趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
浦和競馬場で行われているダートグレード競走は(令和元年に行われるJBC競争を除けば) 3競争あるのですが、そのうちの一つ、統一JpnⅡ『さきたま杯』を、今回生観戦することが出来ました。
※ 他の競馬場や、過去に浦和競馬場を訪れた時の記録については、こちらのカテゴリに一覧がございますので、よろしければ。
平日のこの日、所用で休みをとっていたのですが、その所用が予定よりも相当早く終わったので、気がつくと上りの普通列車に乗り、浦和競馬場まで来てしまったという。で、この時大変空腹だったため、まず向かったのが第7投票所内のこちらのお店。
それでいただいたのが、こちらのお店名物の黄色いカレーではなくこちらの品。早速ツユからいってみれば、出汁感、味付とも適度。とくに味付は、甘さ控えめで濃すぎないいい塩梅です。またソバは、今回はじめて茹がくところを見たのですが、私の好きな茹で麺ではなく冷凍麺を使っていたんですね。ただこれが、個人的にやや苦手としているコシや歯応えを強調したようなタイプではなく、ちょっと硬めくらいの自然な食感だったのが良かったです。そして具のあじ天は、安いところ特有の変な魚臭さなど皆無。正直、そばに入れちゃうよりこれだけで食べたい(そしてそれをつまみに飲みたい)クオリティだと思いました。
というわけで、こちらのお店でそば・うどんをいただくのは3回目だったのですが、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和元年5月訪問
この日のお昼は、「醤油味の普通のが食べたい」という家人のリクエストでこちらのお店まで。
それで私は、初めていただくこちらの品なのですが、ちょっとだけ待ってから登場してまず驚いたのが、その上品なビジュアル。しかもつけ汁と薬味は2種類ずつ付いているし、更にはデザートの杏仁豆腐まで。とりあえず味見とばかりに、まずは麺を1本つまんで何も付けずにいただけば、まず感じるのはピロっピロな口当たり。茹でたあと〆られて生まれたコシもあるにはあるのですが、それよりもその口当たりが印象的でした。個人的に柔らかい麺は好きなので、これは良いですね。ただ、長さは短めなので、啜り込む感じはあまり味わえません。またつけ汁は、汁というよりタレという感じの味の濃さ。醤油味は甘酸っぱくお酢のエッジが効いていいて、もう片方はゴマ味で、醤油味よりもそのそれらのエッジが幾分マイルド。それと添えられた薬味ですが、醤油味にはショウガ、ゴマ味にはワサビが合うように感じました。あと具は、スープに浸かっていない分、スモーキーな風味と肉の味を堪能できるチャーシューが良かったです。
こちらは、家人がいただいた品。で、家人にとっての「醤油味の普通の」だったようで、満足していた様子。
というわけで、私のいただいたつけ麺ですが、これからの季節、とても良いメニューなんじゃないでしょうか。ごちそうさまでした。
令和元年5月訪問
この日は休日にもかかわらずソロ活動というか、ようは、一人で昼食となったのですが、せっかく、家人が苦手な某店や某店に行くチャンスだったにもかかわらず、野崎街道を走ってこちらのお店まで。
それで今回いただいたのがこちらの品。実は注文する際「辛しみそ野菜ラーメンはわりと食べるけど、つけめんは食べたこと無いよな」などと思ったのですが、このブログの過去記事見ると、平成24年に食べていたじゃありませんか。と、軽くショックを受けつつ、その時と同様に、はじめはレンゲの辛しみそを溶かずにみそ野菜つけめんとしていただけば、これがなかなか。以前はひたすら丸い印象だった味わいが、つけ麺でもしっかりと味が乗ってくるように感じます。それは、辛しみそを溶くと更に顕著で、辛味はピリ辛程度とはいえ味も濃くなって、更にグイグイと迫ってくるというか。あとは、具の豚肉やたっぷりの野菜もいただきつつ麺を啜り、途中から味変でお酢を麺かけて。この方が、お酢の量が少量で済むのですが、今回はつけ汁の味わいがとても濃く感じたため、気がつけば結構な量のお酢を麺にかけていました。
というわけで、食べ方も7年前と全く同じで美味しく完食したのですが、7年前と違ってこれに丼もののセットは付けずともかなり満腹になったという。ごちそうさまです。
令和元年5月訪問
ちょっと前から、こちらのお店の前(国道4号の上り線)を通る度に、とあるメニューが書かれている看板が気になっておりました。
それがこの、にんにくまぜそば。こちらのお店のノーマルなまぜそばはかつて一度いただいたことがあったのですが、だからこそ、もう一つのこちらの品が気になったという。それで注文から待つこと少々で登場したのですが、麺を見てその理由が判明。というのも、濃厚つけ麺などと同じ、湯で時間が長めの極太ストレートタイプを使っているんですね。(ノーマルのまぜそばは煮干つけ麺に使われる若干細いタイプだったかと。)更に早速全体を良く混ぜようとしところ、スープが結構入っているのに気が付きました。で、こちらの品はスープのお陰かそれほど混ぜなくて良いようなので全体を軽く混ぜてから麺を啜ったところ、こちらもスープのお陰かタレの塩気や油っ気などが、直接がガツンと来ないというか。タレというかスープの味付は濃いめですし、更に背脂は載ってますし、加えて揚げニンニクも強い香りを放っていますが、味のアタックは鋭くなく、逆にマイルドな味わい。個人的には、スープパスタを連想しました。あとは、ひたすら大盛りにした麺や具を口に運びという感じなのですが、麺は歯応え、コシ共にとても強く、更に具の茹で野菜も食べ応えがあるため、食べ終わる頃には相当満腹に。それにしても、こちらのノーマルなまぜそばとは全く印象が異なる一品でしたね。
というわけで、ごちそうさまでした。
令和元年5月訪問
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