趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
ここ数年ほどすっかり恒例になっている、有馬記念前日の福島競馬場です。ここで本日、競馬は開催されていません(本日は中山・阪神・中京競馬開催)が、場外馬券場(パークウインズ福島競馬場)として営業されております。
ネットで馬券は買えるのに、わざわざ馬券を買いに、しかも近場の場外馬券場(ウインズ新白河なら自宅から1時間ほど)ではなく、わざわざ倍の時間をかけて福島競馬場に来るのは、一日ゆっくりと遊べるからでして。指定席もありますし、指定席のモニターでオッズも見られますし、そし何より、食堂が通常の競馬開催時と同じように営業しているところがありがたいです。
そんなわけで、一日競馬を堪能して明日の有馬記念に向けてテンションも上げ、帰りにカレンダーを買い、競馬場のクリスマスイルミネーションに見送られて帰宅。あ、今日の収支は久々にプラスでしたよ。(儲けはたかがしれてますが)
いやぁ、楽しかったなぁ。
【1Fフードコートにある桔梗のソバ】
※ 他の競馬場や、これ以外に福島競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。
毎度のことながら何食べようか悩みましたが、今回は、最近メニューに加わった新味醤油ラーメンと、噴火めしをいただきました。
新味醤油ラーメン 580円
初めていただく新味醤油ラーメンは、一般的な中華そばを思わせる、醤油の色が濃いめの、澄んだスープ。こちらのお店は4種類のスープを使っているのですが、このラーメンには、そのうちの白湯系のスープは使われていないのですね。で、そのスープを一口いただくと、見た目に反して、じんじんと旨味が押し寄せてきます。まず、鶏のような旨味が強く感じられますが、鶏だけではなく、キノコ?のような旨味なども感じられ、見た目は澄んでいるのに、とても奥深い、複雑な味に感じられました。今日は噴火めしを頼んでしまったので、飲み干せないのが非常に残念。(スープ増しにすれば良かったなぁ)もっちりつるしこの麺や、トロトロのチャーシュー・メンマ・ワンタンの皮などの具も相変わらず美味。いやぁ、参りました。
噴火めし 420円
そして噴火めしは、今回店員さんが作ってくれました。(何回か頼んでますが初めて)このスープでも美味いですねぇ。
つけしお 630円
それから、同行者が頼んだつけしお(ピリ辛塩つけ麺)も味見させてもらいましたが、こちらは塩なのに濃厚。トロミのあるつけ汁はベースのスープの旨味も十分に感じられるのですが、そこに更に、結構な量が入る具の挽肉とネギから出た旨味がものすごく効いてました。
そんなわけで、今日も満足でございます。ごちそうさまでしてた。
平成19年12月訪問
前回の『二郎』の記事をあげて以来、Googleの検索で当ブログにいらっしゃるかたが多くてびっくりしました。ちなみに、"二郎" or "ラーメン二郎" + "栃木" or "栃木街道" or "壬生" というキーワードが多かったです。(注!これはこの元々の記事を旧ブログにあげた時のことです。)ですがすみませんね、折角来ていただいたのに下手なレポートで。でもそれだけ『二郎』というものは、特別なんでしょうね。
で、そのラーメン二郎栃木街道店ですが、また行ってしまいました。前回訪問した時に、じつは「また行きたいけど(栃木県内だけども)なかなか行きづらい場所にあるので、次に行けるのはいつかなぁ…」などと思っていたのですが、間をおかずに望外なチャンスが訪れましたので、いそいそと栃木街道へ。ええ、「チャンスは最大限生かす」主義なもので。(マニアックで申し訳ない)
それで今回は、小ラーメンと生たまごをいただきましたが、「ニンニク入れますか?」と訊かれた時、思い切って「ニンニク・ヤサイ・アブラ」とコールしてみました。すると店主さんはニンニクを投入した後、この時点で小山になっていたヤサイに更に大きく一掴み追加。更に固形のアブラがその上から載せられ、最後にタレを上から一回し。前回訪問した時、隣でヤサイコールしていた人がいたのでヤサイ増しするとどのようになるのか見ていたつもりでしたが、いざ目の前に出されると、ものすごい迫力にビビリました。
小ラーメン(ニンニク・ヤサイ・アブラ) 600円 + 生たまご 50円
レンゲを無理矢理突っ込み、まずスープからいただくと、前回より若干マイルドな味に感じました。もっともマイルドと言っても、充分すぎるほどに豚のダシは効いて脂も溶け込んでいると思われるのですが、今回のは、思わずクイクイっと飲み干してしまいたくなるような味の濃さというか。そして次に、アブラが載りタレがかかったヤサイ部分にかぶりついたのですが、今回も茹で加減は絶妙で、アブラとタレが絡んだヤサイは、それだけでも美味。で、ヤサイをある程度片づけて、麺を引っ張り出すスペースを確保してから、いよいよ麺をいただくのですが、やっぱり旨いっス!この、もちっとした高密度の小麦といった感じの麺は、ものすごく魅力的ですねぇ。それで今回は生たまごを注文してあるので、溶き卵にして麺を浸けていただくと、これも旨い!よく味の染みた麺が卵と絡んで、また違った美味しさです。また、今回の豚は前回と違い周りの脂身がありませんでしたが、柔らかく、味も良く染みており、相変わらず旨さかと。麺と一緒に卵に絡めていただくと、もう、たまりません。で、卵が無くなってからは、汁を飲みつつ残ったヤサイと麺を一気にいただき、調子に乗って今回も汁まで完食・完飲してしまいました。
そんなわけで、今回も美味しく堪能させていただきましたが、ヤサイコールの影響か、前回に比べて更にお腹が苦しいデス…。ごちそうさまでした。
平成19年12月訪問
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