趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事でもちょこっと書いたのですが、今回所用のため、鉄道を使って埼玉県熊谷市まで行くことに。それで色々と調べたところ、久喜駅で東武鉄道に乗り換え、更に羽生駅から秩父鉄道に乗り継ぐというルートが出てきました。で、秩父鉄道については個人的に遠くて近い私鉄というか、お隣の埼玉県を走っているにもかかわらず、これまで一度も乗ったことがなかったりして。なので、熊谷に行くついでと言っては何なのですが、これを機会に乗ってしまおうかな、と。
飛行機というものは、栃木の片田舎で生まれ育った個人的には、わりと近年になるまで馴染みのないものだったのですが、子供の頃、羽田空港に発着する、鶴丸マークに赤と紺の帯の入ったJALのジャンボジェット機や、ダ・ヴィンチのマークに水色のいわゆるモヒカン塗装に塗られたANAのトライスター機と共に、そこに至るアクセス路線として、東京モノレールにはちょっとした憧れを持っていました。
それで大人になって暫く経ち、年に何度か飛行機を利用するようになっもクルマでのアクセスが中心で、せいぜい大井競馬場に行く為に利用するくらいしか機会がなかったのですが、今回、その大井競馬場に向かう途中、ちょっとだけ時間が余ったので、羽田空港まで往復することにしました。
今でこそ首都圏をはじめとするJR東日本管内では、普通列車のグリーン車だったり新幹線MAX(遠からず無くなってしまいますが…。)だったりと、わりと当たり前に見られるようになった二階建ての鉄道車両ですが、私が子どもの頃は、近畿日本鉄道(近鉄)のビスタカーくらいしか有りませんでした。で、当然ながら当時は憧れて「いつか乗りたい」と思ったのですが、それから40年以上経って、ようやく実現することになりました。
これまでの記事で再三書いてきたとおり、今回、帯広競馬場で行われた『第49回ばんえい記念』というレースのために帯広まで来たのですが、そのついでに立ち寄ったのが、だいぶ昔、「愛国から幸福まで」でブームとなった旧国鉄広尾線の愛国駅と幸福駅。
実は、今を去る事30余年前、昭和60年代に入り国鉄広尾線の廃止が取りざたされた頃、その広尾線に乗った事があり、また、ブームとなった「愛国から幸福まで」の乗車券も、愛国駅で降りずとも帯広駅で購入できたので、まとめ買いしてそれをお土産代わりにした思い出があったりして。
だいぶ久しぶりとなった鉄道ネタ。っていうか、元々当ブログ管理人は乗り鉄でしたが、今じゃすっかり一般ピープルになっているにも関わらず、鉄道ネタの記事をあげるのは、人生落ち着いたら、またゆっくり乗り鉄でもしたいな、なんて思っているからでして。(って、どうでも良い話ですが。)
それで今回、前の記事でもちらっと書いたとおり夜行バスで名古屋へと来たわけですが、バスの終点が沿線のささしまライブだし、今回の旅の一番の目的である名古屋競馬場も沿線にあるしで、なにかとあおなみ線に縁があるというか。なので、だったら、いっそのことついでに全線乗ってしまおうという訳で。
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