趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事でも書いたとおり、今回、所用のため新潟までクルマで行ってきたのですが、この時期、無謀にも電車では無くクルマで行ったのは、お金がないというのもあったのですが、用事を済ませた後に寄ってきたいお店があったからで。
それがこちらのお店。「燕三条系」などと呼ばれる当地のラーメンの有名店ですが、さすがというか平日の午後2時過ぎという時間帯にもかかわらず、結構な数のお客さんがひっきりなしに訪れていました。
中華そば(中油) 700円
そんな中いただいたのが、最もベーシックと思われる中華そば。ただし、ラーメンの上に振りかけられる背脂は、少ない方から順にノーマル、中油、大油、鬼油のうち、ノーマルよりもちょっとだけ多い中油にしてみました。それで登場して早速、中油だけど結構多めに感じた背脂をかき分けてスープからいただくと、煮干しメインのしっかりとした風味と旨味にキリッとした濃口醤油が合わさって、それだけでも旨いのですが、そこに前述の背脂が、コクとまろやかさ、脂由来の甘味を加え、更には薬味的に載った生のタマネギからも、背脂とは別の甘さと揮発性の辛味が加えられ、これはもう、たまりませんね。また、自家製麺される太いストレート麺は、固めでムチモチシコシコっとした食感で、スープに負けない力強さがあります。そして具のチャーシューですが、しっかりした歯応えのある若干ドライ系で、生醤油っぽい風味が印象的。あと細くて色の濃いメンマは、発酵風味が強目で背脂に埋もれない存在感が。それから、燕三条系ではこちらのお店が元祖という岩海苔は、香り強く甘味もあって、ラーメンと良く合いますね。
というわけで、たいへん美味しくいただいたのですが、それと同時に長年の願望を叶えることが出来、感慨無量でございます。また、お品書きにはカレーラーメンなど気になった品も多数有りましたので、また何時の日か、お伺いできたら良いなぁ、と。ごちそうさまでした。
平成28年1月訪問
この日は、所用のため新潟までクルマで行くことになっていたのですが、その行きがけ、上河内スマートICから高速に乗った際、朝食をいただくべく立ち寄りました。
それで午前6時過ぎという時間だったので24時間営業のスナックコーナーに伺ったところ、工事とかでは無いみたいなのですが、何かやられているようで営業しておらず、代わりに通常は昼から夜にかけて営業のレストランが、本日(昨夜から)は24時間営業しているとのこと。というわけでそちらに移動し、いただいたのがこちらのそばです。
月見海老入りかき揚げそば 650円
で、いつもの天玉そばなのですが、つゆからはちゃんとダシの香りがして、蕎麦も香りのあるもの。かき揚げは名前のとおりプリッとした小エビがビルトインされ、個人的には青ネギが使われているのもポイント高かったです。レストランでいただいているせいかどうかはわかりませんが、普段スナックコーナーでいただける天玉そばより、全体的に数段グレードアップしているように感じました。
というわけで、美味しくいただいたのですが、今回たまたま当たった?レアケース、逆にとってもラッキーだったというか。ごちそうさまでした。
平成28年1月訪問
相変わらず風邪っぴきだというのに、この日の午前中は、ずっと外でのお仕事。しかも、前日に降った雪が残る中だったものだから心底冷え切っておりました。そんな中、お昼にお伺いしたのがこちらのお店。なぜこちらかというと、当地の名物として絶賛売り出し中である「八溝ししまる」というブランド猪肉を使った餡掛けのそば・うどんがいただけると知っていたからでして。(また、現場からここまでわりと近かったというのもあるんですがね)
ししまるそば 900円
それでいただいたのはそばの方で、注文から暫くしてからの登場となりました。で、早速いただけば、トロトロアツアツのつゆからは、出汁の良い香りがして、味加減も丁度良いですね。また、蕎麦は細めのもので、蕎麦の香りがちゃんと感じられ、細いけど歯応えも有って、喉越しも悪くないです。そして餡掛けの中に入る具は、メインの八溝ししまるのお肉の他、ネギと水煮味付けキノコ。ししまるのお肉はしっかりとした下味でも付けられているのでしょうか?味が結構濃い目に感じられるのですが、個人的にはそれが良かったです。
というわけで、美味しくいただき、身体も温まることが出来ました。ごちそうさまです。
平成28年1月訪問
先日東京から帰って以来、風邪気味で難儀しているのですが、そんな中、ネギラーメンではなく野菜がたっぷり入ったラーメンがいただきたくなったので、こちらのお店へ。
味玉野菜ラーメン(しお味) 830円
というわけで、今回はしお味の野菜ラーメンなのですが、ほんと、安定の味というか。しかも、今回のは豚骨スープがトロっとコッテリ濃い目に感じ、まことに好みな感じ。黄身がトロっとした味玉も相変わらずの旨さなのですが、それにしても、ねぎっこさんの野菜ラーメンしお味って、実質タンメンというか、まぁ、美味しければ何でも良いんですがね。
にんにくギョーザ 280円
こちらは、一緒にいただいたもの。ラーメンはネギにしなかったくせに、こちらは風邪っぴき中=ニンニクが良いだろうということで、安易に頼んだというわけで。それで、だいぶ久しぶりにいただいたのですが、確かにニンニクは効いてるものの、暴力的という程では。中の餡は汁がしたたるとまではいきませんが、なかなかにジューシーで悪くないです。
というわけで、これで風邪もどこかに行ってくれると良いのですが。ごちそうさまでした。
平成28年1月訪問
前の記事で書いたとおり、ウインズ後楽園で一日勝負したあと、今回上京したメインの目的であるライブに向かうのですが、その前にせっかく東京に来たのだから、東京ならではのラーメンをいただこうかと。それで後楽園周辺のお店を事前いくつか調べておいたのですが、その中から、ラム(羊)を使ったラーメンやつけ麺などをウリにするこちらのお店にお伺いすることにしました。
それでお店には、午後5時の(夜の部)開店時間の10分くらい前に到着。店内からは、開店前の朝礼じゃなく夕礼の、元気な(体育会系の)声が聞こえてきます。やがて開店時間となり、店内へ。入口のところにある自販機で食券を購入してから着席というスタイルになっているのですが、品数豊富で迷うなか、以下の食券を購入しました。
ラム豚骨らーめん(味玉のせ) ¥850
それでそのラーメン。まずはスープからいってみると、「トロっ」というよりも「ドロっ」とした感じの、コッテリ感のある濃厚さがすごいです。ダシはラムのげんこつが30%、豚骨(げんこつは使わない)が70%とのことですが、確かに、ラムの特徴的な風味を生かしつつ、豚骨で幅を出したという印象です。また、中太の麺は自家製で、パスタに使うデュラム種の小麦粉をブレンドして作るそうですが、そのお陰かソリッドかつ噛み応えのある食感。そして具のチャーシューですが、中央部に載った角切りのものはラムでしょうか?酸味のある味付けが印象的でした。また、和風ダシの香りがする味玉も印象的。それと、特製のスパイスや自家製七味、カルダモンと生姜の甘酢など卓上のスパイスも凝りに凝ってっていて、その中でも、ほうじ茶のパウダーがラムスープにとても合うのには驚かされました。
というわけで、ほんと、東京ならではの、珍しい素材を使い、色々とだわりのある凝ったラーメンだったというか、田舎じゃこういうのって、なかなかお目にかかれないんですよね。ごちそうさまでした。
平成28年1月訪問
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