たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県大田原市 中華料理 白龍

 この日、所用で大田原市まで。で、最近、家人以外の同行者がいる場合、出先で立ち寄るお店はお任せしてしまう事が多いのですが、今回もそんな感じで「どこでも良いよ」とお願いしたところ、同行者が当地に所用で来た際に何度か昼食を食べたというこちらのお店にご案内。寡聞にしてこのお店のことはこれまで知りませんでした。

 それで入店したところ、適度に経年した感じがある=この地で何年も営業されている感じがある店内は、カウンター席、テーブル席の他、小上がり(座敷)が当地らしい感じがします。そしてお品書きを見ると、中華料理店の基本的メニューに加え、名前からしてお店オリジナルっぽい品もいくつか。同行者によると、おすすめのメニューは「肉糸(ルースー)みそ」というラーメンで、確かに、この時店内にいたお客さんも、それを頼んでいた人が多かったように思えます。ですがいただいたのは、こちらのお店の名前を冠した白龍メンという品。注文の際、店員さんにどんな品か訊いたところ、ピリ辛の餡がかかった醤油味のラーメンとのことでした。

白龍メン 820円
白龍メン 820円

 注文から、待つ事少々で登場したその白龍メン。丼の表面を覆う餡かけには豆腐の白さが目立つのですが、まずはその餡とあまり混ざらないようスープをすくっていただけば、「中華料理店の清湯スープ」といった趣のある味わい。そして次に、トロミの付いた餡かけ部分をいただいたところ、ゴマ油の香りが良く、醤油ベースの味付けはしっかり濃いめ。それとピリ辛は風味から豆板醤由来でしょうか?唐辛子なのは間違いないとは思うのですが。また、餡かけに入っている具材は、先述の豆腐の他、ひき肉と、キクラゲ、チンゲンサイ、キャベツ、ニンジンなどの野菜類なのですが、その中でもナスが珍しく感じました。で、埋蔵された細縮れ麺を啜れば、これらスープと餡を纏って口の中に入り、これがもう。時折具をつまみながらズルズルハフハフと啜れば、トロミと辛味のせいか、身体かポカポカと。あと途中からお酢を少量垂らしてみたところ、これも合いますね。それと量的にもたっぷり有り、一杯で満足する事が出来ました。

 というわけで美味しくいただいたのですが、これなら同行者おすすめの肉糸みそも期待できそうですし、また当然他の品々も。なのでまた後日改めて、お伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年9月訪問

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