趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日はどうしても、山岡家の辛味噌ネギ激辛を米と共に食べたくなったので、自宅からはるばる宇都宮の山まで。
辛味噌ネギラーメン(激辛) 830円 + 味付け卵 90円 + 半ライス 110円
というわけで辛味噌ネギに半ライス、そして味玉まで付けてしまったのですが、やっぱりこちらの辛味噌は旨いっ!ハード豚骨のクセのある味わいに発酵風味と唐辛子の香りが良く合って、そこにニンニクをぶち込んでいただけば、もう。そしてライスには、味玉とチャーシュー、そしてスープで溶いたニンニクを掛けたネギの一部を移植し、スープもレンゲで1、2杯。それを油でテカテカになった海苔でくるんでいただけば、ラーメン本体よりも旨いかもしれません。で、最後は、残ったスープを残ったライスに掛けてズルズルと。それにしても、一時は胃の調子があまり良くなかったので控えていた山の辛味噌激辛ですが、こうやって普通にいただけるようになったことが、本当にありがたいです。
煮干し醤油ラーメン(味玉付き) 940円
こちらは、同行者がいただいたというかいただいて貰った期間限定品。例によって少々味見させて貰いました。で、昨年のバージョンよりも煮干しの使用量を1.5倍に増やしたそうなのですが、その甲斐あってかクセも含めた煮干しの味と香りがハードに迫ってきますね。またベースも山岡家の豚骨ですからこれまた結構ハード。故に暴力的というかハードコア的味わいで、ハマる人はとてもハマりそうです。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成28年7月訪問
JRAの福島競馬場といえば、ここ暫くの間、春、夏、そして秋の開催にお伺いしているのですが、今年の夏開催でお伺いした後、ふとした切っ掛けというか色々思うところもあったので、帰り道の途中で進路変更。予定では自宅に向かって東北道を南に向かう筈が、北へ向かう道を走ることになりました。
前の記事で書いたとおり、北上で一泊した翌日。再び東北道に乗って向かった先は、盛岡市にある盛岡競馬場。(ってこの記事のタイトルでバレてますが。)そこで一日勝負したのですが、それについては別記事にあげるとして、とりあえずそこでいただいた麺類を。盛岡競馬場に来るのは実は二度目で、前回はこちらのお店で当地名物のじゃじゃ麺をいただいたのですが、今回も当地名物のひとつである冷麺をいただくことにしました。
冷麺 700円
それでその冷麺。冷たいスープは、牛の他に、汁キムチの発酵味ではなくどこか馴染みのある和風っぽいダシというか旨味が効いてるように感じました。なので、とても食べやすい味ですね。また、ウェーブがかった麺はかなり太めで、口に入れるとゴワっと硬質な口当たり。個人的には冷麺といえば、細くてゴムゴムした食感の麺というイメージなのですが、これはこれで良い感じですね。ちなみに、盛岡で冷麺をいただくのは初めてなのですが、当地ではこのような麺が一般的なんですかね?それから、辛味担当のキムチは白菜ではなくカクテキというのも以外なのですが、味のメインとなる牛とはこちらの方が合っている気も。そして具の牛肉は、ホロっとした食感に甘じょっぱい味が染みてて良いですね。あと、ナシやリンゴではなくスイカが載っていたのが面白いです。
というわけで美味しくいただいたのですが、競馬場でご当地名物が食べられることも嬉しいのに加え、それが個人的好みとも合っていると、これまた何ともラッキーな気持ちになりますね。じゃじゃ麺もそうだったのですが、こちらでいただいた第一印象が良かったので、これをとっかかりにして、また市内の別のお店でも食べ歩いてみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
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