たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

中華民國(台湾)台北市 洪記豆漿大王 農林街店

 台湾3日にして最終日の朝。昨日に続いて朝食は地元密着型で行こうと、早朝の街に5人ほどで出かけたのですが、今回は、当地の朝食と言えば豆漿(トウジャン)=日本語で豆乳と点心だろうということでこちらのお店に。ちなみに、洪記豆漿大王(ホンジートウジャンダーワン)は、台北市内に何店舗かある24時間営業のお店で、都合が良いことに、ホテルからほど近い場所にも1軒ありました。

 それで、注文なのですが、とりあえず豆漿を全員分と、食べ物については各自適当になんてやっていたら、テーブルの上がものすごいことに。

鹹豆漿 30元
鹹豆漿 30元
 豆乳は、ノーマルな冷たいもの(冰豆漿 22元)とノーマルな暖かいもの(熱豆漿 22元)もあったのですが、今回は鹹豆漿(シェントウジャン)に。で、ノーマルな豆乳と何が違うのかというと、豆乳にお酢とタレ、ラー油的な辛味が入っているのですが、これが酸味や辛味はそんなに強くなく、なかなかに良い塩梅で、お酢の作用で豆乳がおぼろ豆腐のようにフルフル固まっていくのも面白いですね。また、具の油條とザーサイ的な物、そしてネギが良いアクセントになっています。それとボリューム的には丼1杯分くらいあるので、けっこうお腹にも溜まりますね。

点心類各種
点心類各種
 こちらは、登場した点心類。写真上段の左側は、鍋貼(25元)。いわゆる焼き餃子です。そして上段右側が、玉米蛋餅(35元)。蛋餅(ダンピン)はこういうところではポピュラーなメニューで、モチッとしたクレープみたいな物だったかと。また種類も豊富だったのですが、これは玉米=トウモロコシ(コーンマヨ的な物?)入りのものです。真ん中は、鮮肉包(20元)で、いわゆる肉まん。そして下段は私が花の季さんのチェンピンみたいだなと思って指差して注文した2品。左側が猪肉饀餅(30元)で、味的にも、表面カリッ、周りはモチっとした皮に肉まんのような餡という組み合わせが、汁気の少ないチェンピンという感じでした。そして右側がお品書きのどれを指すのかわからなかったのですが、肉の替わりに野菜と春雨を餡に使ったもののようなもので、餡の甘塩っぱい味付けが良かったです。(個人的には今回一番気に入りました。)
小籠湯包
小籠湯包
それらをいただいている時、蒸かしたてが2つも届いたこちらは小籠湯包(1つ65元)。昨日を思い出してはいけませんが、これはこれで悪くなかったというか結構いけてました。
蝦黃蒸燒賣?
蝦黃蒸燒賣?
そしてさらに届いたのが、こちらは多分、(写真は既に1つ食べてしまっていますが)蝦黃蒸燒賣(70元)で、いわゆる蟹焼売。ちなみにお会計は、鹹豆漿が4人前と点心類全部合わせて446元と大変リーズナブルだったのですが、昨晩深夜まで飲んでいたオッサン5人でこの分量は、明らかに多いというか…。

冰紅茶 20元 と 冰奶茶 22元
冰紅茶 20元 と 冰奶茶 22元
 そんな満腹中枢と戦っている時、更に、冷たい紅茶が人数分追加に。同行者の一人がウーロン茶で流そうという作戦を立てたのですが、売っていなくて紅茶を買ってきたとのこと。ちなみに紅茶(ホンチャー)はストレートティー、奶茶(ナイチャー)はミルクティーで、どちらも砂糖で結構甘くなっており、個人的には甘いのも全然いけるので問題なかったですが、当の作戦を立てた人は甘い物が駄目らしく、さらなる深みにはまっていたようで。

 というわけで、少々食べ過ぎてしまったものの、当地の朝食を美味しく堪能することが出来ました。吃飽了(チーバオラ)!

平成27年10月訪問

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