たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県佐野市 東北自動車道 佐野SA(下り線) スナックコーナー ら~めん さのや

 熊谷での所用を終え、この日別の用で近くまで来ていた家人のクルマで帰ったのですが、その途中に立ち寄ったのがこちらのサービスエリア。実は、熊谷での所用の間、結構な量のお酒が入っていたので、個人的には〆的な何かがいただきたかったんです。

佐野らーめん 醤油 730円
佐野らーめん 醤油 730円

 それでいただいたのが、こういう時に欲しくなる、一番ベーシックな醤油味。まずスープからいってみたところ、わりと旨味のある出汁に醤油の効き加減も適度。そして麺は、佐野の特長である青竹手打ちでは無いとは思うのですが、適度な歯応えとピロピロ感が悪くないです。そして具は、チャーシュー、メンマ、ホウレン草、ナルト、海苔、そして薬味の白ネギときわめてベーシックなのが良いですね。あと驚いたのは、スープからは香味野菜っぽい風味、麺からは灌水や粉の匂いなど、いかにも「ラーメン」食べてますという気にさせてくれる風味も完備していたんですよね。

佐野らーめん とり塩 ゆず風味 800円
佐野らーめん とり塩 ゆず風味 800円

 こちらは、家人がいただいた品。チャーシューの代わりに大ぶりの鶏肉が3切れ載り、また柚の皮も結構散らされていますね。で、ちょっとだけ味見させてもらったのですが、サッパリ感と柚の香りが良かったです。

 というわけで、酔っ払いの舌でも美味しくいただくことができました。ここのサービスエリアが特別かもしれないのですが、なんていうか、こういう所のラーメンも進化しているんだなぁ、と。しかもそれを24時間いただく事が出来る(こちらのスナックコーナーは24時間営業)って、結構凄いことじゃないでしょうか。ごちそうさまでした。

平成30年1月訪問

秩父鉄道乗車記 【平成30年1月19日】

秩父鉄道社章

 前の記事でもちょこっと書いたのですが、今回所用のため、鉄道を使って埼玉県熊谷市まで行くことに。それで色々と調べたところ、久喜駅で東武鉄道に乗り換え、更に羽生駅から秩父鉄道に乗り継ぐというルートが出てきました。で、秩父鉄道については個人的に遠くて近い私鉄というか、お隣の埼玉県を走っているにもかかわらず、これまで一度も乗ったことがなかったりして。なので、熊谷に行くついでと言っては何なのですが、これを機会に乗ってしまおうかな、と。


栃木県小山市 きそば (10号そば) (JR小山駅12・13番線ホーム)

 この日は所用のため仕事を午前中で早退し、職場からそのまま埼玉県熊谷市に向かうことになっていたのですが、そこでちょっと問題なのがお昼ご飯。今回は熊谷までJRと私鉄を乗り継いで行くのですが、宇都宮駅周辺なら食べるところには困らないものの、個人的にちょっとネタになるようなものもいただきたいところ。そんな時に頭に浮かんだのが、先日東京に行った時、帰りの列車の車窓から見かけて気になっていたこちらのスタンド。その後調べてみると、季節ごとに、結構ユニークな期間限定メニューを出しているようなんですよね。

 というわけで宇都宮から乗った列車で降り立った12・13番線ホーム。午後1時過ぎという時間にもかかわらず、結構混んでるというか、食券の券売機には数人の待ちが出来ていました。

鶏皮の旨煮そば 430円
鶏皮の旨煮そば 430円
 それでいただいたのが、冬季限定メニューである、鶏皮の旨煮そば。ソバの上には名前のとおり、醤油っぽい色で煮込まれた鶏皮が載っています。で、早速ツユからいってみたところ、味付けは濃口醤油ビンビンで甘味が少ないタイプで、ザッツ駅そばという感じ。そこに、鶏皮の油がいい感じにコクを与えている印象です。また太めのソバは、個人的に大好きな茹で麺なんですが、フワっとした口当たりにプリっとした噛み心地がなかなか。蕎麦の香りもちゃんと感じられます。そして具の鶏皮は柔らかに煮含められ、とても良いマッチング。今回は入れなかったのですが、生玉子入れても絶対に合いますね

 実は子供の頃。小山駅の立ち食いそばって、味的に正直ちょっと苦手だったのですが、いい年こいた今となっては、こんなにも変わるというか、とても美味しくいただきました。あまり鉄道を利用しなくなり、加えて小山で降りる機会ってわざわざ作らなければ無くなってしまったのですが、また何とかお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年1月訪問

栃木県さくら市 まつうらや

 さくら市の南端近くにある、国道4号の旧道と上阿久津バイパスが合流する付近にあるこちらのお店、今回久しぶりにお伺いすることができました。

 平日のお昼時だったのですが、駐車場には大型車や営業車などいかにもなクルマが停まっていて、入店すると、出汁と醤油の良い香りの中、皆さん黙々と麺を啜っているという感じで。

天玉うどん 570円
天玉うどん 570円
 それで今回いただいたのが、こちらの品。ちなみ、前回お伺いした時も全く同じ品をいただき、その時次はソバにしようと思ったにもかかわらず、注文時、なぜかウドンと言ってしまったという。それで注文後、素早い調理で登場。早速ツユを一口いってみると、醤油が効いてる当地らしい味付け。甘さはかなり控えめなのが良く、あと今回は、体調の所為か塩気が若干控えめに感じられました。またウドンは、茹で麺ですが、個人的に茹で麺好きなこともあり、ちゅるりんこな食感が良いですね。そして具のかき揚げは、揚げ置きだけど、外周部はクリスピーで、色は薄いけど香ばしさも結構。ツユとの馴染みも良かったです。

半カレーライス 380円
半カレーライス 380円
 こちらは、一緒にいただいた品。ちなみにカレーは、半、ノーマルサイズ、大盛の3種類がラインナップされています。で、一口いただくと、辛さは万人向けだけど、かなりスパイシー。それ故、うどん(そば)が食べ終わってから別にいただきたいタイプですね。また具は、ホロホロに煮込まれた肉のみとスパルタンです。

 というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年1月訪問

栃木県日光市 ラーメン 貴族

 この日は、珍しく家人のリクエストで日光市のこちらのお店まで。

 で、開店(午前11時30分)の約20分前に到着したのですが、早くも駐車場は3割程度埋まり、店頭に並んでいる人が5,6人という感じ。更に開店が近づくにつれ車が次々と入り、また店頭に並んでいた人に車の中で待っていた人が合流して、結構な人数になりました。で、定刻に開店後、広い店内は満席になり、すぐさまウェイティングが出る盛況ぶり。ちなみに、注文は入店順ではなく、注文を取る複数の店員さんに声掛けた順番からという感じで。

カルビらーめん(4辛) 1130円 + 小ライス 100円
カルビらーめん(4辛) 1130円 + 小ライス 100円
 それで今回私がいただいたのが、こちらの看板メニューであるカルビラーメンを、前回いただいた時から辛さを1ランクアップさせた4辛で。で、登場して早速スープからいってみたところ、今回のは辛さと共に甘味の効いた味付け。また4辛ということで標準(3辛)よりも辛い筈なのですが、このところ体調もあって激辛の食べ物を控えていたこともあり結構辛く感じます。また、中くらいの太さの縮れ麺は、ゴワワシっとする硬質な歯応えの茹で加減。それを啜りつつ、ゴロゴロと入った柔らかい牛肉やフワフワの玉子、たっぷりの野菜類もいただき、最後は残した具とスープに小ライスを投入。カルビクッパ状態で、スープを最後の1滴まで堪能しました。

カルビらーめん(3辛) 1130円
カルビらーめん(3辛) 1130円
 こちらは、家人がいただいた品。標準の3辛ですが、家人にとっては結構辛いようでした。それで例によってこちらも少々味見させて貰ったのですが、私のいただいた品に比べ甘さが控えめというか、甘さと塩気のバランスがより良く感じます。

 というわけで美味しくいただいたのですが、それと同時に、私のと家人ので味付けに結構差があったことにちょっと驚いたというか。こちらではどのような調理方法なのか厨房を見ていないのでわからないのですが、その違いが辛さの違いによるものなのか、個別調理だとしたらその差によるものか、今後、更なる調査が必要ですね。(要するに、また近いうちお伺いしないと、ということで。)ごちそうさまでした。

平成30年1月訪問

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 3
5 7 9
11 13 15 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

忍者ツールズアクセス解析