趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
以前一人でお伺いした時、またお伺いしたいと思ったこちらのお店。それから月日は流れ、暦の上では(令和5年の)8月に入って少し経ってしまったところですが、ようやくそれが叶いまして、今回は家人と二人でのお伺いとなりました。
それで今回は、二人揃って冷し中華をお願い。今年はいただく機会に恵まれなかったというか、何とこれが今年の初冷やし中華となりました。
注文から程なく。2つの冷し中華が登場。見た目的には、皿ではなく丼に入り、タレが多め。あと、細切りのハムに加えて、チャーシューが1枚乗っているところが特徴的というか。
で、まずは全体を軽く混ぜていってみたところ、まず感じたのは、ベーシックかつ懐かしい感じがする、醤油ベースのタレの塩梅の良さ。酸っぱすぎず、甘すぎず、濃すぎず、ほんと、いい具合に仕上がっていますね。
また麺は、一般的な太さの中華麺ですが、茹でてから締められているためプリっと歯応え良く。タレとの相性もバッチリです。あとボリューム的に食べ応えあるのも嬉しいですね。
それと具は、先述のとおりハム+チャーシュウが嬉しいのですが、卵焼きも今時珍しい手作り。あとキュウリとトマト、紅生姜っといった定番の品々で、かえってこういうベーシックかつ懐かしい味わいには、これ以外の余計なものは加てないのが良いというか。
こちらは、家人がいただいた品。同じ冷し中華ですが、写真はちゃんと別に撮りました。
ちなみに家人も、タレの味わいなど、かなりの高評価。ただ家人には麺の量が少しばかり多かったようで、その分私が喜んでいただきましたが。
というわけで今回は、夏の涼味を美味しくいただいて、大変満足いたしました。
ごちそうさまです。そしてまたお伺いしたいと思います。
令和5年8月訪問
全国チェーンのビジネスホテルは数々あれど、私の周りでダントツに評判が良いのが、共立メンテナンスという会社が運営している、「ドーミーイン」。
もっとも私の旅は、昔から宿にあまりこだわりがないというか、特に一人での乗り鉄旅の場合、どうせ着くのは遅く出るのは早いから、とにかく駅に近くとにかく安いところという基準で選びがちで(それでもコロナ禍の最中は、思わぬ宿に思わぬ値段で泊まれてラッキーだったものの、今年に入って法律上の扱いが変わり、更に全国旅行支援も無くなり前以上に高くなった感。閑話休題。)、よってこれまでご縁が無かったものの、今回は色々あって、この長野で、初めてドーミーインに泊まることに。
で、ドーミーインと言えば、数々の売り文句のうち、天然温泉やご当地名物がいただける朝食なんかが有名なところ、個人的に一番気になっていたのが、宿泊者限定無料サービスの、夜鳴きそば。
前の記事であげたようにほろ酔い加減で宿に帰ってきたのち、シャワーを浴びると丁度良い頃合い(こちらのホテルでは、21:30~23:00が提供時間)となったので、いそいそと食堂へとお伺い。
初めてだから、注文方法など若干の不安もあったものの、食堂に入った途端、スタッフさんが「一名様ですか?」と。人数確認=注文のようですね。ちなみに、奥のカウンター内にもう一かたの調理スタッフさんがおり、無料サービスのために、夜遅い時間にもかかわらず、ホールと調理、2人のスタッフさんを張り付けておくとは、さすがというか。
注文から程なくして完成したので、小ぶりな丼を袋入りのコショウ(他にも唐辛子のボトルもあったかと)や箸と共に空いた席に持ち帰り、いざ。
それでまずは、スープからいってみたところ、鶏と豚のガラ系ベースでしょうか。あっさりとした旨味が良いですね。また、醤油ベースの味付けも、濃すぎず薄すぎずと丁度良く。ほんと、出汁と相まってホっとする味わいというか。各ホテルでいちいち出汁から作っていないとは思いますが、逆にセントラルキッチンの良さというか、全国どこででもこの味がいただける方が嬉しいかもしれません。
また細めの縮れ麺は、冷凍のを使用しているようでしたが、イマドキの冷凍麺のため、味や食感も申し分なく。量的には、フルサイズの半分程度でしょうか。〆に丁度良い量です。
そして具は、メンマ、葱、あとはバラ海苔でしょうか。チャーシューがないのが潔くて良いというか。あくまで、寝る前に小腹を満たす為の物ですし。
というわけで、美味しくいただいて大変満足いたしました。
この一杯のために、またドーミーインに泊まっても良いといったら大げさですが、次にどこかのドーミーインに泊まる機会があれば、今回は出発時間の関係で諦めた、美味しいと評判の朝食も是非、合わせて味わってみたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和5年8月訪問
7月終わりの平日のお昼時。色々あって、宇都宮市の北の方を南北に通る田原街道のあたりまで。で、その時、以前、ネットで調べて気になっていたお店が近くにあることを思い出しました。
昼食も未だだったので、折角だからお伺いしようと思ったものの、調べた時に人気のお店ということも知っていたので、素直に入店できるか、入れなかったら諦めて別のお店になどと思いつつお店にクルマを向けると、駐車場から丁度1台出てくるところではありませんか。店外には行列も無かったので、そのまま駐車場にクルマを入れ、入店。
店内はわりと広く、先客多数。たまたま席が空いており、すんなりと着席できたものの、先客が皆注文した品を待っているという感じだったのですが、それでも注文から15分少々で、私が注文したが到着しました。
それで今回いただいたのが、メニューの筆頭に書いてあるように見えた、この、一喜風中華そば。お店の名前を冠した品は、例えば具だくさんだったり餡かけだったり味付けが変わっていたりと、何かスペシャルなフィーチャーがありがちですが、この品は王道というか、どストレートに中華そば的醤油ラーメンというのが写真入りのお品書きから見て取れたものの、実際に出されると丼の大きさに軽く驚いたというか、普通のお店なら大盛りサイズではありませんか!
で、まずは澄んだ、そして油の適度に浮いたスープからいってみると、鶏ガラと豚骨という動物系、特にこの時たまたまかもしれませんがなかでもゲンコツっぽい香りがハッキリとわかる素材をメイン、これらを濁らせずにしっかりと炊き出した風味と旨味が。そこに、味付け・風味付けの主役である醤油が適度に(当地標準よりはややマイルドに)効かされていて、更に油のコッテリ感もこれまた適度。そこに、白ネギの葷の風味が味を引き締めていて、何とも後を引く味わいになっています。
また麺は、メニューの表記では「中太」となっていますがこのお店では細め(他に太麺もあるけど、この品は中太限定。個人的感覚だと中くらいか中細くらいか。)のウェーブがかったものですが、加水率がそれほど高くないと思われる、食べ始めが比較的硬質でソリッドな食感。もっとも、そういう麺は食べてるうちに極端に柔らかくなったりすることがあるのですが、こちらのは最後まで節度ある食感をキープ。
それと具は、中華そばの王道である、チャーシュー、メンマ、ナルト、ホウレン草、そして海苔。中でもチャーシューは、ペロンと柔らかくも懐かしい風味と味わいで、それとプレーンな味付けのメンマが印象に残りました。
というわけで、今回はシンプルだけど量のたっぷりあるラーメンを、最後まで美味しくいただいたのですが、今度は餡かけ系やチャーハンなど、店主さんの技がわかりやすく堪能できそうなメニューを、是非ともいってみたくなりました。
ごちそうさまです。
令和5年7月訪問
この日、自分でも想定外なことが起きたというか、まさか週末に2日続けてバイクがらみで宇都宮に行く用事が出来るとは。で、この日は、前日とは違うお店に用があったので、そのついでにお店の隣にあるこちらのお店、っていうか個人的呼称「山」で、昼食もいただいていくことに。
それで「山」といえば、ここ暫く特味噌ネギか辛味噌ネギしか食べていなかったのですが、この日も一仕事していた朝っぱらからたいそう暑く、気持ち的にラーメンよりもつけ麺を求めていたので、たいそう久しぶりに、辛味噌つけ麺をば。(このブログで調べたら16年ぶりだった。更に「山」でつけ麺自体8年ぶりだった。)ちなみに前回は酢抜き、唐辛子追加と我が儘なオーダーをしてしまい更にはネギと半ライスまで付けてしまいましたが、今回は味玉の食券を追加したくらいで「全部普通で」とお願いしました。
食券提出からちょっと待って登場したら、早速麺をつけ汁に浸けてズルズルと。
で、まずは麺ですが、山岡家標準の太ストレート麺だとは思いますが、つけ麺でいただくと、固さ「普通」で頼んでもわりと柔らかめの食感。もっとも、茹で(ちなみに、ラーメンだと茹で時間7分のところつけ麺だと9分らしい。実際、私と同時にオーダーが通ったラーメンを注文したお客さんよりも2、3分後に出てきた。)過ぎてクタクタというよりも、しっかり芯まで火が通り、ピロピロしつつもコシがある、個人的には大変好みの茹で加減でしたが。
またつけ汁は、最初に感じたのが唐辛子の果実的フルーティーな香り。っていうか、個人的に最近、唐辛子の香りに以前よりも解像度が上がっている自覚があり、それが果実っぽく感じてしまう今日この頃なんです。あとは、味噌の発酵風味や、豚骨スメルなどなど、山岡家ではお馴染みの香り達。味付けはお酢が効いてますが、塩気というか味の濃さもかなり濃く、次は味「薄め」でいいかなと思えるほど。もっとも、割りスープ(というか、お店標準の白湯豚骨だと思いますが。)が最初から付いていますので、適宜割って味わえば良いのですが、全量投入後でも麺を食べた後のスープ割りの際にもっと薄めたかった感も。それと辛味は、最近辛いもの耐性が落ちてきていることもあってか、ピリ辛よりもちょっと辛めの誠に丁度良い具合だと感じました。(昔は標準だと物足りなかったので、唐辛子を別に持ってきて貰ったんですがね。)
そして具は、「山」のネギ系のラーメンではお馴染みの角切りチャーシューがつけ汁の中にはいっていますが、これも甘辛い味が濃く染みて。あとは、ラーメン類と共通の海苔、そしてホウレン草も。追加の味玉は黄身の固まり加減、味加減とも程良く。
それで麺を食べ終わった後の、つけ汁のスープ割りは先述のとおりもうちょっと薄めたかったのですが、同時にお米も欲しかったというか、半ライス追加してぶっ込んだ方が幸せになれたかもしれません。(悩んだ結果、この日はお腹の容量的に諦めてしまいましたが。)
というわけで、美味しくいただいたものの、いつもの特味噌ネギや辛味噌ネギとは違う難しさというか、その品に慣れていない故に、十分にポテンシャルを引き出せなかった感も。
なので次に辛味噌つけ麺をいただく時は、味薄めや組み合わせるトッピング、サイドメニューなど色々と試してみたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和5年7月訪問
梅雨が明けたら、連日のように軽く30 度越えの気温が続いているわけですが、こう暑い日が続くと、暑い盛りの時間帯、いわゆる昼食にいただきたくなるものも、どこか冷たいものになってしまいがち。
そんなわけでこの日も、つけ麺を求めてこちらのお店まで。バイクがらみの用事で宇都宮に行ったのですが、その際、用務先とこちらのお店とがわりと近いことに気が付き、約4年ぶり(ちなみに前回の訪問記)の訪問となりました。
お店には、開店時刻の少し前に、お店の前にある駐車場に到着。ちょうど店舗入口の目の前の枠で待っていたところ、店主さんからその枠はこちらのお店の指定スペースでは無いことを教えていただいたので、バイクを移動。
やがて開店時刻となり、入店してカウンターに着席。お品書きを見ると、つけ麺の種類が色々あって目移りしますが、今回は、以前いただいた品の中からもう一度食べたかったこちらの品を、約10年ぶり(ちなみに前回いただいた時の記録)にお願いしました。
それがこの、(醤油)こってりの大盛り。登場したら、箸で麺を適当に取り、つけ汁にザブンと潜らせていただけば、これが、もう。
まずは手打ちを謳う麺ですが、茹でてから冷たく締められたそれは、太さは中くらいでやや平べったく微妙に捻れた形状。口に入れると適度に固いというか、口当たりのツルッとした感触や、噛んだ時に弾力のある歯応えは感じさせつつも、重さもある食感ですね。
またつけ汁は、濁らせずに炊いた出汁が動物系だけではない素材感と思ったものの自信なし。それよりも醤油っ気が効いた甘みや酸味の殆どないスパルタンな味付けが特徴的で、そこに背脂でコクをプラス。更に、これは10年前にいただいた時の記憶に無い(けど、それよりも前、このブログを始める前にいただいた時の記憶には、勘違いかもしれないけど有る)つけ汁にたっぷり入るワカメが風味がグルタミン酸的旨味をプラスして。加えて海苔もその方向の風味を補強し、ネギが全体を引き締めているような。
それと具は、つけ汁の中に、プリっと柔らかいけど肉々しいチャーシュー、そしてコリコリとした食感で発酵風味のしっかり有るメンマが。
で、最初はそのままズルズルといただきますが、途中から麺にお酢を掛けて酸味をプラスすると、これも、また。
というわけで、だいぶ久しぶりで、多分に勘違いですが前回いただいた時の記憶とは微妙に違ったりするものの今回も美味しくいただいて、大変満足いたしました。
また今後は、バイクがらみで近くのお店を利用することが増えそうなので、必然的にこちらのお店にお伺いする機会も増えそうです。
ごちそうさまでした。
令和5年7月訪問
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