趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
こちらのお店、これまでいかにも昭和のドライブイン!という感じの外観のお店だったのですが、最近(お伺いした3月始めの頃で「最近」ということで。)小綺麗な外観の建物に建て替えられ、たいそう驚いたというか。で、この日、わりと近くで仕事だったので、その途中にお伺いしてみることに。それで店内に入ると、かつてのイメージは全くないというか、ドライブインではなくて、洒落た今時の食堂という感じ。ただ、お品書きは以前お伺いした時と同様、一品料理に名物の肉鍋をはじめとする鍋物、そして定食類に丼物、そば・うどんなどなど、バラエティー豊か。ただ、最初にお伺いした時にいただいたラーメンの類いが無くなっていました。(ただし、この記事を公開した10月現在は復活しているようです。)
もつ煮定食 700円
そこでいただいたのが、個人的好物のもつ煮の定食。ちなみにご飯の大盛りは無料で、ものすごくボリューミーになるのですが、今回は普通盛りで(それでも十分多いと思いますが)お願いしました。で、早速もつ煮をいただけば、柔らかいモツに、濃いめの味が染み染み。ちなみに味付けはあまり味噌味噌した感じでは無く、また甘味が効いていてご飯に合います。また、モツ以外の具は、定番のこんにゃく、大根、天盛りの白ネギの他、小口に切られたゴボウが切り方を含めちょっとだけ珍しく感じました。それから、小鉢にマカロニ(ポテト?)サラダが付くのですが、添えられたキャベツにちゃんとドレッシングが掛かっていましたし、更には別の小鉢に半熟玉子まで付くのががどちらも嬉しかったです。
というわけで美味しくいただいたのですが、お店は変われど、出された料理の雰囲気は変わらずで、ちょっと嬉しくなったというか。ごちそうさまです。
平成27年3月訪問
私が最近良く聞いているラジオ(ポッドキャスト)のゲストに、DDTというプロレス団体の某レスラーさんがゲスト出演した時に熱く語って、更にはパーソナリティーの方が作ったそのお店をテーマにした歌まで熱唱していたのが、全国チェーンの定食屋さん『やよい軒』。個人的には宇都宮まで行かないとお目にかかれないお店なのでそれほど馴染みはなかったものの、その放送を聞いて以来かなり気になっておりました。
それで今回、ここいくつかの記事で書いたように中国地方の城攻めに来ている訳なのですが、二日目の宿泊地が、海を渡って福岡県の苅田町というところ。で、その宿のわりと近くにあったのがそのやよい軒。「何故、九州に来てまで」という思いも若干無くはないのですが、初めてお伺いしてみることにしました。
味噌かつ煮定食 760円 + 貝汁変更 130円 + とろろ 150円
それで入り口の券売機で食券を色々と購入していただいたのはこちら。味噌かつ煮定食は、そのプロレスラーさんが「やよい軒の初心者に」と(ご飯が沢山食べられるよう)お奨めしてくれたメニューなのですが、確かに、特製の味噌ダレで煮込まれて濃いめの味が付いたトンカツは、ご飯がいくらでも進みそう。で、その味噌ダレですが、どこかドミグラスソースを思わせる風味がしたのが面白かったです。それと写真には写っていませんが、卓上に置かれたサービスのお新香も秀逸。で、「本当にご飯が止まらない!」と思ったのですが、おかわりし放題、しかもご飯の入ったジャーの隣というベストな席にもかかわらず、2回しかおかわりが出来なかったことに、自分の歳を感じました。
洋風ハンバーグ定食 760円
こちらは、同行者がいただいたもの。ハンバーグが2つに海老フライって、子供だったら確実にテンション上がる組み合わせですが、大人の私も「こっちも良いな」と思ってしまいました。
というわけで美味しくいただいたのですが、次は、別の回でお奨めしていただいたミックスグリル定食を是非ともいただいてみたいなぁ、と。ごちそうさまでした。
平成27年2月訪問
大阪王将と言えば、言わずと知れた全国チェーンのお店なのですが、(この記事を書いている時点で)日本全国47都道府県のうち3県だけ出店していない県があり、そのうちの1つが、私が生まれ育った栃木県だったりします。(ちなみに、残り2つは群馬県と滋賀県。)なので、お店の名前(といわゆる「のれん問題」)は知っていても、実際にお伺いする機会はありませんでした。
それで今回、ここいくつかの記事で書いたように中国地方の城攻めに来ている訳なのですが、初日の宿泊地が山口県の岩国市。で、その宿の隣にあったのが大阪王将。「何故、山口に来てまで」という思いも若干無くはないのですが、初めてお伺いしてみることに。
ビール生中 520円
びんラムネ 150円
で、こういうところに来たら、とりあえず生ビール。(というところがオッサンの証なんだよなぁ…。)ちなみに銘柄はモルツでした。それとラムネは同行者が頼んだものなのですが、銘柄がサンガリアにところに「なるほど。大阪だ。」と妙に納得してしまったりして。
新!元祖焼餃子 220円
生中をやっつけていると登場したのがメインの餃子。程よい焼き加減で、皮の焦げ目はカリサクっ、中はジューシーと、まさしく王道。今時の言葉で言えば、「普通に美味しい」です。っていうか、餃子って味の表現に困るんですよね。皮が厚いか薄いかとか、挽肉と野菜の割合とか、ニンニクの効き具合とか差があることはあるのですが、焼き加減さえちゃんとしていれば、大抵美味しくいただけちゃうんで。特にこちらのお店の餃子のように、これらの3つが中庸な場合、ホント、難しいです。ともあれ、美味しいのは間違いが無く、思わず生中を追加してしまいました。
海老と蟹の玉子炒め 680円
こちらは、一緒にいただいたもの。お品書きには「中四国限定 おすすめメニュー」と書かれていました。で、お味の方ですが、ふわっとした卵の中には蟹と野菜類の他、ぷりぷりの海老が結構入っていて、そこにオイスターソース風味の餡が絡むという、ある意味間違いのある筈が無い味というか。ビールも良いけど、ご飯も欲しくなりますね。
絶品肉やきめし餃子セット 990円
こちらは、同行者がいただいたというか、シェア前提で頼んだもの。お品書きには「期間限定」と書いてありました。(ちなみに現在は、肉部分がパワーアップしたものが販売されているようで。)それで肉やきめしを分けて貰ったのですが、濃いめに味付けされた「肉」が、チャーハンにパンチ効かせてますね。これもビールが進むなぁ。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、こういう間違いが無く、加えて入るのに色々考えなくて良いチェーン店に関しては、お店が有るところの人がちょっと羨ましいなぁ、と、お店が無いところに住む中途半端な田舎者は思うわけでして。ごちそうさまでした。
平成27年2月訪問
今年(平成27年)1月に行った、日帰り静岡旅行ですが、最初の目的地である掛川市の掛川城を訪れたあと、次に目指すは静岡市の駿府城。でもその前に、たまたま立ち寄った日本坂PAに美味しそうなお店を見つけたので、そこでちょっと早いけど昼食をいただくことに。
桜えびとしらすの丼 850円
それでまず、私がいただいたのがこちらの品。どちらも漁期から外れている(シラスはギリギリ外れ?)ためか、桜エビもシラスも生ではありませんが、個人的に下手げな生ものよりもちゃんと茹でたものの方が好きなので問題なし。(っていうか、魚介類全般、刺身も嫌いじゃないですが、どちらかと言えば加熱した方が好きだったりして。)どちらも素材そのものにしっかりとした味があり、ご飯との相性も間違いが無く、もう。
極カツオ刺身定食 800円
こちらは、同行者がいただいたもの。それで、普段ならこちらから味見させろと言うところ、一口食べた同行者が「美味しいから味見するべき」と薦めてきました。なので一切れ貰ったのですが、名前に違わぬ「極」っぷりでした。
アジフライ(単品) 400円
こちらは、一緒にいただいたもの。で、今回いただいた中で一番インパクトがあったのがこの品。なんといっても、その食感が凄かったというか、サクサクの衣の下は、アジがフワフワのトロトロ。こんな食感のアジは、これまでいただいたことがありません。また、身の味も申し分なく、個人的に今まで食べたアジフライでは、ベストなんじゃないでしょうか。ただ、体調がイマイチ良くなかった為、途中から口内炎との戦いになってしまったのが残念。なので体調の良い時、改めて味わってみたいな、と。
というわけで、どれも大変美味しくいただくことが出来ました。それにしても、高速道路のPAで、しかもお値段を考えればこれだけのものがいただけるなんて、大変に素晴らしいことで。なのでまた何時か、こちらには必ず立ち寄りたいと思います。ごちそうさまでした。
平成27年1月訪問
前の記事で書いたとおり、この日は所用で東京に来たのですが、その用務先というのが、お台場にある東京カルチャーカルチャー。ISP(プロバイダ)の@niftyやデイリーポータルZなんかでおなじみ(オジサン的にはニフティサーブなんだけど)のニフティ株式会社が運営するイベントスペースなのですが、「ネットとリアルをつなぐソーシャル飲食店」を謳うだけあってフード類が結構充実しているんです。
きりたんぽ鍋風餃子(焼き餃子) 480円
それで今回いただいてみたのが、こちらの品。「きりたんぽ鍋風」というだけあって、秋田産の米粉を使った皮に、餡は比内地鶏、舞茸、ゴボウ、ネギときりたんぽ鍋の具材を使用したものになっています。で、早速いただいてみると、若干硬質な食感の皮を噛み切ると、中から旨味たっぷりの汁がじゅわっと口中に広がります。こういうお店なので正直、(失礼ながら)そんなに期待はしていなかったのですが、申し訳ありませんでした。これはかなり美味しいです。ちなみに、焼き餃子と揚げ餃子があって、焼き餃子は「限定5食」とお品書きにありました。
スーパードライ生ビール(中ジョッキ) 630円
こちらは、一緒にいただいたもの。やはり餃子と言えばビールだろうということで頼みましたが、間違いのない組み合わせでした。
いいちこ日田全麹(お湯割り) 500円
いいちこ日田全麹(ロック) 500円
ビールの後はこちらにチェンジ。いいちこの中でも日田全麹というのは初めていただいたのですが、なんというか麹の甘味が残っていて、これは美味しいですね。また、きりたんぽ鍋風餃子との相性も良かったです。それで、最初はお湯割りでいただいたのですが、美味しかったので思わずロックでおかわりをしてしまいました。(更にその後、近所のスーパーでも売っているのを発見して、ちょいちょい購入するようになりました。)
というわけで、イベント共々こちらの品々も大いに楽しませていただいたというか。ごちそうさまでした。
平成27年1月訪問
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