趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は週末にもかかわらず一人で食事をする事になっていたので、国道4号線を走ってこちらのお店まで。で、(相変わらずたまにラーメンなどではっちゃける以外は)ダイエットのまねごとをしているこの頃なので、お目当ては牛丼ではなく先日もいただいたロカボ牛麺なのですが、今回はビビン麺の方をいただいてみました。
ロカボ牛ビビン麺 590円
そのロカボ牛ビビン麺。暖かいのつ冷たいのが選べますが、今回は暖かい方で。ちなみに、こちらは一食あたりのカロリーが423kcal、糖質量28.5gと、先日いただいたノーマルのロカボ牛麺よも若干高くなるのですが、それでも十分優秀ですね。で、早速、添付のコチュジャンを投入後(写真はコチュジャン投入後です。)、全体をよく混ぜていただくと、コチュジャンとネギキムチの辛味、牛肉の甘じょっぱさが渾然一体とはならないものの、それなりに混ざり合ってという感じ。逆にクニョっとしたこんにゃく麺や繊維質な野菜、ホロホロの牛肉など、バラエティ豊かな味や食感を持つ食材を一緒くたにいただくのが楽しいのかなぁ、と。あと、こちらの品はつゆが入っていないのですが、食べ終わる頃、底には薄まったタレ等が結構残りますね。
というわけで、ノーマルなロカボ牛麺とこちらで両方いただいてみたのですが、個人的には汁そばの類いが好きな事もあり、和風なつゆに浸かったノーマルのロカボ牛麺のほうが正直気に入ったというか。ただこちらも、味にパンチが有るので、それを求める向きには良さげというか、どちらもレギュラーメニュー化してくれると嬉しいなぁ、と。ごちそうさまでした。
平成29年6月訪問
この日、「味噌ラーメンが食べたい」という家人と共に、お昼をいただくお店を探していたのですが、そんな中思い浮かんだのが、その時走っていたところから程近かったこちらのお店。ただその時、味噌ラーメンが置いてあるか確信は持てていなかったのですが、入店してお品書きを見て一安心したという。
冷やし田舎つけ麺 680円
それで味噌ラーメンは家人にまかせ、私はレギュラーメニューではないらしい壁の貼り紙にあったこちらの品をいただいてみることに。ちなみにその貼り紙には、具がナス、タマネギ、エノキ、鶏肉であることと、麺が1玉であることが書かれていました。で、ちょっとだけ待って登場したのですが、「冷やし」だけあって付け汁には氷が。早速麺を付け汁に浸けひと啜りしたところ、何とも懐かしい!私の実家だと、うどんをいただく際の付け汁(ちなみに、実家では茹でたうどんを大きなザルに盛り、めいめい付け汁に浸けていただくというスタイルが主でした。)に、キノコとナスなどを油で炒めたものを甘じょっぱい醤油味に仕立てることがあったのですが、それを思わせる味わいがするではありませんか。もっともこちらは、更に鶏肉など(余談ですが、実家のうどんの付け汁には、鶏肉入りの醤油味も多かったのですが、その際、他の具は薬味のみでした。)も入り、更に豪華というか、中華麺に合うようチューニングされているのですが。またその麺は、手打ちと機械製麺のいいとこ取りしたハイブリッド麺だそうですが、冷たく締められることによって更にコシが増し、それだけでも美味しくいただけました。ちなみに、1玉じゃ瞬殺だったというか、いただいている最中「大盛にしとけば良かった」と何度思った事か。
味噌ラーメン 890円
こちらは前述のとおり家人がいただいたもの。例によって少々味見させて貰ったのですが、ベースの丸鶏スープがコクと旨味をしっかりと持ち、そこに背脂のコッテリ感が加わり、更に、味噌味噌している感のある味噌ダレがビシっと効いてます。こちらのお店は醤油味か塩味と勝手に思っていましたが、この味噌味も完成度高かったですね。
というわけで、どちらもかなり美味しくいただいたのですが、特に田舎つけ麺は、自分の田舎というか実家を思い起こさせる味が、とっても印象的でした。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
この日は、新規開拓というか、相方と初めてのお店にお伺いしてみようということになり、大田原市にあるこちらのお店へ。それにしても、遠目からよくわかるようになっていますね。
お新香(サービス)
で、お店に到着したのはお昼の少々前。駐車場はわりと埋まり気味でしたが、和風にウッディーで広い店内は、ピークはこれからという感じがありました。注文は食券制なので、後述する品々のものを購入。面白い形状のカウンターに着席し、店員さんに食券を提出。すると、程なくしてサービスのお新香が登場しました。で、良い塩梅のそれをつまみながら待つ間に周りを見るとはなしに見ていたのですが、カウンター上には胡椒、餃子用と思しき醤油とお酢とラー油の他、ラーメン用のタレがあるのが珍しく感じいなぁ、と。その後ちょっとだけ待って、お願いした品々が到着しました。
醤油チャーシューワンタン 1000円
こちらが私がいただいた品。早速スープからいってみたところ、ベースは何の出汁でしょうか?甘味にすら感じる旨味がちゃんと感じられ、そこに濃口醤油はさほど主張せず塩分も若干控えめに感じました。これは、卓上のタレで調整する前提のチューニングですかね。ちなみにそのタレ、ごく少量をレンゲに載せて味見したところ、チャーシューっぽい旨味というかまろみが感じられたので、その煮汁も使われているのでしょうか?(今回疑問系ばかりで申し訳ない。)また麺は、食感が最初のプリムチっとしたものからいただいているうちにチュルモチへと変わっていくという感じ。全体的には若干ですが柔らかい印象もあって、それがこちらのお店の個性ですかね。そして具は、メインのチャーシューが炙りの入ったバラ肉の物と、若干硬質というかプリっとした食感のスモーキーな物の2種類。あとワンタンは、かなり柔らかめで、餡は生姜風味が効いているような。メンマは薄味で柔らかく、このテのラーメンではワカメが珍しく感じました。
醤油ラーメン 650円
こちらは、同行者がいただいた品。こちらのお店のスタンダードなラーメンということになるのでしょうか。で、味的には私がいただいたものと変わらない筈なのですが、具材の違いのせいかはたまた気のせいか、若干醤油がストレートに感じました。
餃子5ヶ 350円
こちらは、一緒にいただいたもの。羽付きというのにまずはちょっと驚いたのですが、餃子本体はベーシックでとても安心していただける味というか。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、全体的に丁寧に作ろうとしている感があり、更にはまだ伸び代もあるように感じるところも。相方にも好評だったので、今後もこちらのお店にはお伺いさせていただこうかと思います。ごちそうさまでした。
平成29年6月訪問
このブログの記事にしているものに限っては好き勝手にいただいているのですが、実はそれ以外だと、7月下旬に受診する予定の人間ドックに向け、結構節制している今日この頃。そんな中気になっていたのず、すき家さんの期間限定メニューである、コンニャク麺を使ったロカボ牛麺とロカボ牛ビビン麺という2品。で、この日、詳細は省きますがさくら市で早朝から所要があり、その後折角さくら市まで来たのだからと鬼怒川沿いにあるゆうゆうパークや鬼怒川フットパスというところをウォーキングした後、朝食がてらこちらにお伺いして、気になっている品をいただいてみることにしました。
ロカボ牛麺(温) 490円
それで、今回はどちらをいただこうか一瞬迷ったのですが、とりあえず和風なこちらの品を。ちなみに、こちら一食分のカロリーは384kcal、糖質量22.0gと、かなり低めな数値になっていますね。(気になる方はすき家さんの公式サイトで、牛丼のカロリーを調べて比較していただければと。)で、注文してから程なくして登場。見た目はきつねうどんに牛肉が加わったようなもので、このようなビジュアルの品がすき家さんでいただけるということに多少戸惑いつつも、丼に顔を近づけたところ、和風な出汁のなんとも良い香りが。後で公式サイトで確認したところカツオ、昆布、サバの出汁だそうで。また味付けも程よく、良く出来た立ち食いうどんのつゆといった趣です。そして、ある意味主役なコンニャク麺ですが、米粉をブレンドしてあるとのこと。太さは細めのウドン並で、白っぽい見た目もウドンライクなのですが、クニャっとした食感はやっぱりコンニャクだなぁ、と。ですが、個人的に驚いたのは、コンニャク特有の臭いが気にならないこと。最近自宅ではこの手の食べ物をよくいただくんですが、食感よりも特有の臭いの方が気になってしまうので。あと具の油揚げは、厚みがあって結構な存在感。薄味の味付けも悪くないです。そして牛肉は、当たり前ですが、まさしくすき家の牛丼の具。個人的にすき家さんの牛丼は、牛肉の臭いが、多少気になる時があるのですが、こちらは出汁の香りと相まって良いアクセントに感じます。
というわけで美味しくいただき、しかも腹持ちも良かったので、節制している時にはもってこいの一品でしたね。また機会があればいただいてみたいと思いました。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
ここ暫く前から、妙にカレーうどんがいただきたくなっている状態。で、先日お伺いした丸亀製麺さんでも良かったのですが、今回は、ちょっと前にお伺いした時、メニューにその存在を確認していたこちらのお店まで。
カレーうどん 699円 + ライス 103円 + 半熟タマゴ 72円
というわけでココイチのカレーうどんなのですが、まずはつゆからいってみたところ、カレーライスのルーと較べまろやかで厚みのある味わい。ココイチのカレールーって、わりとストレートにスパイスの味が来るという印象なのですが、カレーうどんはそこに魚介のダシやミルク、ロースとオニオンのコクが加わり(と、メニューに書いてありました)、それらの相乗効果で、良い感じにまとまっていますね。また辛さは万人向けで、個人的には少々物足りなくも思えるのですが、逆に辛味を強くすると、味のまとまりが欠けてしまうかもしれません。(試しに、卓上のとび辛スパイスをちょっとだけ加えた部分を混ぜずにいただいても、イマイチしっくりこないように感じたというか。)そしてウドンは、出る数からして冷凍麺でしょうか?それらしくコシと歯応えが強い食感。個人的にはそれがそれほど得意ではないのですが、これはつゆに力があるのせいか、あまり気にならずにいただけました。あと具は、豚肉と長ネギというベーシックな組み合わせ。で、途中から半熟タマゴを投入して味変し、ウドンを食べ終わったあとはライスを投入。当然ながら、これはこれで、悪くないですね。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年6月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析