趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
福岡・熊本方面に団体旅行で行ったついでの食べ歩き3軒目は、中州というか、那珂川沿いに並ぶ屋台の中にあるこちら。
実は、今回の旅行で、個人的には中州の屋台は行く予定が無く、特に行くべき店とか調べていなかったのですが、有名なもつ鍋屋さんでの宴会の後、同行者の1人が「どうしても屋台でラーメンが食べたいっ!!」ということになり、とりあえず目に付いたこちらでいただくことに。そういえば、行ったのがオフシーズンの日曜日だったせいか、はたまた、不景気の影響か、前回(10年ちょっと前)来た時に較べ、気のせいか屋台の数が少なかったような気がしました。
ラーメン 600円
と、前置きが長くなりましたが、そのラーメン。お味の方ですが、スープは、豚骨っ!ラードっ!!という感じで、あっさりというよりは結構インパクトがあったような。麺は、当地らしい細麺という感じ。ちなみにこの日、替玉は不可でした。(もっとも、出来たとしても食べられませんでしたが)
というわけで、酔っぱらいの舌でも、「豚骨ラーメン喰った!」という気になりました。ごちそうさまです。
平成22年1月訪問
というわけで、福岡・熊本方面に団体旅行で行ったついでの食べ歩き1日目が終了。自分でやっといて何ですが、初日から明らかに『食い過ぎ』です。40を目前にして、何やっているんでしょうかね、オレ…。
福岡・熊本方面に団体旅行で行ったついでの食べ歩き2軒目は、福岡市地下鉄七隈線賀茂駅1番出口下車徒歩6分のところにあるこちらへ。
お店にお伺いしたのは日曜日の午後2時過ぎだったんですが、流石に超有名店だけあって、その時間帯でも店外には10人近くの待ち客が。(写真だと駐車中のクルマの陰に隠れてしまっていますが。)ただ、お客さんの回転は速く、列の最後尾について15分程で席に着くことができました。そしていただいたのは、お品書きを見て気になったワンタンメン。白河系以外のラーメン店だとあまり見かけないメニューですが、ここ博多だと、置いてあるお店がわりと多いような気がします。
ワンタンメン 750円
というわけで、そのワンタンメン。まずは丼から溢れる程なみなみと注がれたスープからいただくと、口当たりはマイルドでとても飲みやすいんですが、豚の風味はちゃんと感じられる、何ともいい塩梅のスープ。また麺は、長浜ラーメンとは違う中細麺で、何でも、これが博多ラーメン本来の麺だそう(※後述)。標準の茹で加減でも結構歯応えとコシがあります。(それでも、固めで頼むお客さんが多いように感じましたが。)そして具は、皮は極薄でしっかりとした餡が入ったワンタンの他、チャーシューは歯応えがあるタイプ。それと卓上には調味料類の他、薬味の白ごま、紅ショウガ、クラッシャー付き生ニンニク、ニラキムチ、揚げニンニクチップが置かれ、そのどれを入れてもバッチリ合いますね。(中でも、個人的にはマイルドな味付けのニラキムチが印象的でした。)
ところで、個人的には、行列の出来る老舗のラーメン店って、特徴がありつつも良い意味で中庸な味を出すところが多いような気がするのですが、こちらもまさにそんな印象を受けました。とってもバランスの良い味が、何とも美味しかったです。ごちそうさまでした。
平成22年1月訪問
『博多ラーメン』と『長浜ラーメン』って、別物らしいですね。調べてみると、その大きな違いはスープの味の濃さと麺の太さだそうで、当地で食べられていたラーメンが、市場で働く人向けに、味は濃く(肉体労働には塩分?)麺は極細に(短時間で食べるため茹で時間が短くなるよう?)変化していったのが長浜ラーメンとのこと。また、替玉も長浜の特徴だそうです。もっとも、個人的には、その区分は曖昧というか、両者がリユニオンした結果が、現在の当地のラーメンなんじゃないかな、なんて思ってたりして。それに、茹で時間が短くなるよう麺が極細になっていったのって、何も時間に追われる市場関係者のせいじゃなく、ものすごくせっかちな当地の人の気質の所為、だと思うのですが。
1月17~18日にかけ、仲間うちの団体旅行で九州の福岡・熊本方面に行ってきたのですが、今回から、その時にいただいてきたラーメンなどの記録などを。
まずその1件目は、福岡市地下鉄空港線赤坂駅下車2番出口から徒歩5分のこちら。博多では珍しい?醤油味のラーメンがいただけるお店で、他にも、塩味やカレー味もメニューにあったのですが、今回は、お店の名前にもなっている、醤油とんこつ味の博多そばをいただきました。
博多そば 600円
で、その博多そばですが、とっても美味しい醤油豚骨ラーメンでした。スープは、当然豚骨がメインで他にもいろいろな旨味を感じるのですが、それがくどくなく、全体的にとってもスムースandナチュラルという感じ。そして、多めに入る黒コショウが、とても良く効いているというか、味を引き締め、スープにキレを感じさせてくれます。また3日寝かせたという麺は、確かに、歯応えや密度感など、熟成させた麺ならではの味わいでしょうか。また、このあたりでは珍しい?中太の縮れ麺ですが、こちらのスープにはとても合っているように思えました。それと具は、チャーシューも煮玉子もいい塩梅で、また、ゴマや千切りのキクラゲが入っているのが九州っぽいかなぁ、なんて。
というわけで、1軒目から大満足でございます。ごちそうさまでした。
平成22年1月訪問
先週こちらにお伺いした時の事を知人に話したところ、「美味しそうなので是非連れて行って欲しい」ということになり、先週に続き今週もお伺いすることに。で、今回は、こちらでこれまでいただいた事のない白湯スープを使ったメニューから鶏青ネギに、前回いただけなかった味玉を追加で。また、一緒にCセットもお願いしました。
鶏青ネギ 780円 + 味玉 60円
替玉 100円
というわけで初めていただくこちらの白湯系なんですが、その白湯スープは、濃すぎず薄すぎず。また、塩味は、個人的には若干控えめに感じ、鶏などの素材の味が良く感じられる気がしました。また麺は、中太のストレートな麺で、噛むと若干硬質というか、ソリッドな歯応え。麺自体の味もいいですね。そして具は、チャーシューと香りの良い海苔の他、メンマの代わりに麻竹が珍しいというか、こちらの店主さんのこだわりを感じます。また、一面に載った青ネギが、鶏白湯とよく合ってますね。そして、当初の麺を食べ終わった後は、前回同様替玉を追加でお願い。もともと今回は替玉をいただく予定ではなかったのですが、同行の知人が注文したのを見たら、つい…。で、その替え玉は、最初に入っていた麺とは違い細麺なのですが、これもまたこのスープに合っていると言うか、いいですね。
昼食セットC(チャーシュー丼) 280円
それと、一緒にいただいたCセットのチャーシュー丼は、甘みは控えめで濃すぎない味付けがとても自分好み。別添えにされたワサビがとても良く合いますし、また、別添えにされたことで自分の好みで投入できるのも良いです。
というわけで、今回もいろいろと堪能させていただいたのですが、今回連れて行った知人(特製ラーメンの醤油味をいただき、しっかりと替玉まで堪能)も、美味しいと絶賛しておりました。ごちそうさまです。
平成22年1月訪問
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