趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
宇都宮市御幸本町の、らーめん海花さんです。香味らーめんを醤油味の細麺で、あと、焼き餃子をいただきました。
醤油味香味らーめん(細麺) 660円
香味ラーメンは、揚げねぎがパンチをきかせてますねぇ。運ばれてきた時から香ばしい香りが全開。スープがごくごくあっさりとしていたので、余計に揚げネギの味と香りが前面に出ているような感じです。また、太麺と細麺から選べる麺は、今回細麺を選びました。あとチャーシューは柔らかく、煮玉子には見た目どおりしっかりと味が。
焼き餃子 350円
それから、餃子はサクッとした皮のなかに、ゴマが入った餡が包まれていて、あっさりとした味付け。ラーメンと一緒にいただくと、これがまた合っていますねぇ。
そんなわけで、ごちそうさまでした。
平成20年1月訪問
久しぶりの、髭おやじさんです。で、お目当てのうま塩が品切れだったので、みそラーメンをいただきました。
みそラーメン 730円
それでこちらの味噌ラーメン、乱暴に言ってしまうと、当たり前ですが「丸信系で味噌ラーメンを作ったらこうなる」というお味です。あっさりしたスープをベースに、ピリっと辛みの効いた味噌と、コク担当の背脂のコンビネーション。そして、こちらのお店は、やっぱり、チャーシューが美味しいです。あと途中からニンニクを投入しましたが、これがまた合いますねぇ。
昔の中華そば 630円
それから、同行者が注文した昔の中華そばは、うってかわって丸信っぽくはありません。チャーシュー、メンマ、ナルト、ホウレン草、ゆで卵(煮玉子ですが)、海苔といった、昔食べた中華そばに載っていた具が、もれなく載っているのがいいですねぇ。スープは鶏ガラベースでそれに細縮れ麺の組み合わせも、中華そばっぽいです。
そんなわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成20年1月訪問
宇都宮駅西の歓楽街、宿郷にある、北京菜園さんですが、この日は職場の新年会ということで、駅西ではしごしながら散々呑んだ後、だいぶ遅い時間に先輩諸氏に連れられて千鳥足で伺いました。
で、お店に入るとこちらのお店、店員さんは皆、中国系の方でしょうか。私たち以外のお客さんも、中国系の方でしょうか。そんな中いただいたのは醤油ラーメン。ちなみにメニューの写真のところには、「日式拉麺」と書いてありました。
醤油ラーメン 600円
で、そのラーメン。見た目からして、ネギの切り方とか、チャーシューの感じとか、ラーメン屋さんのラーメンとは微妙に違う印象が。まずスープを飲んでみると、ラーメン屋さんのスープというより、中華屋さんの中華スープを醤油ラーメン風に味付けしたような感じがしました。麺は細ストレート麺。具は、スモーキーな風味を強く感じる柔らかいけど噛み応えがあるチャーシュー(というよりお肉)と、細切りのネギ、ワカメ。
そんなわけで、呑んだ後のラーメンを堪能したわけですが、今度は、酔っぱらっていない時に行きたいです。ごちそうさまでした。
平成20年1月訪問
ドイツ料理のお店なのに、平日(と土曜日)のお昼時に、旨いラーメンとつけ麺をいただけるお店です。それで久しぶりの訪問だったので、ラーメンにしようかつけ麺にしようか、チャーシュウにしようか鶏モモチャーシュウにしようか(どちらも捨てがたい魅力が…)悩みましたが、結局とりモモちゃあしゅうつけめんをいただきました。
とりモモちゃあしゅうつけめん 900円
待つことしばしで登場したとりモモちゃあしゅうつけめん。付け汁はスープの濃度を誇示するかの如く、すでに表面には幕が張っています。また、具の鶏モモ肉からはホカホカと湯気が。それでまず、麺を付け汁にザブンと浸けて、いただくと、「うむ。最強。」これは男前なストロング麺ですよ。もっちりとした噛み応えで、これほど太い麺なのにつるつる感が。また付け汁は、豚骨ベースに魚介風味の濃厚なもの。これだけのパンチや旨味があるのに、某ラーメン本によると無科調というのが凄いです。そして、具の鶏モモ肉がまた…。しっかりと味が染みて柔らかく、これだけで立派な一品料理。その他、煮玉子は黄身が半熟で濃厚で、メンマはサッパリとした味付けて箸休め的な感じ。最後はスープ割りをお願いし、濃厚なスープを完飲。
というわけで、久しぶりに最強なのを堪能させていただきましたが、やっぱり旨かった!ごちそうさまです。
平成20年1月訪問
宇都宮市内に3店舗展開している「山本さん家」の中では一番新しい、池上町の山本さん家です。こちらのお店は「らぁめんDINING」と謳っている(注:訪問当時)だけに、小龍包などの点心をつまみつつ一杯やってから、締めにらぁめんと行きたいところですが、今回は仕事中故、まろやか天然潮らぁめんを、ランチタイムのサービスである味卵付きでいただきました。
まろやか天然潮らぁめん(ランチタイムの味卵サービス付き) 651円
まず、豚骨ベースというスープからいただきましたが、豚の匂いやクセは感じられず、旨味だけを出してある印象で、さらに、植物系の旨味のバックアップも効いているようです。また麺は、細めのストレート。で、口に入れた時、鹹水の匂いや鹹水で作り出したような過剰なシコシコ感は感じられず、個人的な感覚では九州ラーメンの細麺のような印象を受けましたが、残念ながら繊細な味覚は持ち合わせていないので、それ以上の領域は…。そして具は、半熟でゼリー状の黄身までしっかり味の付いた味卵と、柔らかくトロトロというよりホロホロのチャーシューの他、メンマ、青梗菜、ネギ。
そんなわけで、ラーメン自体はすごくシンプルですが、しっかりとオペレートされた味といった印象を受けました。ごちそうさまでした。
平成20年1月訪問
追記
現在は(当時から?)店名が、『至福の小龍包と美麺!担々麺 らぁめん 山本さん家 池上店』となっているようで。
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