く待たずにテーブル席にご案内。肉ラーメンがまだ残っていたのでお願いすることにしたのですが、いつもの肉ミルクでは無く、久しぶりに別の味でいってみることにしました。
肉ラーメン(塩味) 1000円 + バター 100円
というわけで塩味をお願いし、バターも追加。で、高速な調理で早速登場した肉ラーメン。相変わらず巨大な丼に気圧されるのですが、更に今日のは、野菜の盛りが間違いなく良いような気が。ぱっと見、丼の半分以上を茹でたキャベツとモヤシが占めています。それで意を決し、まずはスープからいってみたのですが、ハッキリと動物系の風味が!こちらのお店のスープって、昔から、旨味は十分だけど何がメインの出汁がいまいちわからないところがあったのですが、今回ようやく判明したような気がします。あとはひたすら、ピロピロ食感の平打ち麺を啜り、ホロトロのバラ肉に齧りつき、更に野菜をバリバリと。途中から卓上の、ラー油にニンニクとショウガを混ぜた薬味を投入していただいていた(塩味にも合いますね。)のですが、やはり、かなりお腹が苦しくなって参りました。なのでギブアップも脳裏にちらついたのですが、たまたま横を通りかかったマスターに、「野菜、足らなかったかな?」と言われ奮起。しかし、固形物は何とか食べきったものの、スープは断念してしまったという。どうでもいい話なのですが、最初に北の海部屋の門を叩いた際(ちなみに、新幹線の高架下にあった頃でした。)、何も知らずに味噌ラーメンと餃子を注文し、それでも何とか頑張って食べきろうとしている時に「大丈夫?全部食べられる?」と声を掛けられて以来、ここで残すのは何かマスターに負けた気がするんですよね。(もっとも、マダムは「多かったら残してくださいね」とおっしゃるんですが。)
味噌ミルクラーメン(野菜少なめ) 900円
こちらは、家人がいただいた品。で、家人が言うには「今日のは麺の量が凄い」と、野菜少なめにしたにもかかわらずかなり苦戦を強いられているようでした。
そんなわけで美味しくいただいたものの、今回は苦しい戦いとなってしまいました。なので次は「野菜少なめ」で頼もうとも思うのですが、多分また、そう言わずにノーマルのをいってしまうだろうなぁ。ごちそうさまでした。
平成29年8月訪問
昨年の8月、夜行バスを使って名古屋方面へと一人旅をしてきたのですが、今年の夏も、夜行バスを使って西の方への一人旅となりました。
前の記事で書いたとおり、今回、近鉄のビスタカーに乗ったのですが、近鉄に乗ったついでに駅構内にある立ち食いうどんでもいだだきたいと思って調べたところ、近鉄は日本の私鉄の中で一番路線長が長いにもかかわらず、駅構内の立ち食いうどん店が、ものすごく少ないんですね。(このてのお店は、JR、私鉄、JRや国鉄から路線を引き継いだ第3セクターに関係なく、全国的に数を減らしているため仕方ないところもあるのですが。)で、終点の大阪難波駅構内にお店は無かったものの、大阪難波駅の2つ隣。かつてのターミナルで、大阪難波開業後も数多くの列車の終始発駅であった大阪上本町駅構内にはそのお店があることがわかり、大阪難波駅で一度改札口を出てから、改めてお伺いすることにしました。
そのお店は、大阪上本町駅の改札口内にあり、入口の所にはなんと、「『某グルメサイト』話題のお店」というステッカーが貼ってありました。で、入店する前に、その横に置かれた券売機で食券を購入するのですが、問題は何をいただくか。「当地らしくきつねうどん(しかも期間限定でお揚げさんの大きさが大きくなっていた)にするか。いや、海老を衣で太らせたであろう大阪らしい天ぷらも良いな。あ、スタミナうどんそはや黄いそばもある!更には、ここのお店は伊勢に通じる近鉄らしく伊勢うどんもあるのか!!」と数秒ほど思案した結果、個人的に、西日本に来ると必ずと言って良い程いただくこちらの品の食券を購入することに。
肉うどん 420円 + 温泉卵 80円
わりと注文が集中したためか、食券を提出してからちょっとだけ待ってから登場。カウンター中央の受け渡し口横にサービスの天かすが置いてあったので、有り難く頂戴しました。それで早速、大阪らしい色が薄めのツユからいってみたところ、出汁感が結構感じられ、味付けは濃いめ。また、ウドンは冷凍物でょうか、それっぽいコシがあり、このあたりは大阪のうどんっぽくない気も。そして、具の牛肉は、その風味が若干ワイルド。もっとも、出汁の風味と合わさって、いかにも「肉うどん食ってる感」が悪くありませんが。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成29年8月訪問
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